旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

台湾の思ひ出09-1

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台北旅行記09年02月です。
この動線は何度も記しているのでいいかな感はあるのですが、旅行記を完遂するため綴ります。

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国光客運で桃園国際空港へ。
移動時間は毎度45〜50分ぐらいでしょうか。時間帯だからでしょうか、渋滞などに巻き込まれたことは今だかつてありません。

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出発ロビーもそれほど目ぼしいものは無いので出国してしまいます。
あ、EVAにまたがった熊猫はいつみても可愛いですね。基本、熊ですがね。

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柿くんもまだ一人ネットをし続けていたのでコミュニケーションとってきました。
いっしょにネットサーフィンする体で・・・朋友はイジメですね。いけませんよストレートは。果肉が痛んじゃいますよ。

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混乱もなく出国して階上のラウンジへ。
ワタシはいつも誰もいない静かなSQが好きなのですが、相方は完全にコンビニ状態でフードメニュウが並ぶEVAラウンジが好きなんです。SQはほとんどコールドミールしかなく、何より朝お粥が無かったことがマイナスだそうで・・・。
EVAはさすが台湾ネイティブのキャリア。食べ物は充実しています。ただ、メニュウもフードコーナーの什器もコンビニそのものなんですけどね。お味もね(笑)。確か統一グループ関連会社が運営しているようなので(卸している)、セブンイレブンと思っていただければ良いかなと。
我が家は「ラウンジに行こうかね」ではなく「コンビニ寄ってこうよ〜」ってのが合言葉です。
EVAのCAさんかな?制服でキャリアの善し悪しは語れませんが、イマイチ垢抜けていない気がします。

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EVAラウンジです。
さあ、コンビニに行きましょう。

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フードメニュウは結構充実していると思います。
朝はサンドウィッチ、そしてお粥。台湾のお粥で大事なのはトッピングですね。香港と違い、台湾のそれは味がほとんど無いので、自分で味付けするんです。だからトッピングの重要性が高まるんですね。こちらは肉鬆も麺筋もちゃんとあるので合格です☆

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ホットミールは朝仕様ですね。
ポテトにベーコンにスクランブルエッグ。
台湾のビジネスホテル的ビジュアルです。

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これは台湾っぽいですね。正統派です。
炒板條に炒米粉。
板條はお腹にかなりたまります。これマトモに食べたら後は何も食べられませんね。

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遂に加わった新メニュウ、その名も「肉圓」・・・。
しかもあの赤いソースが特徴的な北部肉圓・・・。これネイティブ以外の旅客には辛いと思うのですが・・・。でも、結構手にとって食べていましたねぇ。
デリシャススナック・・・まあ、食べてみてください。デリシャスね。
メイドさんが敬礼しながらウインクしているのに脱力です。

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ワタシはやっぱりこっちですね。これぞEVAラウンジの真骨頂。このラウンジがコンビニと呼ばれる主たる理由です。
自助式熱狗。ドイツやニューヨークのラウンジだってセルフホットドッグスタンドは無いに違いない。
世界で唯一無二のサービスです(と思う)。

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四の五の言わずコレをいただきます。
マスタードとケチャップをたっぷりかけたホットドッグ。
ザワークラウト的な酢キャベツがあれば最高なのですが、そうすると台湾式ではありませんからね。

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これをがぶっとイタダキマス。
マメな方はドッグパンすら温めてます(隣に投げ込み式のトースターがある)。
毎度、コレが台湾で最後の食事な気がします。

