旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

歓迎光臨でございます。謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

KLの思ひ出07

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マレーシア・クアラルンプル旅行記です。

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クアラルンプルに行ったら、立ち寄るであろう繁華街「ブキ・ビンタン」。

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少し南下して、ブキビンタンどおりを平行に走る大通り・ジャラン・インビ界隈を歩きます。
賑やかなブキビンタンに比べて、こちらは結構ローカルな雰囲気が漂っていて、背伸びしないKLっ子の姿を見ることができます。

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ジャラン・インビにある老舗の中華レストラン「阿順哥鮑魚」。その名の通り名物はフカヒレ料理なのですが、ワタシは行ったことがありませんし、行く予定もありません(笑)。
スポンサー次第ですな。
むぅ〜・・・道路の脇に吐き捨てられたこの血痕のようなものは・・・ビンロウですな。KLでも裏通りに行けばよく見かける光景です。

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裏通りにはあちこちにホーカーズがあります。
シンガポールほどではありませんが、マレーシアのホーカーズも比較的清潔なので(タイよりは清潔だと思うけど、まあドングリの背比べかな)、我が家も利用します。
今日はどこのホーカーズにしようかな。

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ジャラン・インビから見た、ホテル・リッツカールトンです。スターヒルに隣接した、リッツ、マリオット、ウェスティンの3ホテルは、同じ資本のフランチャイズのようです。
我が家はマリオットがお気に入りなのですが、今回はリッツに滞在しました。ノボテルはなかなか良かったので楽しみです。まあ、サービスは期待してませんけどね。

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今日はここのホーカーズに決定しました。潮州粥がウリの店らしいですが、決め手は夕方でもバクテーがあったこと。相方が「バクテー食べたい。バクテー食べたい。バクテー喰わせろ」と念仏のように唱えていたので、早く喰わせて黙らせようということで。

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豪快にサテを焼き上げているのを見ると俄然食欲が湧いてきます☆

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オーダーはサテ・アヤムにバクテー、またまた又焼飯です(笑)。
だって、日本でなかなか食べられないんだもの・・・中華街だと結構高いしね。

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マレーシアに行ったらサテですよね。ラクサとサテは外せません。
ピーナッツソースがこってりのガドガドソース(厳密には違います。もっとスパイシーです)をたっぷりつけるのが幸せです。

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東南アジアの鶏肉は美味い。
身は少し固めですが、それがまた美味しいんだなぁ。

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バクテーはスタミナ料理なのですが、モツ肉の臭みをしっかり取っているので肉が苦手な方でも美味しくいただけます。
店によって特有の香りと味、漢方臭さに差があるんで、お気に入りの味を見つけるしかないですね。
この店のは漢方臭さ抑え目で、かなり甘めの味付けだったので食べやすかったです。でもこれにライスはかなりパワーフードですね。
さすがはワーカーが朝食べる食事なだけあります。

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ワタシは又焼飯☆
今回のマレーシア&シンガポール旅行では、又焼飯と海南鶏飯ばっかり食べていた気がします。

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かなりクリスピーでワタシ好みのチャーシュウでした☆

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お腹が膨れたら少し歩いて食後のデザートです☆
ジャラン・インビに合った潮州スイーツショップ。オープンカフェ形式で、結構盛況だったのでここに決定。

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注文したのはマンゴータピオカかき氷です。タピオカデザートがこの店の名物らしいので、タピオカは外せません。
相方は紅豆湯です。お汁粉ですね。

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南国なんだからマンゴーデザートは美味しいに違いないと頼んでしまうのですが、美味しいんだけど普通というか・・・マンゴーの質なんでしょうね。やっぱり愛文あたりのアップルマンゴーを食べてしまうと、他の種は見劣りすると感じてしまうのは贅沢なのでしょうか。
美味いんですよ、確かに美味いんだが・・・。相方ちょっとお汁粉わけてくれない?

