旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

台湾の思ひ出09-2

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

2009年5月の台湾旅行記です。

台南滞在時は定宿があるのですが、営業開始後、半年経ってもプレオープン扱いのシャングリラにお試しステイしてみました。

イメージ 1

二名朝食付きで2200NTD(¥6500程度)でしたから、お試しには丁度良いかと。
台南シャングリラは場所があまり良くないので、敬遠してたのですが、滞在中1泊だけ利用なら良いかなと思いました。
しかし、どのような算段で遠東グループは開業したんでしょうかね。まあ、このホテルの建物は遠東グループのものでしょうけど、テナント企業が入らないんでしょうかね。しばらく全フロア「租」状態でしたからね。

イメージ 2

人影も少なく、少し寂しいロビーですが、少し引いた感じの雰囲気(シャングリラ系は一般的に金ぴかで派手な雰囲気です)がなかなか気に入りました。

イメージ 3

フロントの小姐達は英語完璧で少しびっくり(失礼)。
台南でチェックインを英語で済ませるとは・・・。
ゴールデンサークルメンバーのステータスは平グリーンなのですが、一応フロントで見せるとUGしてくれました。
これでラウンジアクセスが可能です。

イメージ 4

ウェルカムドリンクもいただきました。チケット制で、滞在中いつでも利用することができます。ロビーラウンジで好きな飲み物をいただけます。
いただいたのはフレッシュキウイジュース。なかなかのボリウムで飲みごたえありましたね。

イメージ 5

部屋はエグゼクティブフロア。部屋まで続くパブリックスペースも照度を落とした落ち着いた雰囲気です。

イメージ 6

・・・が、アサインされた部屋からもう少し奥に進むと・・・まだ工事中でした(笑)。
いつまでかかるの?

イメージ 7

エグゼクティブダブルルームです。
豪華さはないですが、新しいしゴテゴテしていないので気に入りました。

イメージ 8

クローゼットやビジネスデスク等の調度品は結構しっかりしていて使いやすかったです。
今風なんでしょうね。

イメージ 9

台南らしさを演出した内装もいいですね。
ウェルカムフルーツはもっと台南らしさを出してほしかったけど、日持ちするものじゃないとね。

イメージ 10

バスタブも広く、シャワーブース付き。
インターネットアクセスは有線LANで無料です。

イメージ 11

こちらはツインルーム。
実は同じカテゴリーでもツインルームの方が広くて、シンクが2つ用意されているのはポイントですね。朝の忙しい時には重宝しますよね。
こっちの部屋を指定すればよかったな。

イメージ 12

ぐるっと円筒状の建物の高層階に位置するシャングリラですから、眺望はさすがです。
周りをさえぎるものは一切ないので、台南市街をど〜んと見渡せます。

イメージ 13

我々の部屋は中山大学VIEWでした。
こちら側の台南はまだ未開拓なので興味深いです・・・がやっぱり反対の方が良かったかな(笑)。

イメージ 14

中山大学のバレーボール、バスケットボールコート。
さすがは名門大学。良い設備ですね。
眼下にはシャングリラのプールが。5月でも誰か泳いでるのね。

イメージ 15

台南は国内でも有数の空軍力を保有する基地があります。
シャングリラのそばを、戦闘機が離着陸の訓練をしていました。大体、午前は9時過ぎ、夕方は7時前後ぐらいに台南市街の上空を飛びまわるケースが多い気がします。

イメージ 16

せっかくですからラウンジにアクセスしてみます。
高層階に用意されたエグゼクティブラウンジですが、同じエリアにビジネスセンター等があります。
チェックアウトもこちらで可能です。
客室稼働率を表しているのか、ラウンジは始終ガラガラでした。

イメージ 17

他のシャングリラほどではありませんが、ティータイムには簡単なものが用意されています。
クッキーやナッツ、フルーツ類。

イメージ 18

ケーキや野菜スティックにフレッシュジュース。

イメージ 19

このフレッシュジュースはかなり美味しかったです。フレッシュフルーツを絞って作った生ジュースです。
これが一番おいしかったかな。

イメージ 20

ケーキの種類は多くありませんが、台湾ではかなり高いクオリティの部類に入るのではないかと。

イメージ 21

朝食はブッフェスタイルで。
会場は意外な人出でちょっとびっくり。
こんなに宿泊者がいるのか?って感じでした。が、朝食だけ食べにくる台湾人も結構いるようですね。
朝食はさすがはシャングリラって感じの種類の多さでしたね。

イメージ 22

フルーツが充実しているのは台湾の魅力ですね。
ワタシの朝食パターン。まずはフルーツとミルクから。

イメージ 23

オムレツスタンドもあります。
出来の方は・・・う〜ん(笑)。日本のホテルって素晴らしいと思いますね。

お試しで利用した台南シャングリラですが、なかなか落ち着いて(客室稼働率の問題もありますが)過ごすことができました。
現在は少しお値段も高くなってしまったようですが、まだまだ他のシャングリラに比べればお得な価格でステイできる台南遠東国際大飯店。
いかがでしょうか?