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時間が来たのでゲートに向かいます。
何度も申し上げましたが、台湾線はANAの国内・外路線の中で最もウ○コ機材が廻されます。ここに匹敵するのは関西−グアム線ぐらいでしょうか(まだあるんでしたっけ?)。少し前まではホノルル線もひどい機材が回ってきたのですが、さすがに不満の声も多かったのでしょう。かつ、イメージ的にも悪いと判断したのでしょう。現在は新型機材が回されています。台湾線は1日2便。1/2でウ○コ機材が回ってくるはずなのですが、繁忙期になるとダブルウ○コ機材になることもシバシバ。
我が家はなぜかこのウ○コに当る事が多く、最近では機内で何もせず固まっています。3時間程度の短いフライトと思って何も考えないようにしています。勿論、国内線機材よりヒドイキャビンです。CAさんはすごく頑張ってるんですけどね。皆疲れきっていますが・・・。夜便で台湾についたら、桃園界隈のホテルに宿泊して朝一の便に搭乗するらしいです。昔の華やかなCAさんのイメージはここにはありませんよね。
ワタシはこのウ○コ機材が就航している限り、ANAが機材の新しさやキャビンの素晴らしさを宣伝するたびに否を唱えます。そもそもANAさんの広告や宣伝って下に「※一部〜除く。限る」の注釈が多いんですよね。
ならANAに乗らなければ良いって?そうですね。そろそろ鞍替えしようかと、我が家で予算委員会が立ち上がったところです。787が納入されて機材繰りが変わるのが早いか、我々がキャリアチェンジするのが早いか。
がんばれ、ANA!

で、この機材は・・・B767−381ER(JA8664・1994年12月登録)

やっぱりウ○コ機材でした・・・。

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あ、CAの特別塗装機、トロピカルフルーツジェットです。
美味しそうだけど、乗りたいかどうかは別です(笑)。

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寝るしかない、カラシ機材です。

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なぜカラシかというと、中央の座席ブロックのシートの色がカラシ色だから。
絨毯のカーペットみたいな生地のカラシシートは、もはや国内線でも見かけない旧式仕様です。
復路の午前便では、昨日の朝のNHKニュースが延々と流されています。
新聞は昨日の積まれてきたボロボロの夕刊・・・コストダウンの波を感じます。
まあ、別に読み物は要らないですけどね。読みたければ自分で用意すればいいし、帰国してから読めばいい。我が家は空港で買った蘋果日報(Apple Daily)読んでますから良いですけど。
そういえば、この前の帰国便で相方が座席ポケットに蘋果日報さしてたら、反対側にいた台湾人がパタパタ飛んできて、「それどこにあった?!今読んでる?」って声をかけてきました。相方は「いや、コレは自分で買ったの」って説明してましたが、ANAさん、ニーズあるかもしれませんよ〜(笑)。台湾〜成田便は台湾人も多いですから、中国時報や聯合報だけでなく、蘋果も用意したら隠れた話題になるかもしれませんよ〜。まあ、機内に東スポを置くようなものですが・・・。

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台湾積込の機内食は、当たり外れが大きいです。
今回はどうかな?次回UPします。

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高高度で問題なく飛ぶ767。
日本の冬空の上を飛びます。
この座席は・・・窓が半分ですね。ちょうどフレームが通る場所なんですね。

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ほぼ定刻通り成田国際空港に到着しました。
到着ラウンジに向かい、解散式です。
久々にグループで渡った台湾でしたが、楽しかったです。
いつも基本は2人か1人なので、違った視点や会話が楽しめて有意義でした。
また、ネタを集めて朋友を誘って訪台しようと思います。

これで、09年2月の台湾旅行記は終了です。
後は、復路でいただいた機内食ですね。

次は、09年05月の台湾南部旅行記を始めたいと思います。その次は09年07月ね(笑)。また近々訪台するんで、何か借金が返せないような感覚ですね(笑)。

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台北旅行記09年02月です。

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台湾の国家イベント台湾燈会は宜蘭で楽しみましたが、混雑を予想して明るいうちに会場を引き上げてしまいました。
ランタンフェスティバルですから、盛り上がりは日没後。ランタンに火が灯ってからです。台北においても同時期に国父記念館で開催されていたので、そちらで盛り上がりを体験してまいりました。
盛り上がりというか、バカ騒ぎというか、行政が率先してタガが外すというか・・・とにかくノリがすごいんですよね。毎度のことですが。

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今年は「牛年」ですから、メインオブジェは牛くんですね。ライトアップされる牛くんとランドマーク「TAIPEI101」です。