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クアラルンプルに行ったら、立ち寄るであろう3大スポットの一つ「ブキ・ビンタン」。

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3大スポットとは我が家☆勝手に認定なのですが、ブキ・ビンタン通りとKLCCとチャイナタウンの三か所です。
いや、我が家が必ず立ち寄るスポットと言ってよいでしょうね。
ブキ・ビンタンは昔から賑やかな大通りなのですが、常に新陳代謝を繰り返していて、絶えず新しい施設やテナントがオープンしているので、行く度に新しい発見があります。
我が家においてビンタンウォークで欠かせないのが、1.人種入り乱れる通りで異国情緒を味わうこと、2.スターヒルでリッチな気分に浸る(笑)、3.そして本命の小さなテナントがひしめき合う複合施設・スンガイワンプラザでアジアな雰囲気に浸る、です。
どんなにブキビンタンがオサレになっても、スンガイワンプラザがある限り、ケイオスな魅力は薄れないのであります。
LOT10はブキビンタン通りとスルタンイスマイル通りの交差点に位置し、ランドマークとなっています。個人的には、ここより東に向かうほどオサレ&ハイソになり、ここより西に向かうとケイオスな雰囲気になるような気がします。

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あちこちにあるオープンカフェがブキビンタンの魅力かも。熱いからあんまり客足は伸びてないんですけどね(笑)。

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なかなか潰れそうで潰れないハリウッドプラネット。ブキビンタンではもう老舗のお店になるんじゃないかな?
何とも縁起が良さそうな食堂を発見。ワタシ、小四喜ならあがったことあります。全自動卓ですから洗牌がオカシイとも言えないですし、やっぱり偶然なんでしょうね。おっと、麻雀ネタです。

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ブキビンタン通りから1本裏通りに入ると、閑静な住宅街となります。ときどきオサレなカフェや雑貨屋さんがあったりして、静かに散策したいならおススメです。

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ブキビンタンと並ぶ有名なアロー通り。ビンタンに並行して走る裏通りなのですが、付近にゲストハウスが点在しているので外国人が多く集まる賑やかな通りです。
バンコクのカオサンのミニミニ版と考えていただければよいのではないでしょうかね。
立ち並ぶ屋台も清潔で、接客も良いので立ち寄りやすいのですが、如何せん値段が高く、味やボリウムも普通なので、あまり利用はしません。フードコート行っちゃいますねぇ。

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「瑞堂酒店」は、欧米人を中心としたバックパッカーに人気のゲストハウスです。1泊108RM、微妙な価格ですね。まあ、個室でエアコン付きですからこんなものでしょうか。
ロケーションは良いですしね。

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ブキビンタン通りに戻り、交差するスルタンイスマイル通り沿いの「新香港粥麺家」に向かいます。
新香港粥麺家は、広東料理の店。その名の通り、本格的なレストランというより、カジュアルに香港ゴム麺をいただく快餐店と言った感じです。

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この店、まだあるのかな?

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香港の食堂っぽいキッチュなテーブルとイスが並んでいます。場所がらかショッピングに来た若者やサラリーマンが多かったですね。

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広東料理の店に行くと、このディスプレイにノックアウトされちゃうんですよね。
又焼飯が呼んでいる・・・。

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で、又焼飯です。脂身が多いとってもジュウシイな又焼でした。
シンプルなんですけどね、美味しいんですよねぇ。

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蝦仁ワンタン麺です。麺はそれほどゴムゴムしていませんでしたが、蝦ワンタンはぷりぷり、スープは適度にケミカルしてて(笑)、香港っぽかったです。

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芥藍菜のオイスターソース掛け。これも香港ですね。
マレーシアでなぜ香港ジャンクフード?と突っ込まれそうですが、理由は隣接するスンガイワンプラザにすぐに行きたかったからです。
スンガイワンプラザ(隣接するBBプラザも)とインビプラザ巡りが、我が家のビンタンウォークの最大の楽しみなのです。
では、行って来ます〜。

スンガイワンのお話はまた後日。

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ブキビンタンにはオサレなカフェもたくさんあります。
スタバは勿論のこと、「The Coffee Bean」のように日本未上陸のコーヒーチェーンを楽しめるのも魅力です。
まあ、この手のコーヒーチェーンはどこにでもありますけどね。
チェーン店舗なのに、お店によってかなりサービスにバラツキがあるのがマレーシアと言うか、それならサービスレベルの高いブキビンタンのお店でお茶するってのがCPは高いかなって思ったりします。
この店は他の店に比べてコテコテのメニュウが揃っていると思います。バニラミルクシェイクだったかな?そんな感じの飲み物を以前いただきましたが、それはもう・・・あり得ない脂質っぷりでした。

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この店も最近はマンゴーづいていますね。
相変わらずのホイップクリームっぷりです。

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ワタシの好きなDOMEカフェ。その中でもLOT10の1Fに入っているお店はサービスレベルも高く、お気に入りの店舗です。

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ドリンクメニュウは勿論のこと、結構フードメニュウも充実しているのが特徴です。この界隈のお店と同様に夜遅くまで営業しているのも嬉しいです。