開く トラックバック(3)

2009年5月の台南旅行記です。
東港日帰り旅行から戻り、本日の夕食は「鍋焼麺」です。

イメージ 1

鍋焼は台湾のどこでもお目にかかれるものではないと思うのですが、台南ではこれを看板メニュウとしている店がチラホラあります。
この民族鍋焼老店もその一つで、毎日、毎夜、結構人が入っている人気店です。

イメージ 2

民族鍋焼老店は赤嵌樓のすぐ横、民族路と成功路を繋ぐ路地にあります。この路地はとても雰囲気が良い通りで、台南の中でワタシが一番気に入っている場所でもあります。

イメージ 3

基本的には静かな通りなのですが、地元でも人気の焼肉屋さんやオサレな珈琲屋さん、プリン屋さんが並ぶこの道は、夜になるととても賑やかになるんですよ。
また車の交通量も極めて少ない石畳の道なので、夕涼みに散策するのもおススメなんです。この通りには開基霊佑宮という廟がありますのでそれを目印にしていただければと思います。

イメージ 4

民族鍋焼老店は、開放度の高いオサレ(?)な店構えです。
店の前を通りかかると、威勢が良くて人懐っこい老板娘が声をかけてきます。
看板メニュウはもちろん鍋焼麺で、注文時に麺の種類を選びます。
スタンダードなのは油で揚げた「意麺」、いわゆるうどんである「烏龍麺」、春雨の「冬粉」も選べます。

イメージ 5

朝の仕込みを見れば、その店の繁盛っぷり、雰囲気がわかります。
新鮮な野菜を下ごしらえしているのを横目に、台南散策はスタートします。

イメージ 6

これが看板メニュウの「鍋焼意麺」です。
見た目通りチープでジャンキーな小吃なのですが、不思議とハマってしまうんです(笑)。
スープが台湾ではあまり味わえないような独特の味。
「サッポロ一番しお味」の味がするんです。わかります?(笑)
見た目、とんこつっぽい感じもしますが、(ワタシが)苦手なニオイはしませんし、海鮮系でもない。
カツオだしっぽい香りもしますが、それだけでもない。
そして、油で揚げた意麺がスープにとけてフニャフニャになって、シャンクフードさを更にUPさせてるんです。
トッピングはカマボコに厚揚げ、刻みネギに半熟卵というシンプルですが、外れはない王道のラインナップ。
1杯のお値段は60元と、当たり前の小吃価格なので、ぜひ台南にいらしたら召し上がっていただきタイワン!

イメージ 7

・・・1日歩きまわった後の夕食がこれだけだと、さすがに物足りないので近くの「赤嵌樓擔仔?跟」へ。
台南小吃をいただきます。

この店は色々な小吃をお手頃な価格と安心のお味、綺麗な店内でいただけるので重宝します。

イメージ 8

筍干[火廣]肉飯(60元)は、シンプルですが見た目だけで美味しさが伝わってくるような、みんな大好きぶっかけ飯です。
とろとろ三枚肉とシャキシャキと歯触りのよい筍のコンビネーション。ご飯がススミます。

イメージ 9

涼拌洋葱(40元)は、玉葱のサラダ。箸休めに良いです。玉葱の臭さも無く、シャキシャキした食感が楽しいです。

イメージ 10

擔仔米粉湯(50元)です。米粉を選ぶとスルスル食べられますね。

イメージ 11

貢丸湯(40元)は筍干[火廣]肉飯のお供に。
QQの貢丸とセロリの香りと食感がたまりませんね。

イメージ 12

お口の中でQっQっQっ。

イメージ 13

地瓜葉(60元)はその名の通り、サツマイモの葉っぱの炒め物。肉みそとすりおろしニンニクを和えていただきます。

イメージ 14

古早味香腸(60元)は昔ながらの台湾ソーセージって感じでしょうか。
少し甘口の荒びきソーセージです。

イメージ 15

にんにくや生姜の甘酢漬をカジりながらいただくのがポイントです。
これはビールが合いますね。ぴんいえさん。

イメージ 16

赤嵌樓は今日もカラオケ大会でした。
ほぼ毎日ってぐらい、カラオケ大会かコンサートやってますね。
近所の人たちが夕涼みがてらノンビリ聞き入っています。大盛り上がりもせず、勿論盛り下がりもせず、ただただのんびりと・・・。台南の雰囲気そのものですね。
やっぱり台南は良いなぁ。
2009年GWの台南旅行記です。
本日は南下して屏東縣の港町「東港」を散策します。