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何かノリノリなんですよね。牛くん。サタデーナイトフィーバーみたい。これがライトアップされながらレーザーサーチの中をぐるぐる回転するんです。このノリはついていけない・・・日本人(笑)。

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会場を含め、近隣のビルも一体となってイベントを盛り上げます。近隣のビルの壁を使って映像を流したりね。もう、仕事にならないでしょうね(笑)。

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会場は混雑していましたが、歩けないほどではなかったので良かったです。帰りもMRTを一駅歩いて、隣の駅から利用したので混雑はありませんでした。ワタシ達、人ごみ大嫌い夫婦ですからね。

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許可を得ているのかいないのか。露天商もあちこち出てました。
思わず購入してしまった。電光式タケコプター。
カチューシャの上に電池で回転するプロペラがついてるんです。で光と内蔵された音楽を放ちながら、けたたましくクルクル回るんです。どんだけバカらしいのか・・・。でも買っちゃった・・・。

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肝心のランタンですが、会場のキャパが限られているせいか出展数は少ない感じです。でも、その分クオリティがかなり高かったです。宜蘭のヤツは、海千山千って感じでしたからね。明らかに義務感で出してるランタンもありましたから。こちらは選ばれた選りすぐりのランタンって感じでした。

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基本は牛ですね。
あんまり著作権に関わってくるもの(うるさくなる)は無かったような・・・。

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個人的にはパワーリフティング牛がお気に入り。

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次に多かったのはやっぱりパンダでしょうかね。時期が時期ですから。

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笹喰って酔っ払うパンダです。

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OPEN小将も☆
近くにいたカップルが「あ、オープンちゃん」って呟いて喜んでいました。

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これはかなりの力作。感心しました・・・。
台北のランドマーク達をペットボトルで作ってるんです。

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なぜかガンダムも・・・。ガンダム結構人気あるようなんですけど、どうなんでしょうかね。あちこちで見かけますが(台北駅前の統一元気館にはバンダイオフィシャルのガンダムベースなるガンプラテーマパークがあります)、肌に伝わってこないです。
ランタンとガンダムがどう結びつくのかは良くわかりませんが、この出来をみるとオフィシャルな出展なのかな?

年に一回、元宵節の時期に行われるランタンフェスティバル。
この時期に台湾に行かれたら、オススメのイベントです。
台北旅行記09年02月です。
鼎泰豊の相変わらずの人気を横目に、黙々と上海料理や点心を作り続ける永康街高記。
近年は娘さんが忠孝復興に支店を出し、伝統的な上海料理に加えて意欲的な創作料理をメニュウに加えるなど工夫を凝らして頑張っています。
2代目の道楽でお店を傾かせるケースは多々ありますが、この店の場合お客の入りも良いようで、結構軌道に乗ってる模様です。

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台湾の上海料理と言えば点心、すなわち小籠包などが代名詞なのですが、この永康街高記は一品料理も充実しているお店で、最近の我が家はそちらを楽しみに伺うことが多いです。
2人だと、小籠包×1+1品料理2+湯1って感じの注文パターンが多いですね。

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今回は4人なので色々な1品料理が注文できて嬉しいです。
まずは、鼎泰豊より少し濃いめの味付けの小籠包から。
元籠小籠包(180元)。

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参考までにこちらが、鼎泰豊の小籠包。高記の方が皮が厚いのがわかります。
それと鼎泰豊のシワの方が細かくて多いですね。さすがですね。芸術の域だと思います。
どちらも肉汁の臭みを上手く消していて、美味しい小籠包です。

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雪菜扁尖百頁(220元)。
これはお薦めです。雪菜と言われるモロヘイヤのように少し粘り気がある菜っ葉と湯葉の炒め物です。
日本の湯葉より厚めで深みのある香りはしませんが、十分に美味しいです。湯葉、大好きなんですけど、日本だと高くてねぇ。お腹いっぱい食べたいんですが、いつもちょっとなんでここで欲望を満たします。

