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最近香港に行った方達からお土産をいただいたので、しゃんがんの香りを楽しむことができました。くんくん。 香港は好きな都市なのですが、台北やシンガポールを目的地とすることが多い我が家はどうしてもスルーしてしまいます。 美味しい街であることはわかっているのですが、他民族の文化が色濃いシンガポールとのんびり過ごせる台北がどうしても先に浮かび上がってきてしまうのです。 まあ、既に大陸色が強いっていうのも色々な意味で(黒色食品とかね)プライオリティを下げるポイントになっているのかもしれません。 とは言いつつ毎度、ホテルのキャンペーンとかチェックしてるんですけどね。 我が家の今年最初のディスティネーションは台湾となり、GWの予定も香港は外され、またまた行く機会は遠のいてしまいました・・・。 香港にはCXのCクラス利用、そして香港島の5☆ホテルに泊まる(食べるものは普段通りですが)・・・というワタシのささやかな希望はいつ実現するのでしょうかね。 いただいたお土産をありがたくいただいて、脳内旅行でもしますかね。 蛋撻(エッグタルト)はマカオ名物ですが同等のものが香港で手に入ります。 手前が「Load Stow’s Bakery」のエッグタルト、奥が秦昌餅家のエッグタルトです。 これをお土産にしてくれたS小姐(老師)は、日本から蛋撻のために「タッパー」を持参したとのこと。なるほど、なるほど。それは良い考えですよね。蛋撻だけでなく崩れやすいお菓子なんかをお土産にするのに使えます。滷味は持って帰りませんが・・・(笑)。 「Load Stow’s Bakery」のエッグタルト、日本では「アンドリューのエッグタルト」として大阪で出店してるらしいですが、初めて食べました。 台北の順成蛋[米羔]もここのFCと聞きましたが(今は違う)、お店で売ってる葡式蛋撻は味が違ってたような・・・。 このエッグタルト美味しいですねぇ。真ん中に入ってるカスタードクリームが本当にプリンみたいなんです。かぷっとかぶりつくとカスタードクリームの濃厚な味と香りが、口の中にふわぁんと広がって・・・これは美味しいです。う〜ん、さすがは香港(マカオ)・・・。この味はパイナップルケーキや台式クロワッサン、太陽餅、牛舌餅あたりでは歯が立ちませんね(笑)。 見てください、タルトが汗かいてますよ、美味しい汗をたらたらと。 ここのは焼き立てをぜひ食べてみたいなぁ。 香港のお店はエクセルシオールホテルにあるようですね。 お次は秦昌餅家のエッグタルトです。 香港島にある老舗のパン屋さんのエッグタルトは、中華菓子と洋菓子が合わさったような感じです。 表面さっくり、中はしっとりのタルト生地は、時間が経っていただいても美味しさは損なわれておりません。 とろりとろけるカスタードクリームは、食べるのに一苦労。嬉しい悲鳴ですけどね。 クリームの色が人工的なのが、日本人のワタシにとっては残念かな。 真面目な話、香港(マカオ)のエッグタルトは、メラミンが怖いので「1日何個まで!」って現地ガイドに言われるそうです。 メラミンはたんぱく質を多く含んでいるように見せかける(数値が出る)ことができるらしいのですが、人間の頭髪を醤油の原材料に使うぐらいの国ですから、それが使われているとしても、まあ、そんなに驚きは無いなぁ。感覚が無くなってきているのは怖いですけどね。 お次は別の方からのお土産「楊枝甘露」のジュース(ソース)です。 これ、前から試してみたかったんですよねぇ。 ただ飲むのは勿体無いので、ばんぺいゆ(ポメロの代わり)とマンゴー、タピオカを混ぜ混ぜして増量していただこうかと思います。 情人節ですのでチョコレートも(義理)。 ペニンスラチョコレートは安心の味です。 トリュフですね。チョコアソートほど派手さは無いですが、堅実剛健、外れのない味です。何個でもいけちゃうのが怖いですねぇ。 以前、消費期限ぎりぎりにペニンスラチョコの蓋を開けたら、中身が蒸発してすかすかになって全部潰れていたという悲劇に見舞われたので、今回は即食べます☆ 1回につき2個までを上限とします。 香港、美味しいですねぇ。何食べても美味しいや。
トランジットでいいから1〜2泊して食べ歩きたいですねぇ。その時間があれば「恒春」に行けるとか、「南投」あたりをぐるぐる回れるとかで、結局流れちゃうんですけどね。今度、成田−香港−高雄あたりで組んでみようかな。 |
好吃!スイーツ(ラヴ同盟)
