旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

新嘉坡の思ひ出08

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春節間近のシンガポール。この国は中華系がマジョリティーの国なので、街の盛り上がりは半端ではありませんね。
あちこちのお店のディスプレイは華やかに飾り付けられ、セールを始めてる店も少なくありません。街がそわそわしているのがわかりますね。

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アジア一綺麗と言っても過言でないチャイナタウン(牛車水)は、さぞかし盛り上がっているんでしょうね。ホテルのTVで「チャイナタウンでは既に電飾オブジェが飾られて点灯も開始した」と言ってたので、チェックしに行ってまいりました。

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MRTから地上に出ると・・・うわ〜凄い人。あちらこちらでワゴンセールやってるし、めでたすぎるほど街は真っ赤だし・・・(笑)。いつものチャイナタウンではありませんねぇ。

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観光名所として有名なパゴダStは、さほど混んでおりませんね。やっぱりこの混み方はローカルが押し寄せてきているからで、この辺には余り影響がないのかもしれません。
看板にもある「林志源」は今回の目的のお店だったりします。
ローカルの友人に「肉干なら、ローカルは美珍香じゃなくて林志源を絶対に推すよ。行ってみよう」とプッシュされたので買いに行くことに・・・ていうか、既に予約しておいてくれたんですね。しかも「日本からわざわざ買いに来たんだから良いところヨロシク」って真面目に携帯で店に連絡している友人・・・さすが過ぎます。でも、店頭では大人しくしててね。ちょっと恥ずかしいから(笑)。

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まっことめでたい春節グッズ屋さんです。これは時期限定ですね〜。意外に混んでるんですよ、こういう類の店。ガチンコで飾りつけるんでしょうね。日本では正月なんか飾りつけなんかは簡略化する家庭が多いのですが、シンガポールはまだ大事なイベントなのでしょうね。
慣れない「全視界が赤状態」に目が・・・チカチカするぅ。

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ここが目的の「林志源」です。好消息ですが、この店ニューブリッジRdを挟んで2軒あるのですが、パゴダSt側のお店の方が圧倒的に人気があります。なぜならこちらは作りたてを提供してくれるから。ここがポイントです☆ お店の前は長蛇の列が出来てました。我が家は友人が予約をしていてくれたので、列には並ばずにいきなりレジで受け取ることが出来ました。
ありがとうね。満足げで誇らしげな友人の顔がとっても可愛く見えました。
看板の「PORK FLOS」って、そう・・・我らが肉鬆ですね☆

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で、実食です。う〜ん、なるほど、なるほど。美珍香と比べるとこちらの方が、しょっぱくて「肉」の香りと味が強く出てます。〜は甘くてどちらかと言うと食べやすい乾きモノって感じですが、林志源のは、肉塊を食べてるって感じです。
これは・・・肉好きなら圧倒的に林志源の方が気に入るでしょうね。断言します。
ワタシ?・・・ワタシは肉食じゃないので沢山は食べられないかな。
のんべえには、間違いなく林志源をお薦めいたします☆

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お店を出ると、いつの間に?ってぐらいあっさりと日が落ちていて辺りはライトアップされていました。
そして、すごい人、人、人!いつの間にやって来たの?
ライトアップされると街は更に真っ赤っかになりますね。自分が赤いサングラスを掛けてるみたいな錯覚に陥ってしまいます。

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チャイナタウンで最も賑やかな交差点、ランドマークのピープルズパークコンプレックスやホテル81がある交差点です。ここも派手なデコレーションですね。

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買い物も済ませたので、ピープルズパークの地下のフードコートで腹ごしらえです。
お腹があんまり空いていないので、麺類で軽く済ませます。
友人は横で潮州料理は美味しくないとぶつぶつ言っていますが、構わずフィッシュボールヌードルをチョイスします(笑)。

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たまには乾麺で☆
魚圓は別盛なんですね。まぜまぜしていただきましょう。

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乾麺ならコシ無し麺も適度に歯ごたえを楽しめますね。
タレは下に沈んでいるのでまぜまぜするのですが、お好みでケチャップマニスあたりをダクダクかけるのも好です。
よく相方に「掛け過ぎ!」って怒られますので、視線が離れた隙にベフベフと掛けるのがポイントです(笑)。

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魚圓はふわふわで美味しいですね〜。これは台湾やタイのようなQQタイプとは少し違いますね。メレンゲのようにふわふわとした食感が楽しいです。

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名前は忘れましたが相方のチョイスです。
こっちの方がコテコテですな(笑)。勿論、あんかけの下に麺が入ってます。
相方はあんかけ愛好家なんです。結構なんとかの一つ覚えみたいにあんかけを・・・イタタタごめんなさい。

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角煮ダレみたいな餡がたっぷりかかってる麺です。
ちゃんと煮玉子も入ってるんですね。
見た目に反して美味しい麺です。