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緑豆(枝豆)のほど良い硬さの食感が良いアクセントになってるんです。良く考えていますね。

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避風塘大蝦(360元)。
ちょいと値が張りますが4人ならお手頃価格に。
ぷりぷりの揚げ蝦の上に、サクサクのフレーク(パン粉や玉ねぎ、にんにくチップ)と葱、唐辛子をたっぷりかけたもの。

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これもかなりお勧めです。スパイシーなフレークとぷりぷり蝦の組み合わせは癖になりますよ。

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韮黄牛肉絲(280元)。
これは定番ですね。黄にらと細切り牛肉の炒め物。時期が良いとこの黄にらがマンゴーにかわります。
これがかなり美味しいのですが、提供される時期がかなり限定されているらしく、我々も1度しか食べたことがありません。

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ご飯がススム料理です☆
朋友もライスがススんでいるようでなによりです。

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莧菜豆腐羹(220元)です。
莧菜は中国ホウレンソウと呼ばれている健康野菜です。臭みがあるらしいですが、きちんと調理されているので全くそのような味も臭いもしません。
豆腐としらすが入った優しい味のスープです。ただやっぱり量が多いですね。2人だとなかなか頼めないんですよねぇ。

これに白飯(20元×2)をつけて、しめて1100元(約3100円)。1人当たり約770円ですから、やっぱり人数が多いほどお得ですねぇ、こういった料理は。
旅行者同士&有志、夕食だけ集まってテーブルを囲むってのも良いかもしれませんね。ドミトリーで同じ部屋になった人と食事に行く的なノリで。

おっと、本題。
上海料理は小籠包だけではありません。永康街高記、上海一品料理もお薦めな店ですよ。


おまけです。この日の昼に行った鼎泰豊です。

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小籠包は前記しました。これは菜肉蒸餃(170元)。
野菜ぎっしりの蒸し餃子です。

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ワタシが鼎泰豊で一番のお気に入り料理。
蝦ワンタンは お値段の割に、大きめの蝦がたっぷり入ったワンタンがごろごろ入ってるスープなんです。
いつだかイヤらしく蝦の数を数えたことがあるんですが、他の蝦料理よりお得だったと結論に至った記憶があります。

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小菜(小皿料理)の一つですが、これはお薦めです。
厚揚げ(凍豆腐のような食感)を甘く煮込んだダシしみしみの小皿料理。味付けは麺筋に似てるかな。
メインが来るまでのスターターなのですが、これをオカズにご飯でも十分な位です。

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蝦炒飯は普通のメニュウなのですが、冷静に振り返って日本でいただく炒飯と比べるとかなりレベルが高いことがわかります。中華街で4桁レベルの味だと思うんですよね。4桁ギリギリですけど。
蝦が大きいのもポイントです。人気店なのにこの辺をケチってないところが、長い間日本人を満足させているんでしょうね。日本人は厳しいですからね。

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空心菜は真ん中が抜けてるだけで何であんなに美味しく感じるんでしょうかね。やっぱり食感でしょうかね。
もし、空心菜の真ん中が抜けてなかったら・・・ただのシャキシャキ野菜ですね。

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これはお土産点心達です。宅配ピザの様な箱にオシャレなデザイン。さすがは売れている店ですね。
今回のお土産は「小籠包」に「芋泥小包」です。甘辛セットってやつですね。

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蒸籠の下にキャベツを引いて蒸してみました。
テイクアウト小籠包は、味こそ変わりませんが、やっぱりお店でいただく方が美味しいですねぇ。
それも台湾で!

