旅のおもちゃ箱(アジア旅行中心)

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台湾の思ひ出05

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エアニッポン・EL2104便は新東京国際空港に無事到着。
休まる暇もなく、入国審査に向かい(その前にトイレタイム)、バゲージクレイムに向かう。
Cクラス扱いで預けたトランクは、すでにターンテーブルをくるくる旋回している。
さすがはプライオリティタグ付きだ。
しばらくすると、Yクラスの荷物もターンテーブルに乗り始めたので、荷物を無事捕まえる。
ここまでくると、帰ってきたなという実感が沸いてくる。
無事に戻れた安堵感と、旅の終わりを実感する寂しさが入り混じった気持ちを抱えて、家路に着く。
ありがとう台湾。すぐ行くよ。
(了)

全171回に渡って台湾旅行記をUPさせていただきました。
皆様にはお付き合いいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
次回からは、しつこく台湾旅行記Part2をUPしたいと思います。
まだまだあるよ。

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台北発成田行き。エアニッポン・EL2104便。
台湾上空は低気圧の前線が張り出していて、雲一色。アナウンスによると成田も雨。
こりゃ、飛行中は、ずっと不安定な気候かな?と首をかしげていたが、雨雲は比較的低い領域に張り出しているようで、超高度の飛行にはなんの差し支えもなかった。お陰で、眼下一面に広がる雲は白い絨毯のようであり、心が休まる景色となった。

ヒコーキに乗れば、こんなシーンは誰でも目撃するもので珍しくもないのだが、誰が見ても嫌な気分にはならないと思うのでUPします。お友達(お気に入り登録)の「bandit2004syd」さんなんか、ものすごくビューティフォーな写真を撮られますよ。尊敬。

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台北発成田行き。エアニッポン・EL2104便。
EVAとの共同運航だが、この便はエアニッポンの機材と乗務員での運行である。
お待ちかねのミールサービス。
選べるのは、和食と洋食系だが、今回はシーフードカレーとクロケットがチョイスできた。
この詳しい内容は、既に紹介してしまったので下記をご参照下さい。
ANA系のミールは、ボリウムは減っているとはいえ、まずまず美味しいし、美味しさを演出しているとおもうな。雰囲気も大事だよね。

http://blogs.yahoo.co.jp/kurocelestar/3934152.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kurocelestar/4005027.html

写真がだぶるが、多少大きさなどを入れ替えてご紹介。

ミールをいただくともう大阪付近。
到着までもう少しだね。げっぷ。

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台北発成田行き。エアニッポン・EL2104便。
EVAとの共同運航だが、この便はエアニッポンの機材と乗務員での運行である。
前回のCクラスに対して、我々の常席Yクラスはどうでしょう?
エアボーン30分後には機体が水平になり、ベルト着用のサインが消えた。
窓に眼をやると、一面に雲海が広がっている。順調のようだ。

予想通り帰路のB767にはパーソナルTVはなく、前方のスクリーンで映画などが上映されている。しかし台北−成田は飛行時間が短いのでハリウッド映画などは全部観きれないだろうな。クライマックスで終わったりして。機内で映画を観ないワタシにはその辺の調整具合はわからない。

しばらくすると、前方のカーテンがさーっと閉められて、CAが慌しく動き回るようになる。
Cクラスのミールサービスが始まったようだ。我々の席はYクラスでもかなり前方なので(腐っても正規割引。事前座席指定がせめてもの抵抗)、カーテンを閉める前はCの様子が手にとるようにわかる。そういえば今回は出発前にカーテンをしめなかったな。
Cクラスには数人の乗客の姿しか確認できないので、CAも楽かな?

で、我々のYクラスだが、シートピッチは不思議と狭く感じない。座席の色のせいかな?暖色系の色使いなので、座席の境界がごまかせるのかな?
翼の王国もしっかりチェック。往路とは月が変わったので新しい号が入っていないかポケットをごそごそする。

そうこうしているうちに、Yのギャレーも騒がしくなり、カートがガタガタ音を立て始める。

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台北発成田行き。エアニッポン・EL2104便。
EVAとの共同運航だが、この便はエアニッポンの機材と乗務員での運行である。
我々は当然Yの住人だが、今回は同行者の1人がC利用だったので、そちらのクラスのレポートをしてもらった。

Cクラスはご覧のようにガラガラで、2−2−2のシート配列の悲しさが吹っ飛んでしまう、今やANAのアジア線のCクラスは「CLUB ANA ASIA」仕様の2−1−2配列が主流になりつつある。パーソナルTVもろくに用意されていない「CLUB ANA」仕様では、Cクラスに乗っても満足度は下がってしまう。
でも、この日のCクラスの乗客は全員で5名ほど。寂しいぐらいのCクラスである。CAもさぞかし楽だろう。

写真は台北・中正国際機場を見下ろしたものである(だと思います)。「写るんです」で撮影。データの解析はしないで(笑)。

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