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東京・中目黒にあるちょっと変わったスイーツショップ「ポタジエ」。 この店ではオーガニック野菜ケーキがいただけます。 生ケーキだけでなくクッキーやパウンドケーキ等、この店で販売されているスイーツは全てオーガニック野菜を使っているのです。 オーガニック=有機栽培です。無農薬・無化学肥料で生産者たちが大切に育ててくれた、愛情と栄養いっぱいの野菜を主に使用しております。おいしいだけでなく、体に優しいスイーツ作りを目指しています。 お店のコンセプトは「美味しくて、優しくて、体に良いスイーツを」。 ここまでしてケーキを食べたいかと思ってしまいますが、お店側のこだわりは結構なものなので、イロモノと思わずに試してみると良いと思います。 原材料のメインとなる野菜は全て有機農法で栽培され、小麦粉は100%国産、タマゴは契約農家から取り寄せ、砂糖は北海道の甜菜糖を使用しているとのこと。 個人的には「体に良い」より「美味しさ」が重要でありまして、体に良いけど美味しくないのなら「ケーキ」を食べる満足を得られないわけですから問題外なわけです。 テイクアウトでいただいたのは「ゴボーショコラ」と「長ネギベイクドチーズケーキ」、「グリーンショート・トマト」。 見た目もなかなか可愛いですね。遠目で見れば野菜ケーキだとは思いませんね。野菜の匂いも全くしません。 ワタシがいただいたのが「長ネギベイクドチーズケーキ」。 「オーブンでじっくりと焼き、甘みを出した長ネギとミルクジャムを閉じ込めたコクのあるチーズケーキ」とのこと。 気になるのはネギ臭さと食感なのですが、全くネギを想像させません。種明かしをしなければ、お口の中でもごもごやって「何の果実?」って聞かれそうです。 肝心のチーズケーキは非常に濃厚で美味しいです。 相方の「グリーンショート・トマト」。 「コマツナ入りのグリーンのスポンジにトマトをはさんだ」ショートケーキ。 イチゴの代わりにミニトマトがちょこんと乗っかっているのが可愛いですね。真ん中に挟まれているフィリングは勿論トマトです☆ 少しいただきましたが、ミニトマトが苦手なワタシは・・・う〜ん・・・苺の甘酸っぱさが恋しいかも。 そしてシェアした「ゴボーショコラ 」です。 「ソテーしたゴボウが入った、食感が楽しいガトーショコラ」とのこと。 これはかなり美味しかったですね。しっとりとしたショコラはゴボウ独特の土臭さを打ち消してしまうんですね。勿論ゴボウもしっかり調理されてるんですが、こんなに合うとは思ってませんでした。 それぞれの野菜にどんなケーキやお菓子が合うか、その組み合わせを真剣に研究している真面目さが伝わってくるお味でした。 イロモノと思われがちなのが少し残念な気がしますね。十分にケーキとして美味しいです。 お店が近くにあれば普通に利用してしまうだろうなぁ。 今度近くに寄ったら違うケーキを試してみよっと。 |
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閑話休題。 こんばんは。 近所のスーパーが時々お菓子全品割引を行うんで、その時はお菓子コーナーを物色するKurocelestarです。 今回、びびびときたのが、この 糖朝とロッテがコラボった豆腐花CRUNKYです。 ついにここまで来たかって感じなのですが、ロッテと言えば韓国ですから韓国スイーツでコラボってのはないのかな? まあ、それは置いておいて、チョコレートと豆腐花が奏でる新境地の味というのはどんなものか? 非常に気になったので購入してみました。 正直う〜ん〜なんだろうなぁって思いながらもレジに向かいました(笑)。 当たり前ですがちゃんと糖朝のロゴがあしらわれています。 まず、定番化はしないであろうと思いますので、今を逃すと食べれない気がします。 小分けタイプは嬉しいですね。仕事のお供に好適品かと(笑) いただいた正直な感想は、個人的には7.5/10点ぐらいかな? 相方からは「ホワイトチョコの味だね」の一言をいただきました。 ホワイトチョコの甘さ(ミルクっぽさ)をぐっと抑えて、ちょっと舌触りがまろやかになった感じかな。 おおよそ、豆腐花を想像させる味ではありませんが、これはこれで美味しいと思いました。 パッケージ裏の成分表を見ると「大豆パフ」とありますので、チョコレートの中にある粒々が「豆腐花」なんでしょうかね? ワタシ的には安易に「芒果」を咬ませずに、「豆腐花」で提案してきたロッテの企画力(?)に好印象です。 正直、最近の日本のなんでもかんでも「芒果」味ブーム(しかもほとんどはチープな味)にはウンザリしてるんで、豆腐花軸は大歓迎です。 豆腐花ってずいぶん前から日本で仕掛けられてるのに、イマイチ爆発しませんよね。豆腐=醤油の印象だから何でしょうか? ワタシは好きなんですけどねぇ。 糖朝コラボ豆腐花CRUNKY、もう一度食べてみてもいいかなぁ。