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台北旅行記09年02月です。
王紹偉(SAM)は、台湾の人気グループ5566のメンバーです。
華流明星として、5566は一時的に日本でも結構紹介されていましたが、F4や飛輪海ほどスポットは当たらず知名度はそんなに上がらなかったかなと思っています。
でも、台湾ではかなり有名で喬傑立(J☆STAR:ジャニーズ事務所みたいなもの)の看板グループになっています。
メンバーの年齢もそこそこいっているし、歌に芝居、バラエティーや番組の司会も出来るというマルチタレントぶりからSMAPのイメージで捉えていただければ良いと思います。
その中で身長も高く元モデルのSAMは、グループの中で一歩引いた感じの立ち位置で活躍しています。最近では華視で放映中のドラマ「魔女18號」にレギュラー出演していますね。
また、同事務所の別ユニット183Clubのメンバーとしても掛け持ちで活躍しています。日本のCSでもドラマ「愛情魔髪師」や「カエルになった王子様」が放映されており、その中で準主役で出演していますからご存じの方もいるかと思います。

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真ん中の俳優が王紹偉(SAM)です。

そのSAMですが、近年は予てからの夢だったいう「パン屋」さん経営に乗り出し、実業家としてデビュウしています。
パン屋さんの名前は「UNCLE SAM'S bakery cafe」。お店の場所は、中山區敬業一路52號。美麗華百樂園(ミラマーエンタテイメントパーク)がある近くです。
また、現在は店舗を増やし、南京東路と長安東路の間、伊通街にも出店しています。

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お店は美麗華百樂園から徒歩圏です。徒歩10分弱です。

今回、SAMのお店を訪ねた理由は、SAMのFANであったこともありますが、本人がかなり本気でパン屋経営を行っていることを公言していたので、どれほどのものか気になったから。
また、実は喬傑立の所属アーティストの多くが店舗近くの大直・内湖地区にマンションをあてがわれていることを何となく聞いていたので、SAMは丁度ドラマの収録前の時期でしたので、時間がある程度とれるなら店に顔を出すんじゃないかな?と気楽に考えていたことがあります。
実はその予感がどんぴしゃに当ってしまうのですが・・・。

「UNCLE SAM'S bakery cafe」HP:
http://www.unclesams.com.tw/

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朋友夫妻と鼎泰豊の忠孝店で食事を済ませ、我々はタクシーを捕まえて大直・内湖地区に向かいます。
忠孝敦化界隈からはひたすら北上する感じですね。丁度、松山空港の向こう側にあるイメージです。
空港の滑走路下のトンネルを潜って、大直・内湖地区に向かいます。
あ、「TRADER VICS」だ。UAの機内食をプロデュースするレストランです。毎度、お世話になっております。

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運ちゃんに、何でこんなトコロ行くの?的な質問をされながら、辿り着いた「UNCLE SAM'S bakery cafe」です。
周辺はまだ開発途中の地区って感じです。高級そうでセキュリティがしっかりしてそうなマンションがちらほら立っているだけで、あとは原っぱです。
大きなパンのオブジェはこの店の看板商品「風車パン」です。
その下にある折りたたみ自転車は、実際にSAMが乗ってました(いじってました)。

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店内は1Fがパンの陳列ブース、奥が厨房、2Fがイートインスペースです。
パンの品数はそれほど多く有りませんが、値段もそう高くなく、丁寧かつ上品に作られた感じでセンスあるなぁと思いました。

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2Fのイートインスペースです。まだ、新しく、しかもテイクアウト客が多いからか、あまり使われていない感じで、とても清潔な感じでした。トイレの扉の建てつけは悪かったですけどね。

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いただいたお店の看板メニュウ「Uncle Sam's 招牌炒蛋(95元)」と紅茶です。

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招牌炒蛋はその名の通り、スパイシーに味付けされたひき肉入りの卵焼きを例の風車パンで挟んだもの。
お味の方は・・・ちょっと間が抜けてるかな?シンプルな味付けなんで、パンと卵焼きだと味気なく感じてしまいました。
で、相方がお店の女の子に「老板は良く来るの?」って聞くと「うん、結構顔出しますよ」との返事が。
「まさかねぇ〜ピンポイントにこの時間にね〜」、なんて2人で話していたら・・・。

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本当に来ました!王紹偉(SAM)が・・・。
最初は外で自転車をいじったり、2軒隣のお店に顔を出したりしていましたが(この時は、帽子も深くかぶり、サングラスを掛けていたのでSAMかどうか確信が取れず)、しばらくしてお店に入ってきました。
我々がびっくりして1Fを見下ろしていると、それを見たSAMが陽気に手を挙げて微笑んでくれました。
なんてタイミング・・・。