イメージ 1

街を歩きつつ、目的地の華僑市場(東港漁港市場)にたどり着きました。

イメージ 2

平日ですので観光客もそれほど多くなく、ゆっくり市場巡りができそうです。
ここも週末になれば、観光バスとかが何台も横付けされて、すごいことになるのでしょうね(笑)。

イメージ 3

市場内は大まかに海産物、地元の名産品、乾物、食べ物屋さんが集まるブロックに分かれています。
海産物の鮮度はさすがに良い感じです。ディスプレイも見事なので、つい手が出ちゃいそうです。買ってどうすんだって我に返って踏み止まらないと。

イメージ 4

近海モノや遠洋で獲れて水揚げされたもの、色々並んでいます。まあ、多くは近海モノですね。遠洋モノはここで消費されるのではなくて、またどこかに出荷されるのでしょうから。

イメージ 5

イカの鮮度も良さそうでしょ。イカは特別好きではないのですが、見ていると美味そうに思えてくるのが不思議です。

イメージ 6

蝦仁もお見事!

イメージ 7

大型魚のアラですね。目玉がぐりりと添えられているのがなんとも・・・。

イメージ 8

貝や近海物も豊富です。調理すれば美味しいのですが、若干グロテスクに感じます。海産物は基本的に大丈夫なのですが、このビジュアルは食欲がそそられないんですよねぇ。

イメージ 9

櫻蝦や小魚の乾物もあります。結構大きい感じです。

イメージ 10

市場の小道を抜けてススっと外に出てみました。天気はさほど良くありませんでしたが、今日の波はやや穏やかなようです。

イメージ 11

市場に戻って、今度はお土産屋さんが集まるエリアに。
週末はすごいことになるんでしょうね。試食の声掛けが激しいです。
平日のお客さんは数が少ないですから、競争が激しそうです。その分、少々うざったいかも(笑)。

イメージ 12

うひょ〜ツナピコの大パッケージです。これが一袋あったら至福ですねぇ。

イメージ 13

結構食べたかった「黒鮪魚香腸」。クロマグロソーセージ。昔、高雄の夜市で食べたのですが、結構美味しかった記憶があります。本場はどんなものかと期待していたのですが、残念ながらお土産物しか置いておらず屋台は見当たりませんでした。

イメージ 14

仕方がないのでもうひとつの名物「旗魚黒輪」をいただくことにします。

イメージ 15

「カジキおでん」・・・まあこの場合「カジキの練り物、カジキはんぺん」って感じでしょうか。
旗魚黒輪、結構な人気でしたよ。

イメージ 16

1本いだたきました。
ムチムチのすり身がアツアツに揚げられていてなかなか美味です。
これ、中にウズラか何かのタマゴが入ってるんですよ。それが特徴的でしたね。

イメージ 17

市場にいると時間を忘れますね。少し雲行きが怪しくなってきたので、足早に市場を後にしてバスターミナルに向かいました。
バスターミナルに着くや否や、ちょうど高雄行きのバスが到着したので飛び乗ります。東港は始発駅ではないので、墾丁などから来たバスが経由する形なので、ターミナルに入らずに、大通りに横付けする形なので要注意です。高雄行きのバスは、ターミナルの反対側、道路の向こう側に停車して直ぐに走り去ってしまいます。ターミナルの切符売り場のオバチャンが、大声を挙げて「あのバス、あのバス。早く行きな。お〜い、この人たち乗るよ〜」的なアクションをとってくれたので無事に乗車。台湾はこの辺が助かりますね。

イメージ 18

帰りの車中はほぼ熟睡状態。気が付いたら高雄駅でした。
高雄から台南までは、準特急の呂光號で。ラッシュアワーに入る時間帯なので、切符とれるかな?と思いましたが、結構空いてました。ラッキーでしたね。

イメージ 19

18時過ぎに台南に無事到着。
台南から日帰りの東港観光。なかなか楽しかったです。次は恒春あたりに行ってみようかな。
2009年GWの台南旅行記です。
本日は南下して屏東縣の港町「東港」を散策します。