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春節を控えた街より盛況だったSINGAPORE POOLSです(笑)。
4Dなんか日本のロトなんたらより全然浸透してますしね。みんな好きなんですよねぇ。
ピープルズパークの向かいにはローカルに人気のデパートメントストア「OG」があります。
相方は友人にOGカードはお得だから作った方が良いと言われ非常に困ったそうです(笑)。

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さすがは・・・赤礼讃の国。Triumphも赤戦略ですね。
しかし、マレー半島はBUY3 GET1 FREEが好きですねぇ。
多くの場合、購入者は実質得しないであろう販促方法ですね。

春節間近のチャイナタウン(牛車水)。この熱気は日本ではまず味わえないと思いますよ!

シンガポールde吃到飽

今日の夜はローカルの友人と待ち合わせて食事をとります。
お薦めの店があるからということで、友人の後をウロウロついていくことに。

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その前にまず、友人の家でお茶をいただいて時間調整。

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今日は吃到飽(食べ放題)だからお腹を空かせておいて!と助言してくれたのに、おもてなしは結構厚いんですよね。蒸し饅頭やローカルに人気のブンガワンソロのケーキまで出してくれました。う〜ん、沢山食べたいけど、がまんがまん。
媽媽檸檬ってそのままですけど、なんかすごいですよね。いや別に変ではないですが・・・。

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Novena駅まで移動して、ブッフェレストランに向かいます。
ホテルではなくて、街中のブッフェ専門レストランに行くのは初めてなんで楽しみです。う〜ん、やっぱりシンガポール人も吃到飽が好きなんですねぇ〜。すごい人です。
友人がきちんと予約しておいてくれたので、すんなり席に案内されました。
どうでもいいことなのですが、友人が店員に何らかのサービスをお願いする度に、「この人達は日本から来たんだから・・・(特別扱いしなさいというニュアンス)」を繰り返すのには苦笑いでした。でも、遠方の友人を大切におもてなしてくれる姿勢には感激です。中華系の人達は一度懐に入ってしまうと、どこまでも気にかけてくれますよね。これは大陸であろうと、台湾であろうと共通していると思います。距離ゼロっていう煩わしさもありますけどね。でも、友人が嬉しいとき、悲しいとき、本気で喜んだり、泣いたりしてくれるハートはとても好きですね。損得勘定無いんですよね。

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では、ブッフェタイムスタートです☆
ここのブッフェはとにかく料理の種類が多かったですね。和洋中エスニック、麺に鉄板焼にフルーツにケーキ。まず、一度では全部を制覇することはできないであろうかと思います。

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ところどころに蘭の花が飾ってあるのがシンガポールって感じですね。
何、食べようかな〜。

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海藻でしょうか・・・得体の知れないものも結構あります(笑)。レンコンでけ〜。

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これは春節にいただくものですね。混ぜ混ぜしていただく縁起物の料理です。

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アソートハムですね。
盛り付けは合格点です。

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中華系(それもローカルの)料理が食べ放題って非常にありがたかったりします。いろいろなものを少しづついただくことができますからね。

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これ、試験管のカクテルなんですよ。美味しそうかは別にして、まあ新概念ですね。

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ケーキも充実してますが、まあ・・・余裕があれば試してみる感じでしょうか(笑)。
ケーキはねぇ・・・。

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さて一通り物色した後は、実食です。
シンガポールに来たら蝦&蟹でしょ〜う?と、まずはそちらから。
ブラックチリクラブが用意されていたのには感激です。なかなか食べる機会がないもので、ここでいただけるとは。

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シンガポール人も大好きな刺身です。マグロより鮭が人気とのことです。
タロイモの春巻きに、奥に見えるのは一応北京カオヤーです。

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次はお肉ですね。ローストビーフはグレービーソースをかけて。グレービーソースって苦手な方が多いですが、肉をあまり食べないワタシなのですが、これはなぜか得意です。
蝦のテルミドールにサテーもいただいておきましょう。串肉が小さいのもこちら風で良いです。

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炭水化物は最後にいただくのが吃到飽のセオリーですね。
極彩色のお寿司にこだわりの蝦&蟹です。

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スープは今話題(?)の佛跳牆をチョイス。というか友人が飲めと薦めてくれました。いや半強制で(笑)。友人はいたく気に入って4杯飲んでました。ぶっ飛んでたわけですね(笑)。
そして〆はぜんざいで。さすがに超攻撃的なケーキに手は出ませんでした(笑)。

シンガポールの吃到飽。
なかなか美味しかったですよ。コレホント。
そろそろ上閤屋に行きたいワタシの吃到飽レポートでした☆
シンガポール・マリーナ地区サンテックシティのMRT最寄駅はシティーホールです。

