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お馴染みの767で成田に向かいます。ANAのアジア線主力機ですね。このあたりは787に変わっていくのでしょうかね・・・台北線はまた一世代遅れるのでしょうけど・・・。 本日の機材はB767−381ER(JA615A・2007年1月就航)です。 07年製の新造機です。機材は新しいほうが何かと嬉しいですね。安心というより座席とかのヘタリ具合とかがね。 レベルフライトにうつるとすぐにしゅわしゅわした飲み物が配られました。 今回は調子に乗っていただいちゃいます。 さすがは高需要路線。Cクラスもほぼ満席です。B777では箱が大きすぎるけど、B767では心もとない。そんな雰囲気ですね。となると、787ですかね。まずは、国内線なんでしょうけど。 ANAが提案する中距離線(アジア線)用シート「Club_ANA_ASIA」。リクライニング角は大きくないですが、包みこまれるようなゆったりどっしりしたシートが特徴的です。767で2−1−2のシート配置も非常に意欲的です。この配置は、他にはコンチネンタルのビジネスファーストが思い出されるぐらいですね。 今回は最前列にアサインされました。この辺りだとエンジン音も遠くて、比較的静かに過ごせるのが嬉しいですね。 パーソナルTVは10インチ弱。エンターテイメントシステムは勿論AVODです。好きなときに好きなペースで映画等が楽しめるのが良いですね。この時はダイハード4が提供されていました。 日本茶や水なんかをひっきりなしに持ってきてくれるので嬉しいですね。 ほとんどの乗客は食事以外の時は、寝ていたようです。 朝便ですからね。ビジネスマンも多いので、こういう時に寝ておくのでしょうね。 ラバトリーには最低限のアメニティが用意されています。歯ブラシに髭剃り、フェイシャルシート等々。ラバトリーもANAカラーの青基調に統一されています。 機内アナウンスがあったのですが、本日はフィリピン海沖に台風が発生しているため、迂回しながら日本に向かう、とのことでした。 台湾の西部の海岸線を見事になぞりながら北上していきます。台湾山脈が低気圧を抑えてくれるのでしょうかね。 おっと、ミールサービスを忘れずに。 さて、ヒコーキは約8時間のフライトを終えて、成田国際空港に無事降り立ちます。
これで、少々イレギュラーですがシンガポール旅行記07年を終わらせていただきます。 次回は、NH112便でいただいた機内食のご紹介をさせていただき、シンガポール旅行記08年をスタートさせていただきます☆ |
新嘉坡の思ひ出07
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さあ、帰国です。 本当はシンガポールの前にペナン〜KLの旅があるのですが、無理やり帰国させます(笑)。 帰国を急いでいるのは少し訳がございまして、それは後ほど。 帰国便はANA利用です。ANAは現在自社便をデイリーで2便就航させています。 シンガポールですと、深夜発早朝着便か午前発夕方着便です。今回はどちらも利用できたのですが、前者は機内食がヘボイので、期待を込めて後者を選択いたしました。ほんと、それだけの理由です(笑)。 早朝のチャンギです。が、さすがは24時間OPENの国際空港。普通に人がいます。 早朝ってこと忘れてしまいますね。 チャンギではC&Fクラス利用客、各航空会社エリート会員用に、専用のチェックインカウンターを用意しています。 混んでいる時は重宝しますね。 パーティションもしっかりしてますので、落ち着いて手続きができるのが嬉しいですね。 職員もそれなりに丁寧な対応をとってくれるのも心地よいです。 今回はC利用です。ANAは自社でラウンジ(EVAと共同)を運営しているので、そちらを案内いただきました。UAは3月以降、新第3ターミナルに移るのですが、そこのSATSラウンジはかなり良いらしいので、UA利用の方が良くなっちゃうかも。でも、成田−シンガポール、無くならないでしょうねぇ。最近のUAをみているとちょっと心配です。 プレミアムチェックインカウンターのすぐそばにパスポートコントロールがあるので、あっという間に出国を済ませました。この動線計画が素晴らしいですよね。これがチャンギの真骨頂ってやつです。 まだ6時台なのに、ほとんどの店はOPENしています。DFSも全力運転です(笑)。 食べ物でも土産物でもなんでも揃うチャンギです。ラウンジといういい意味で隔離された空間に自分を閉じ込めないと、財布の紐を締めつづける自信がありません(笑)。 フライトに変更はありません。 