お店に入るとSAMは熱心に店内をチェックしたり、お客さんの入りなんかを確認していました。
その時、お店の小姐が「日本人のお客さんがいますよ」って話していたみたいです(相方イアー)。
しばらくは、SAMとスタッフで売上の数字をチェックしたり、パン職人(パン生地は外部購入しています)と何やら話し込んだりして、老板ぶりを発揮していました。
「へぇ〜結構真面目に老板してるんだねぇ」と感心する我々。


そして意を決して我々2人は1Fへ降ります。
本当にSAMがいました。そして微笑んで近づいてくるSAM。
SAMは日本から来た我々を歓迎すると共に、びっくりしていました。

S:「どうしてこの場所わかったの?」
WE:「ネットとか新聞で知ったんです」
S:「日本には良く行くんだよ。東京とか行くよ」
W:「東京のどこに行くんですか?」
S:「原宿とか好きだよ。なんだったかな?・・・裏・・・裏原宿!」



など、気さくに話題を提供してくれるSAM。正直、プロだなぁこの人と思わされました。
話しながら常に我々2人に視線を送ってくれる丁寧な対応に、非常に好感が持てました。
勝手に押しかけて話しかけた日本人2人なんですけどね。


その時のショットはこちら。大変申し訳ありませんが限定確認とさせていただきます。




で、「せっかくだからお薦めのパンを紹介して下さい。「姉妹がFAN(実話)なんで、SAMが選んでくれたパンをお土産にしたいです」
とずうずうしいお願いをすると、丁寧にいくつかのパンを選んでくれました。
S:「えっと、これとこれ。あ、これもお勧め。」

あ、やっぱり肉鬆はお薦めなのね(笑)。

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選んだパンをレジに運ぶと、SAMがレジに立って袋詰めしてくれました。

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しかもレジ打ちもSAMが自らやります。少しだけおぼつかない手つきで(笑)、丁寧にお会計対応をしてくれました。
何てサービス精神に溢れた方なんだ・・・。しかもかなり台湾訛りが強くて、とっても親近感が湧きます。
かなり好きになっちゃいましたね、ワタシも。このレシートもSAMが出してくれました。

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急だったので何も持ち合わせておらず、手帳とボールペンで書いていただいたサイン。
ありがとう王紹偉!

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これらがSAMが選んでくれたお勧めパンです。ラッピングもSAMが丁寧にやってくれたんですよ。

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まずは、一番のお薦め風車麺包(35元)。
カイザーロールですね。ドイツパンで本来的には動物性のものを使わないで作るものらしいです。これはどうなのかわかりませんが、素朴な味でした。

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草苺甜心(25元)。
苺味のチョコがコーティングされた甘いパンです。

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義式火脆捲(30元)。食べていないのでわかりませんがスパイシーな感じですね。

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葡萄巻(45元)は、干しブドウが入ったほのかに甘いモチモチのパン。

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そしてやっぱり肉鬆麺包(30元)。これがないと台湾じゃありませんね(笑)。


結局、お店に3時間近くも長居して、お世話になってしまいました。
最初から最後まで気さくで、でも明星の姿勢は崩さずに、老板としても丁寧に振舞ってくれたSAM。
素晴らしい思い出をありがとう。これからも応援しますので、頑張ってくださいね〜。
加油!SAM。加油!5566。加油!台湾明星!
朝食を摂った後は、男性陣、女性陣に分かれてショッピングです。
女性陣はお茶屋さん、我々男性陣は台北の秋葉原こと、八徳路電脳街へ繰り出します。
電脳街って買う目的が無くともぶらぶらするのが楽しい街です。最近では大型家電ショップもそんなイメージで楽しめますね。女性陣にはまったく理解できない世界らしいですが、我々にはドラッグストアの魅力は理解できませんのでお互い様ですね。
世の中の女性方は、ドラッグストアの魅力が電脳街や家電ショップにはあると思ってください。相方は一つ持ってりゃそれでいいじゃない、っていいますけどね。良いんです。新製品を見るだけでも楽しいんです。大半はね。
因みにワタシの場合、カタログをいそいそ集め始めると危険信号らしいです。