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徒歩10分程度の距離ですが、南国のシンガポールです。昼間の炎天下の中を歩くのは危険な行為です。
シティーホールとサンテックシティのあるマリーナセンターはト地下街シティーリンクモールで繋がってますので、そちらを利用して移動します。
ただ、このシティーリンクモールっていくつかの地下街をつなぎ合わせたって感じで、結構歩きにくいんですよね。工事を重ねてつなぎ合わせたって感じです。

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因みにサンテックシティとチャンギは36番バスでダイレクトリンクしてます。
荷物が少なければこちらの方がアクセスしやすいですね。普通の市内バスですから、スーツケースとかガラガラ引きずってるならちょっと厳しいかな。

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サンテックシティはショッピング&ビジネスセンターとして設計されてますので、大きなコンベンションホールを有しています。
アジアにはLCCの風が吹いてますね〜。そろそろ利用してみようかな。身も心もおっさんになってるんで、自由席ってのはちょっと疲れるなぁ。気合いが入ってる時に利用しようかな。

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お馴染みフードリパブリック(大食代)で、いつものフレッシュジュースをいただきます。
このジュースバーはいろんなフレッシュフルーツをミックスしたオリジナルジュースがいただけます。なかには首を傾げてしまうものもありますが、なかなか選ぶのが楽しいです。
ジュースをちゅうちゅう飲みながら、作戦会議です。

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丁度座った座席から見えたのが、油條等の揚げパンを作る厨房です。
見事な手さばきでコネコネした後は、ぽいぽいフライパンに投げ入れてました。お客さんはやはり揚げたてにこだわりますから、店頭の在庫を確認しながらこまめに作っていたのが印象的です。JITなんだなぁと妙に感心してしまいました。

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さっ〜と油にくぐらせて

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あっという間に出来上がりです。が、やっぱり揚げパン類ってほどほどにしないとイケないかもね、と相方とうなずきあったのでした。

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今日はローカルの友人と待ち合わせているので移動します。MRTで最寄駅まで移動するので、シティーリンクモールでシティーホールまで移動します。

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ロクシタンは日本よりは多少安いようで、お土産用に数点購入いたしました。
帰国すれば乾燥もピークの時期ですので好適品かと思います。

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我が家はウィンドウショッピングが大好きなのであっちこっちのお店に立ち寄りながらシティーホールに向かいます。
ゴディバはバレンタインデーではなく春節仕様なんですね。まあ、当然かと思いますが。春節ゴディバチョコ、食べてみたかったかも。
ジェイチョウのサントラCDですが・・・思いっきりジェイの顔面にプライスシールが貼られてます(笑)。主演・監督・シンガ−なのに・・・(笑)。こういうところが南国テイストって言うのかもしれません。

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春節前なんで街は赤一色です。ディスプレイに飾られた洋服も赤、赤、赤です。

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M&M'sチョコも春節仕様です。
爆竹持ってますね・・・。危ないですよね。

海外ですとウィンドウショッピングも充分に観光になりますよね。
シンガポール・サンタックシティの富の噴水付近にあるフードコート「ファウンテンフードテラス」には有名フードチェーンが何店か出店しています。

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こちらのフードコートは場所柄、昼時になるとビジネスマンで溢れかえります。
休憩中(仕事の間)の身分なのに平気ででっかい鍋とかをつついているサラリーマンなんかを見ると、さすがは食が基本の国だなぁ〜って思っちゃいます。スーツ着て、汗だくでヨントーフをハフハフやってるのを微笑ましく見守る(さりげなく見る)ワタシでした。

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さて、ラクサを軽くいただいた後ですから、昼食は軽めにしましょう。ラクサは勿論ブランチですよ。
選んだのは無難に海南鶏飯の有名チェーン「文東記」です。


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う〜ん、やっぱり安い。いや、シンガポール基準では安くないのですが、日本で¥800ぐらいかかるのを考えれば・・・海南鶏飯1皿3.8ドル(約300円)ってのは心躍ります。メニュウはシンプルで海南鶏飯とお粥、あとは小菜ぐらいしかありません。

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昼時なのでささっと席を確保して、いただいたのは白鶏飯(海南鶏飯)With泰式豆腐 4.8ドル(約380円)、三角ピラミッドみたいな盛り付けの鶏飯が特徴的ですね。
漬けダレには、チリソース(赤)、しょうがソース(白)、ダークソース(たまり醤油・黒)が用意されています。これで味を色々作れるのが楽しいですよね。

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大きめカットの白切鶏からは、ジュウシイさがびんびん伝わってきます。
いや、実際に鶏肉は美味しかったです。この味のクオリティを保ちながらチェーン展開を行っているのなら、さすがと言うべきでしょうか。