ETOP取得したからといって、7時間以上を767が飛びつづけるってのに違和感です。 まあ、ホノルル便もそうですが、767クラスの中型機って近距離線のイメージが強いんですよね。 オッサンだからでしょうか?シンガポール−成田ぐらいになると未だに747クラスをイメージしちゃうんですね。 ゲートを確認してラウンジに向かいます。 動線がわかりやすいとはいえ、広い空港ですから距離はあります。 シンガポールでチェーン展開するSAKAE_SUSHIも空港に。 鮨ブッフェやってますね、ここ。空港内の店はテイクアウト専門でした。 無料インターネットコーナーも嬉しいサービスです。有料の成田とは大違いです。 ばら撒き用のお土産を2、3個購入して、ラウンジに移動します。
航空各社のラウンジは3Fにあります。 |
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みんなの味方、YMCAの利用レポートです。 まあ、出張ベースの方は無縁なホテルでしょうけど(笑)。 シンガポールにも数軒あるのですが、今回はMRTドゥービーゴート至近、オーチャードロードの外れにあるYMCAインターナショナルのレポートをいたします。 YMCAインターナショナルはチャンギから36番バスで直通です。 車通りは激しいのですが繁華街には立地していないので微妙なロケーションです。が、徒歩でどこにでもいけるような利便性はあるので好み次第ってところでしょうか。 オーチャードだろうが、シティホールだろうがリトルインディアだろうが、全て10〜15分程度でたどり着ける好立地です。 住所はオーチャード1。オーチャードの起点ですね。 メインロビーは近年改装した模様。あまりの変貌ぶりに相方がびっくりしていました。 ロビーで記念撮影。微笑ましいですね。 しかし、それ以外は以前のYMCAのままでした(笑)。 ドリアン禁止が明示されたのが唯一の変更点かと。 かつて相方がドリアンを持ち込んで夜な夜なモリモリ喰らっていたことが原因ではないか、と彼女自身、猛省していました。 ごめんなさいYMCA。しかもゴミ箱に殻を捨てました。 シンプルなツインベッドルームです。 結構、使いこんでありますが清潔で問題はありません。 必要最低限のものが揃ってます。とにかく冷房が強くてじっとしていると凍死しそうです(笑)でも、エアコン止めると湿気で気がおかしくなりそうです(笑)。ジレンマだ・・・。 飲料用のペットボトルが毎日2本用意されます。 浴槽はなく、シャワーのみです。 有料ですがインターネットも利用可能です。 インターネットワタヤスですが・・・ワタヤス?・・・アクセスかな? オペレータを呼びなさい、という命令口調が気になる今日この頃。 こちらは朝食会場兼メインダイニングのYcafeです。 では、朝食メニュウをご紹介。 一応、ブッフェスタイルのアメリカンブレックファストです。 お味の方は・・・う〜ん、う〜ん(笑)。 でも、流石は南国。フルーツは毎日充実していました☆ カリカリトーストに甘〜いジャムがあればOKと。 とっても嬉しいパパイヤです。 パパイヤと西瓜だけでもいいかも。 これでお通じもバッチリっ・・・いや失礼。 おっと、このバナナもおいしかったですね〜。 スモールサイズのバナナなんですが、中は黄色くて、イメージ通り完熟濃厚テイストです。 美味〜っ。 腹ごなしにテラスに出てみると、すぐ裏はシンガポール国立博物館です。 近代的な建物とコロニアルスタイルの建築物、そして南国の緑、これらが見事に調和したどシンガポールな景色を楽しむことができました。 で、閑話休題。 インドネシアのTVプログラムが放映されていたのですが、訳わからん面白さでハマってしまいました。 たぶん、人気番組だと思うのですが、とにかく登場人物が濃くてお腹いっぱいって感じでした。 まずは、男性主人公です。 我が家は「ぐっさん」と呼んでおりました。 そしてちょい遊び人風の弟です。 流行りの華流アイドルチックかな? お次は親戚のオバちゃんです。 この方は「田中真紀子」議員と呼んでおりました。 そしてなんともかわいらしいヒロイン。 未亡人かなんかだと思うんですが・・・ これが旦那らしき方。肖像画っぽいです。 我が家は「有田@くり〜むしちゅ〜」と呼んでおりました。 なんてタイトルの番組だったんでしょ。まあ、もうお目にかかることはないのでしょうが・・・。