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ここに行ったら「Mango Crazy」ですね。マンゴーシェイクです。日本のヘタレマンゴードリンクでなく、マンゴーの味と香りがキチンとする飲み物です。
オーストラリアのお店らしいのですが、マレーシアに行ったらこのお店詣では欠かせません。

・・・が、台湾南部に行くようになったからでしょうか・・・「Mango Crazy」にそんなに感動しなくなってる自分に気付きました・・・。
やっぱり台湾のマンゴーの方が美味しい・・・。最近ではこちらにうかがうと、台湾では食べられないフルーツを選んで手を出すようになってきましたね。マンゴスチンとかね。
恐るべしか・・・台湾。

では、もう少しビンタンウォークを続けましょう。
KL初日のステイ先は「ノボテルハイドロ・マジェスティック・クアラルンプル(現在はノボテルクアラルンプル・シティーセンター)」です。
HP:
http://www.accorhotels.com/ja/hotel-6324-novotel-kuala-lumpur-city-centre/index.shtml

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KLモノレール・ラジャ・チュラン駅から徒歩2〜3分程度、ブキビンタンやKLCCにも充分徒歩圏の好立地にあるホテルです。
この立地条件と1泊180RM(約5400円)朝食付きという格安条件だったので、初日はこのホテルに決定。
我々が宿泊した時はオープンしたてだったので、情報も少なく、興味半分、不安半分だったのですが、設備は新しくスタッフも初々しく頑張っていたので満足度は高かったです。
ただ、客室の内装など、結構いい加減な造りだったので「ああ、最初は良いけど後々はボロが出ちゃうかもね。そんなに長くないホテルかも」と話していましたが、見事にオーナーが変わっちゃいましたね。
我々的には満足なホテルでしたよ。

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小じんまりしたホテルで、ビジネスホテルって言っていいかな、ぐらいの規模です。
ドアマンやベルボーイはキビキビ動いていて好感が持てました。

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ブキビンタンから見たノボテルです。後ろにペトロナスツインタワーが見えます。
画像の通り、ホテルはブキビンタンとKLCC(ツインタワーがあるエリア)の中間ぐらいに位置しているので、街歩き派にはお薦めです。

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ホテルの斜め向かいには「PAVILION」なるショッピングモールが出来ていて、このモールを通ってブキビンタンに行けます。
モールはブキビンタンに面していて、丁度スターヒルの向いあたりに出るんです。これは非常に便利です。

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吹き抜け構造で、高い天井のロビーです。右手に見えるのが朝食会場になるメインダイニングです。

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ロビーラウンジ&バーはモダンな感じ。キッチュというか悪く言うとちょいチープな感じです。

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御覧の通り、ホテルはシンプルな造りに徹しています。

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部屋のカテゴリーはスーペリアダブル。

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御覧の通り、部屋はそんなに広くはないです。

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窓の外は高層ビル群。見晴しは最高とは言えませんが・・・

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ツインタワーも見えます。

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ネットもできますが、確か有料だったような・・・。禁煙をリクエストしたのですが、灰皿がありますな。
まあ、タバコ臭くなかったので良しとしました。

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アメニティも最小限、バスタブは結構広かったです。シャワーブースは独立していません。

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ターンダウンサービスはありません。部屋を暗くすると窓の外には結構迫力あるツインタワーが・・・。

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こんな感じです。結構迫力ありましたね。角度が悪くて、シングルタワーになってましたが。

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今、世界で3番目でしたっけ?デザインは結構好きです。片方が日本の建設会社、もう片方が韓国の建設会社が建てたんでしたっけ?

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フィットネスもプールもあります。仲が良いところをちょいと見せつけましょう。

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朝食はヨーロッパのホテルチェーンだなぁ的な内容です。

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シンプルですがちゃんとオムレツスタンドもありました。
マレーシアのホテルは英語がちゃんと通じるところが良いですよね。

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ワタシの朝食ルール、まずはフルーツから。
無難な内容でしたが、パパイヤがあるのが嬉しかったです。こいつのおかげで慣れない土地、慣れない食べ物でもきちんと整腸できます☆

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パンとチーズがあれば何も言うことなし。パンがかなり美味しかったので◎。