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もう一つの目玉「鶏飯」です。鶏飯は・・・う〜ん普通だったかな(笑)。
充分に美味しいですけれど、電撃が体の中を走り回るような驚きはありません。前回いただいたマクスウェルの天天海南鶏飯の方がシビレタかな。
生意気な舌で申し訳ございません(笑)。

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泰式豆腐。揚豆腐のスイートチリソースがけです。クリスピーで美味しかったですよ。

この文東記は思いっきりローカライズされた感じの店でしたが、本店とかのお味はどうなんでしょうね。機会があればそちらも訪ねてみたいと思います。

因みにこの文東記ですが、HPを見ると・・・台北にもあるんですね。
住所は忠孝東路3段219−1。今度、行ってみようかなぁ。
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シンガポール・マリーナ地区サンテックシティにある富の噴水(Fountain of Wealth)は、世界最大級の噴水らしいのですが、夜になると時間限定で噴水の勢いが弱まります。そこで噴水の中央まで移動して、小さな噴水の水に手を当てながら願い事を唱え、周りを3周すると願いが叶うものらしいです。
日が落ちると外人たちに混じって、ローカル達も結構熱心にぐるぐる廻っています。


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昼間は豪快に水飛沫をまき散らしている富の噴水です。HPによると過去ギネス認定もされたとか。サンテックシティの中心に位置する噴水ですから、何か風水とも関係あるんですかね(サンテックシティは風水の思想を基に設計されています。シティを上から見ると手のひらの形になっていて、富だか成功をがっちり掴む狙いがあるとか。コンラッドも風水のラッキーナンバー「13」のデザインになっていますしね。
街全体が良い気で満ちているというわけですね。

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日が落ちるとこのように水量が落ちて、真ん中に行けるようになります。それでぐるぐると3回転するのです。
我々も人が空いた頃合いで、ぐるぐる廻ってきました。水がちょっと臭かった・・・(笑)。

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すぐ近くに見えるコンラッド。裏から見た「13」かな。

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占い好きのシンガポール人です。今年の干支はネズミですね。結構細かく運勢が紹介されていて、それを読む小姐達は真剣そのものでした。

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富の噴水の周りはレストラン街になっています。花より団子というわけで、我々の興味はそちらのほうに・・・。
シンガポールも台湾に負けず劣らず日式料理屋が多いですね。特にラーメン屋と居酒屋が多い気がします。
こちらは別府麺館という九州(日式)ラーメン屋さん。白衣を着て手拭いを頭に巻いたマレー系の店員さんが呼び込みをしていました。

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胡散臭いなぁと思っていましたが、お店のレジ付近にこんなものが・・・。
別府商工会議所からの感謝状です!失礼しました。

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気を取り直してメニュウを眺めます。
やっぱり日式じゃん(笑)。
「えび天ラーメン」は・・・日本にはなかなか無いでしょう。

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こっちは「竜巻地獄ラーメン」と「血の池地獄ラーメン」です。
前者はキムチがトッピングされているようで、要は辛いラーメンなんですね。
前者は、スパイシー九州スープ、後者は更にパワーアップしたスーパースパイシー九州スープらしいです。
とんこつも辛いものもダメなワタシには無縁な一品かも(笑)。

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いい加減にしろと一人突っこみを入れたのは「うなぎラーメン」です。
「九州地獄」で言葉を止めないで・・・(笑)。

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サンテックシティにはカルフールもありますので重宝します。スーパー巡りはどの国に行っても楽しいものですね。
夜遅くても結構な賑わいでした。

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う〜ん、お馴染みカルフールのエスカレータ陳列です。これを見ると妙に嬉しくなっちゃいます。
カルフールに来てるんだ〜って実感しちゃいます。

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シンガポールでも寿司や刺身は大人気ですね。
いつも美味しそうに食べる友人を見ていると嬉しくなっちゃうんですけど、醤油とワサビの量が半端じゃないので苦笑いです。そんなにワサビを付けて「ワサビは辛〜い」って鼻の頭を押さえてるアナタ、当たり前だっつ〜の(笑)。

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カルフールの周りは小吃ストリートなっているのですが、台湾小吃屋が結構ありました。結構ベタベタなネーミングで面白かったです。さすがにお味を試す余裕はお腹にはありませんでしたが・・・。

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今回の最大の心残りがこの「Carl’s Jr」です。
ご存じアメリカのハンバーガーチェーン。


ワタシ、アメリカのハンバーガーは結構好きなんですよ。体に悪いのはわかっているんですけど、妥協無い悪さっていうのかな?中途半端でなく突っ走ってるその姿勢が好きです。
お腹に余裕がなくて今回は泣く泣くパス。次回は必ず喰らいます。

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この辺もアメリカ的でいい感じ。アホみたいにトマトケチャップとマスタード付けてフライドポテトを喰らいたい・・・。

サンテックシティの散策はもう少し続きます。

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