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先日、タイ版プリッツ「ラープ味」に触れたので、北京版も一つ(http://blogs.yahoo.co.jp/kurocelestar/19672550.html)。 北京のご当地プリッツ「北京火考鴨味(べいじんかおやー):ペキンダック」だ。 主には北京国際空港などのスーベニアショップに腐るほど並べられているが、市内でもちらほら見かける。前門のセブンイレブンにもあるって書きましたが、流石はセブンイレブンジャパンの北京1号店かなっという印象(店はガラガラだったが)だったね。 まぁご当地プリッツといっても上海浦東空港にもガッツリ置かれていたので、地域限定!というわけではないのだが、とりあえず大外しを避けるお土産としては合格圏内なのではないだろうか?会社向けとかね。天津甘栗チョコやパンダチョコなんかを買ってしまった日には、貰った方は超・ブルーである。相方曰く「天津甘栗チョコはチョコではなく、消しゴムに違いない」である。 話はそれた。 このご当地プリッツは、日本でも地方に行けば、駅の売店や高速のSA、道の駅なんかに置いてあって、味は日本人にお墨付きだろう。中国では、上海江崎グリコ食品有限公司が、それぞれ製造し、各地で展開している(通りで上海空港で全種類手に入るわけだ)。 いろいろ調べてたら、グリコさんのニュースリリースに細かいことが載ってたのでそちらですべてわかっちゃいますね。 |
北京の思ひ出
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全聚徳。 中国で最も有名なレストランと言っても過言ではないだろう。 同店の140余年の歴史の中で、訪れた世界各国の首脳や著名人の数は数え切れない。 この店が選ばれるのは、この店の味が、中国の文化そのものを伝えることだとされているのかもしれない。 現在ではだいぶ垣根も低くなったが、それでも王府井店の上層階や人民広場横の店は、普通の北京っ子が気軽に食べにいくことはできないレベルである(雰囲気とか価格)。 我々は別に金持ちでもないが、ここぞとばかりにジャパンマネーを投下していろいろな全聚徳を楽しんできた。 北京では、外国人観光客しかこない「王府井店の4F」(2Fは地元の人で溢れかえっている)、ファストフード店として北京っ子で賑わう「前門店(の表通りの店)」、そして真空パックの「テイクアウト」を体験したが、その違いは・・・雰囲気と、サービス、そしてカオヤーの鮮度だと思った。鮮度というのは目の前で炙りたてカオヤーをカットしてくれるか、既にできているものをサーブしてくれるかの違いである。流石に美味しさは段違いであるが、絶対的に味が異なるわけではない。 で、このテイクアウト・カオヤーも家のオーブンでチンしたわけだが、充分美味しかった。 これはかなりお奨めである。ただ鶏フル関係で今は微妙なので強くは言えませんが・・・(笑)。 まあ、そもそもこれを持ってくること自体・・・??なのかな?まあ、辞めておこう(笑)。 カオヤー・テイクアウトパック(真空火考鴨)。餅(荷叶餅)は別売。任意で選択できるわけだが、旅行者は必須でしょう。気になる価格は1羽あたり78元※。中に4人分の味噌ダレが入っている。「荷叶餅」は500克8元。写真のテイクアウトカウンターは王府井店前にある。他の店にもある。 ダック君は笑顔で愛らしい。が、君の運命は・・・。 ※1元あたり約13円だった。 袋を開けると真空パックのダックがごろんと出てくる。きちんと真空されているかが心配だ(笑)。 勿論、フルボディで、ヘッドもついている。カリカリして美味しいよ。 オーブン後のカオヤー。こんがり焼けて、小麦色のお肌に。 カットに手間取る。1羽をまるまるばらすことなんて滅多に無いもので・・・(笑)。 味は充分お店の味。炙りたてだしね。 肉まで食べるのが基本です。日本の中華料理屋にだまされるな! なんで、今更記事を書いたかって? それは、そろそろ食べたくなったから(笑)。 |
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北京で購入したご存知、武侠モノの大作家・金庸のドラマDVD。 |
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北京のDVD屋で購入した、TV版機動戦士ガンダムのDVD。 |
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●17:35 ソウル上空を通過中。朝鮮半島を縦断して一気に日本に向かうようだ。 |