朝食に結構満足したので、お値段的にはお得感があるホテルでしたね。100〜150RMぐらいのアロー通り界隈のゲストハウス狙うぐらいなら、もうちょっと出してこのホテルの方が良いかな、って思いました。
サービスやハードは今どうなっているのかはわかりませんが、立地は文句なしに良いので、その辺を重視するならお勧めなホテルです。あらためて言うのもなんですが。
クアラルンプル旅行記07年10月です。
ペナンからクアラルンプルへ飛行機で1時間程度。のんびりしたペナンからマレーシアの首都・クアラルンプルへ。
まずはクアラルンプル国際空港(KLIA)に到着して、「KLIA ekspres」なる高速鉄道でKLセントラルへ向かいます。
今回はちょうど昼過ぎに到着したので、空港のフードコートで軽食をとることにします。

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小雨降るKLIAに到着しました。一応マレー半島の西海岸はこの時期は雨季と言われています。

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東南アジアで一番安心してイスラム文化を楽しむことができるマレーシア、クアラルンプル(地方大都市は結構華僑が多く、中華の香りが強いことが多い)。
毎度ワクワクします。他の国とは違うワクワクさなんですよねぇ。

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お店の色彩も極彩色かつエキゾチックで独特なんですよね。

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あと、アルコール制限がある国ですから、とにかく甘いモノを売る店が多いのが特徴ですね。
チョコレート大国です。

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入国したとたんに甘ぁい気持になれます。何となく歯も痛くなる気がします(笑)。

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バゲージクレイムで荷物を受け取り、到着ロビーへ。
著名な日本人建築家が設計したKLIAは素晴らしい空港と何とかの賞を受賞した経歴を持っているのですが、個人的にはそんなに・・・(笑)なんですよね。
まず入国までの動線が長いし、わかりにくいんです。デザインは素晴らしいと思うのですが、機能的でないというのは、空港の役目としてはどうかとも思うんですよねぇ・・・。旅に余裕が無いからだと言われてしまいそうですが、どうもね。
で、長い動線だったので、荷物はターンテーブルの上をくるくる回っていました。

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本来なら地下に降りて高速鉄道でKL市街に向かうか、タクシーでKL市内のホテルに横付けするか、のんびりローカル線で市内に向かうかなんですが、今日は違います。
腹が減ったので飯。
到着ロビーの1つ上の階にあるこのフードコートは結構お値段も安く(空港にしては)、清潔なのでお気に入りです。

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さあ、何にしようかな。
やっぱりせっかくマレーシアなのですから、マレー料理でしょうかね。

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で、シンプルにナシレマ(チャンプル)です。
とにかくナシレマ(ココナッツライス)が食べたくなったので、これに決定。

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胃に優しくない刺激たっぷりのサンバルソースをたっぷりつけてライスを頬ばると、「ああ、マレーシアだねぇ」と言葉が自然に漏れます。

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超ハイカロリーであろう「ナシレマ」ですが、これぞマレーシア的な味で外せません。
ココナッツミルクで炊いたインディカ米、たっぷりミルクを吸ってふやけて脂っこくなったナシレマですがなんか美味しいんですよねぇ。相方は「体に良くない」と言って食べませんが。

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こちらは相方のチョイス。
トマト味のラクサだったようですが、まあ多分にもれず辛かったようで。
相方はラクサ好きで、マレーシアに行く度に色々な味を試している気がします。

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玉ねぎかにんにくのチップが良いアクセントになっていたとのこと。
結局は辛いんですけどね(笑)。

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お腹も膨れたので、地下1Fへ。
「KLIA ekspres」に乗ってKLセントラルまで向かいます。
自動券売機があるのですが、これがなかなかの不評で(笑)、ほとんどの方が利用するのが有人カウンターでした。
で、券売機の前にスタッフが張り付いて、手とり足とり購入を助ける始末となっていました。結局、自動じゃないでやんの。

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空港のフロアはこんな感じ。まあ、オーソドックスですね。

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相変わらず人気のない「KLIA ekspres」。
まあ、片道RM35(約1000円)と安くない値段ですからね。人数が2人以上ならタクシーで市内のホテルまでと値段が変わらないのがネックなのでしょうね。
KLセントラルも結構使いにくい駅ですし。ヒルトンやメリディアンにステイするなら良いのですけどね。
我々の1日目のホテルはブキビンタン近くの「ノボテル ハイドロ マジェスティック(現在はノボテル クアラルンプル)」なので、実はあまり便利ではないのです。
が、乗りたかったから別に良いんです(笑)。

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さあ、乗車率10%以下の「KLIA ekspres」に乗って、クアラルンプルに向かいます。
クアラルンプル旅行記、始めたいと思います。

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