イメージ 1

腹ごなしに街歩きです。
東港で有名な廟「東隆宮」に向かいます。
この「東隆宮」には、3年に一度行われる「焼船祭」のご神体とも言うべき船が祀られています。

イメージ 2

煌びやかな正門がとても印象的です。
我々は横手の入り口から敷地に入ってしまったので、ちょっと拍子抜けしてしまいましたケドネ。

イメージ 3

入口付近には仕事をサボっているのか、既にリタイアメントしたのかわからないオジサン達がたむろってました。
こちらをじ〜っと見ていたので、あと数秒立ち止まっていたら、立ち話に巻き込まれていたことでしょう。
あちらは時間が充分にあるけど、こちらはそんなに時間がありませんからね。

イメージ 4

平日の昼下がりなので廟内の人もまばらです。台湾の廟ってどこも電光掲示板が付いてると思うんですよね。合理的というか何というか、神様は厳かに祀るという認識を持つ我々日本人には不思議に思える光景なんですよね。

イメージ 5

廟内のレイアウトです。神様の祀られている場所と、参拝する順番が描かれています。なるほど、ちゃんとしたルールがあるのですね。

イメージ 6

焼船祭のご神体です。そう、今年が3年に一度のお祭りにあたるんですね。少し前に盛大に行われたことが、東京新聞にも掲載されていました。産経で無く東京新聞で扱われていることにちょっとびっくりしましたね。

イメージ 7

鮪魚の故郷だそうです。昔はここで水揚げされたマグロの多くは日本に向かったそうですが、今では台湾本国の消費用に回るものも増えたようです。後は大陸とかでしょうかね

イメージ 8

東港は台湾南部最大級の港町。船のドックもあちこちにあります。遠洋漁業船でしょうかね。

イメージ 9

セデルハナといえばインドネシアですね。インドネシア船員が多くいるのでしょうね。

イメージ 10

フルーツの露店もたくさん並んでいました。さすがは港町というべきでしょうか。ドリアン等の輸入フルーツも多く並んでいましたよ。

イメージ 11

さて、東港巡りの目玉の一つ「華僑市場」に向かいます。
この市場は観光市場なので、仲買業者だけでなく一般客も立ち寄って、魚介類を購入することができます。
う〜ん磯の香りがしてきましたよ。
海は良いですね。

イメージ 12

華僑市場に向かう道にもたくさんの露店(恐らくモグリ)あって、魚を並べているのですが、どう見ても海産物でなくて淡水魚っぽい魚も多く並んでいるんですよね。自前で養殖したり捕ってきたようなちょっと怪しい魚が並べられているんですよねぇ(笑)。

イメージ 13

日本では絶対にナンバー申請が下りないであろう作業車です。

イメージ 14

市場に続く〜路を7〜8分歩くと華僑市場の正門に到着です。市場の敷地もかなり広いので、移動する足がないと良い運動になってしまうかもしれません。
街自体はこじんまりとしてるんですけどね。移動は意外に大変かもしれません。我々は全員健脚自慢なので問題ありませんでしたが。

イメージ 15

正門を潜るとまず野外レストランがずらりと店を構えていて、威勢良く呼び込みをしていました。
黒鮪魚骨湯、気になります。マグロのあら汁って感じでしょうかね。黒鮪魚鉄板も良いですね。マグロステーキでしょうか。

イメージ 16

大きい港だけあって数多くの船が停泊していました。船の大きさも大小様々です。

イメージ 17

船員さんの多くは船上生活してるんでしょうかね。

イメージ 18

各国の船員が斡旋されているのですね。合法であることがうりということは、違法船員も多いってことですね。

イメージ 19

小さな台湾犬(勿論、黒狗)がよちよちと歩いてきました。小さいと結構かわいいですね。成人するとタダのグウタラ犬に見えますが。

イメージ 20

ノラでしょうか。人見知りせず尻尾をフリフリ近づいてきました。我々に犬がなついてくるなんて珍しいので、しばらく遊んでいると・・・

イメージ 21

両親の登場です(笑)。どこからともなく現われて静かに我々を牽制し始めたので退散します。さすがお父さんとお母さんですね。偉いぞ。
で、この親子の温かい絆に感心してカメラを向けていたら、後ろの船上で作業をしていたインドネシア人達が、自分達を撮っていたのと勘違いしたらしく、大喜びでポージング決めたり激しく手を振ってきました。
いや、アナタ達じゃないんですけどね・・・(笑)。

イメージ 22

更に奥に進むと漁協が運営する黒鮪魚の直売所がありました。皆さん車で乗り付けて、黒鮪魚を大量に購入していました。業者なのか個人なのかわかりませんが、結構なお値段になるでしょうね。