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おまけです。 シンガポールの街は見どころ無いよ〜と良く言われますが、ワタシは結構楽しく廻っています。 今回はワタシの視線で見るどうでもいいシンガポールを紹介します。 まずはBUGISにテクテク。BUGISは大まかにジャンクションとヴィレッジのショッピングモールに分かれています。前者はご存じ西友が核店舗で出店しているショッピングモールです。どちらのショッピングモールも若者中心に支持されている感じですね。 DHLバルーンが目立っていました。数十分の空中散歩に連れて行ってくれるらしいです。ワタシは高いところが好きではないのでパスしますが。 BUGISジャンクションのメインストリートです。全天候型アーケードなのが流石ですね。なかなかお洒落な感じで、あまり買い物をしないワタシもウキウキしてしまいます。 おっと、ご存じQBHOUSEがありました。 10分でカットしてくれるようですね。ワタシは行ったことがないのですが、どんなもんなんですかね。 コロちゃんのコロッケ屋という店です。「COROKKE」というスペルがすごいです。あと、コロちゃんってなんとなく・・・キテレツ大百科の・・・ナリよっ! 世界の吉野屋です。シンガポールでは麺類も扱っているのですね。るーたんって・・・玉子ですかぁ。ワカメはワカメ。 アキバもありました。もう、秋葉原という名前だけで日本が勝手にイメージされるようです。ワタシだったら、秋葉原の文字で連想するのは・・・秋月電子や若松通商でしょうか。えっ、ご存じない?いや、貴方は正常です。 MOFのMYIZAKAYAです。一瞬、何のこっちゃですが、MOFはMinistry_Of_Finance・・・ではなくMinistry_Of_Foodsの略。 シンガポールのお店みたいですね。 フードコートも大盛況です。BUGISのフードコートはなかなかお洒落で美味しそうな店も何店かありました。次回はぜひいただいてみたいですね。小休憩で、テタレをいただきました。 人気の「OMELETTE_RICE_渋谷式」です。 店頭POPにラケルの写真が飾ってありましたが、なんか関係あるんですかね。 台湾だけでなくシンガポールでもオムライスが受け入れられていることが判明。 さて、こちらはBras_Basah_Rd。ラッフルズホテル、チャイムスを通過して、オーチャードに入ります。 チャイムスには結構有名らしいメイドカフェが入っています。チャイムスって結構由緒ある歴史的建造物でしたよね? ここに店を構える狙いが気になるのですが・・・日本のこの手の店とは違うんですかね。普通の店だったらシムリムスクエアあたりで出した方が良い気がしますんで。 そして近年開校したシンガポール経営大学(SMU)です。政府の国立大学構想の1校だとか(@のれそれさん)。 まあここでMBA取得するんでしょうけど、ここの学生さん、なんとなくのんびりしてる感じなんですよね。週末はフリーマーケットやってたし。南国だからかな? シンガポールってちょっと目を離すとどんどん置いてかれちゃう国ですよねぇ。
旅行者もそう感じるのですから、住んでいる方はそのスピード感にノリを上手く合わせないと大変でしょうね。 変わらない部分は変わらないんで良いのでしょうけど・・・。 |
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シンガポール旅行記の途中です。 喜臨門大飯店を後にして、再びセラングーンロードに戻ります。 この辺りはリトルインディアにも位置しており、エキゾチックさが更に増す一帯であります。 丁度、ヒンズー教徒の正月「ディーババリ」の時期に差し掛かっていたので、リトルインディアは賑やかな雰囲気でした。 プラナカン様式とは違った建築物が並ぶリトルインディア。なかなか風情があって街歩きが楽しいです。暑くなければ・・・(笑)。 このエリアは肌の色が濃い方の率が特に高いです。 走り往く車もリトルインディアチックです。ダイハツ車はここでも頑張っていますね。 青空仕立て屋さん。裾直したり、修繕してくれるようです。 あ〜ブリヤニー食べたい。体調さえ良ければ、立ち寄ってお茶ぐらいしたいのに・・・残念。 いつまでたっても手で食べるのが苦手なワタシです。手首の返しがポイントだと思うんだよなぁ・・・。 販売されている本もインディアですねぇ。気になりますが、中身はまったく分からないので、買っても塩漬けになること必至ですね。 この花飾りもリトルインディアならではですね。 東南アジアではなく南アジアにいるのではないか?という錯覚に陥ります。 漫画で見るような鬚を自慢げにたくわえたオッサンがあっちこちにいます。 我々のような薄い顔つきの人種は完全にマイノリティーで、歩いていると視線が痛いです(笑)。 多民族国家シンガポールだからこそ味わえるショートトリップでした。
体調が確かな時にもう一度来よっと。 |