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MRT忠孝新生で降りて地上に出ます。
光華商場が新しい建物に移って、面白味が無くなったというのは外れていないかもしれません。アジアの電脳街は怪しさが無いと魅力半減なんですよね。

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地上6階建ての新型光華商場ビルディング。
八徳路電脳街のランドマークです。
建物の中には個人商店を中心としたお店がたくさんテナント出店しています。

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電脳好きなら台北旅行でまず行ってみるであろう光華商場。
でも、秋葉野郎ならわかりますが、秋葉原の方が品揃えも良く安いんですよねぇ。しかも怪しさも秋葉原の裏通りの方が上かと。秋葉原も面白くなくなりましたけどね。中央通りはコンシューマソフトショップか女僕カフェが幅を利かせてますしね。

で、目的の店をぐるぐる回って、後はしばらく自由行動。
ショッピングは1人で楽しむのが我が家の姿勢。商品と対話するのは一対一ですからね。みんな気楽で良いのです。

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ワタシは八徳路界隈では特に目的のものもないので、北上します。
高架が新しくなって、昔の高架下にあった光華商場の面影はまったくありませんね。
少しさびしい気もします。初めて行った時はアドレナリンが出たんですけどね。怪しいものもいっぱいあったし(笑)。

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松江路沿いにテクテク北上して10分程度。
途中、長安国中を通り過ぎるのを確認して左折。
到着したのが「梁家嘉義鶏肉飯(松江路90巷19号)」です。
何度言いましたが、ワタシ、魯肉飯より鶏肉飯(本当は火鶏肉飯)が好きなんですよ。
鶏肉飯ってなんか魯肉飯に順ずる扱いって感じで、メニュウに無いお店も多いので、結構ストレスたまるんですよね。

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お店の招牌「鶏肉飯(小30元)」です。
奇をてらわないシンプルな鶏肉飯です。この後、皆で小籠包をつつく予定なので小碗にしておきます。

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玉ねぎか何かを炒めて煮込んだものが鶏肉に混ざっているのですが、これが良いアクセントになっています。鶏肉ってどちらかというとパサパサして淡白な味ですから、このダシとニンニクが染みこんだ玉ねぎが味を豊かにさせてるんですね。
これは「わしゃわしゃ」とかっ込むしかないでしょう☆

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ぺろっと平らげて八徳路電脳街に戻ります。2月なのに強い日差しです。
お口の中はニンニク臭が立ち込めてますので、

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苺ミルクジュースなぞを購入。
歇脚亭は以前記事でも書いたジューススタンドチェーン。


歇脚亭HP:
http://www.sharetea.com.tw/

牛乳なみなみのパワードリンク(?)っぷりが好きで結構愛飲してます。
この草苺は勿論「現搾」ですよ。
とっても苺ミルクミルクしてるのですが、口の中がニンニクでやられてるので、さっぱりいただけました。

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ちゅーちゅやりながらパチモン探しをするのが楽しいのです。
あ、これKLで見かけた「PEGA」の「WU」だ。発音できないのですが我が家では「「ヴィ〜」って言ってます。「ウィー」じゃなくて「ヴィ〜」ね(笑)。

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こちらも実に安っぽい「DRAGON」のトレーニングマットです。ジャパネットのタカタ社長みたいなキャラクターがぜんぜんイカしてません。

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ドラえもんの椅子ですね・・・。でも髭の位置がちょっと違うような。

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おお〜遂に台湾もですか。LOHAS&自転車ブームですからね。

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う〜ん運転してみたい。日よけがちゃんとついてるのも台湾らしいかなと。あ、日本も付いてましたっけ?

八徳路より、鶏肉飯の味の記憶が残る電脳街散策でした。

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