そしてようやく目的地の華僑市場に到着です。
2009年GWの台南旅行記です。
本日は南下して屏東縣の港町「東港」に向かいます。
東港に着いてまずは腹ごしらえです。

イメージ 1

毎度のことながら台湾のバスの降車場ってよくわからないんですよね。乗車場とは別の場所にあるし、きちんとした目印は無いし。まあ、降りるだけだからいいでしょ?って感じなのでしょう。
東港でも通りのど真ん中といった場所で降ろされました。

イメージ 2

日本の土地ブランドもここまで来たかって感じですね。東港で青森秋田。
福田開発と何となく日本式臭が漂うデベロッパーの分譲住宅っぽいです。

イメージ 3

街角には蘭の花が咲き乱れています。南国ですね。
張家食堂は東港の有名店らしいです。

イメージ 4

東港三寶は「櫻花蝦」、「油魚子」、「黒鮪魚」です。まあ、どこの港もこれらを名産としてアピールしてますけどね。

イメージ 5

「益仔海産店」は、文字通りシーフード料理がいただける有名なレストラン。
いつも(声が大きい)ローカルで賑わっています(笑)。

表の水槽やカウンターで調理する素材や料理方法を選んで、注文します。
この方式はやり方や言葉がわかれば絶対に有用ですね。まあ、お任せでも美味しく作ってくれますけどね。高い素材から勧めてくるので、ある程度は学ばないといけませんね。

イメージ 6

今回は人数が多いので、気兼なく食べたい物を注文できます。

イメージ 7

まずはこれを食べないとの「黒鮪魚」の刺身です。
これが一番お値段がはりましたね。これで250元ぐらいしたかな。

イメージ 8

でもさすがですね。ほんのりさしが入っていて中トロな見た目の「黒鮪魚」です。

イメージ 9

白身魚のフライです。どんな料理もお皿の隅に盛られたこの魔法の粉をかけてしまえば、全てOK。

イメージ 10

外の衣はカリカリ、中の白身はしっとりとしていてアツアツです。
既に結構スパイシィな味付けがされているのですが、後は自分流のお好みで。

イメージ 11

こちらは櫻花蝦炒飯です。醤油系の味付けの炒飯は、桜エビの香ばしい香りと味が加わって美味しさパワーアップです☆

イメージ 12

ご飯は適度にパラパラ&味はしっかり付いてます。個人的にはこのくらいがいいですね。カオッパとかナシゴレンって結構べちゃべちゃしてるのが多いし、反面に日本で流行ってるパラパラがうりの炒飯って、ちょっと行き過ぎで、ぼそぼそしちゃってる感があるんですよね。
好みって難しいのですが、この炒飯はなかなかストライクゾーンでしたよ。

イメージ 13

蝦仁と台湾バジルのオイスターソース炒めです。これもご飯がススム君でした。このオカズには炒飯より白飯が欲しいところですね。

イメージ 14

連れのリクエストの「糸瓜の炒め」ものです。糸瓜って日本でも昔は普通に食べられていたもののようですが(主に西と南)、最近ではタワシに使われるぐらいになってしまいましたね。
味自体はありませんが、みずみずしい食感と、どんな味付け、食材とも合うフットワークの良さが糸瓜の真髄ですね。

イメージ 15

我が家で勝手に名づけている「台式海鮮みそしる」です。魚のアラがたっぷり入っているのは日本のあら汁と変わりませんが、日本のそれより甘口の味付けが特徴的です。
甘めの味付けの味噌汁は好みが分かれるかもしれませんが、九州方面とか結構みそ汁も甘めの味付けなのでアリかと。やはり立地的にも文化的にも近いものがあるのかもしれませんね。

イメージ 16

魚のアラといってもかなり身がついたままでお得感があります。ワタシはあら汁大好きっ子なのでタマリマセンネ。因みに相方はあまり好きではありませんので、これだけは独り占め的な料理です☆

イメージ 17

食後のデザートにいただきました。
優しい甘さの温かいデザートは身体に良い感じがします。お腹いっぱい食べた後でもするする入りますね。

店員さんも我々が日本人だとわかると結構驚いて、一家総出(恐らく家族経営)で色々親切にしてくれました。
さすがに日本人がやってくるのは珍しいらしく、色々聞かれたのですが、例によって「家族に東京に行ってるのがいる」的な話題にもなりました(笑)。

心も身体も満足で、お店の人にお礼を言って席を立ちました。
この店、結構お勧めかも。お値段も、味もボリウムも満足だし、何より店員さんが親切だし。
東港にまた行く機会があれば立ち寄りたいお店ですね。

ごちそうさまでした。
では、市場に向かいましょう。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
Kurocelestar
Kurocelestar
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事