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最近流行りのお取り寄せ芒果ですが、我が家も遅ればせながら台湾産(厳密には台南産)芒果を取り寄せてみました。 配送の日が近づくにつれて、目に見えて落ち着きが無くなる相方。 芒果とドリアンが大好きな相方ですから仕方がありません。家を留守にするのも心配してしまう有様です。 色々な輸入商社はありましたが、色々検討したらしく、最もCPが高いと判断した業者に注文。5Kgで6000円台(送料込)の価格は安いか高いか、はて。 個数にして12〜16個とのことで、そうすると1個当たり約500円弱ですね。 後ろ髪引かれる思いで向かったのは、港区三田にある台湾資料センター。 http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=41460&ctNode=3588&mp=202 最寄駅は地下鉄南北線・三田線の「白金高輪」です。 地上に出て、魚籃坂を超えればすぐにあります。丁度、慶応大学三田校舎に向かうイメージでしょうか。 ここは台湾に関する資料がかなり集まっているので、調べものがあれば重宝します。勿論、日本語から華語、台湾語までの書物、資料が揃っています。館員の方も大変親切なので入り口は少々入りにくいですが、利用する価値大です。 ひとしきり調べものをして、館員の方や老師達とおしゃべりを楽しんだ後、センターを後にします。 次に向かったのは・・・山頭火! ご存知、旭川ラーメンのチェーン店です。 結構とんこつチックなんで、普段のワタシや相方なら敬遠してしまうような店なのですが、ちょっとした理由があるのです。 みそラーメンをいただきました。 確か昔、800円だった気がしましたが、850円になってました。燃料、小麦の高騰ですかね。 そしてコレです。これが目的でした。 山頭火・渋谷店には、チョウ・ユンファが来店したことがあり、サインがあると聞いていたので確認しに行ったのでした☆ 因みに隣はチャンツィイーですね。チャンさんは確実に大陸の宣伝部長なので興味ありません。 目的は、チョウユンファです。相方は昔からのチョウユンファFANなのです。 ワタシは、ゴッドギャンブラーかな。頭打っておかしくなった「チョクリー」を演じるチョウユンファが好きでしたね。英雄本色より、3枚目の方がノリにのった演技してると思うのはワタシだけでしょうか? チョウユンファって昔、日本の朝番組に出てた時、「ボク、豚足が大好きなんだ。毎日食べてるんだよ。」って言ってたんで、絶対とんこつラーメン好きだと思います。 豚足毎日食べられるスキルはワタシには無いですね・・・。 そして帰宅するや届いた、お待ちかねの芒果です。 やっと本題です(笑)。 箱の色も見事なアップルマンゴー色ですね。 箱を見るに、台南農會が出荷しているものらしいですね。 芒果の総本山です。こりゃあ、期待が膨らむってもんです。 ぱかっと蓋を開けば、完熟愛文が出てきました。 で、でかい・・・。現地で見かけるヤツとまったくいっしょです。 すごい、すごい。日本で台湾芒果が楽しめるなんて! 相方のステップも軽やかです♪ 因みに、近所のイトーヨーカドーでもまったく同じブランドの、しかも生産者がいっしょの(ラベルに生産者の名前が書いてあります)芒果見つけたんですよ。 物流いっしょなんですね。でもね、1個599円、しかも大きさが2回りぐらい小さいんです! 日本の物流の多段階性を感じてしまった瞬間でした。ちょっと優越感ですね。 さて、いよいよ実食です。 3つにスライスして、ワタシは1ピースいただきました。ワタシは芒果はかぶれるので、カブリつく必要がある真ん中の部分は相方が処理します。るんるん♪と鼻歌まじりに1ピースと真ん中の部分をお皿に盛ってます。 「真ん中が一番美味しいのよねぇ〜」と何度もつぶやいてます。 でも・・・どうです。この完熟っぷり。ヤヴァくないですか?既にカット面から、芒果汁がじゅくじゅく染み出てきてます。 えいっ、と一気に反転させて果肉を盛り上げます。 きゃ〜、食べる前からKO気味です。 もうここまで来たら、一気に食べるしかないですね。 食べたらすぐにお風呂に入って口の周りを洗えば大丈夫でしょう。 美味すぎる・・・。甘くてみずみずしくて・・・芒果独特の香りは控えめで・・・。 絶対美味いよ・・・台湾芒果・・・。例の宮崎ブランドのヤツ、いただきもので食べたことあるけど・・・レベルが違います。 皮も薄くて、最後まで芒果が楽しめます。 家でいただけば、カジカジしても恥ずかしくないですよね☆ いや〜これは満足です。 来年も取り寄せちゃおうかな、と我が家では通年行事になりそうな予感な「台湾芒果お取り寄せ」でした☆ さてお次は現地でがっつりいただきますかな、と。
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皆さんご存知のスイーツでしょうか? 最近まで川崎ラゾーナのソニプラの横のケーキ屋さんのことだと気づいていなかったのですが・・・。 銀座三越B1Fエスカレータ付近でもお店を出しているのですがいつも大行列です。 この堂島ロール、シンプルなんですが実に美味いんです・・・。これぞ日本製スイーツって感じなんです。最近はどこぞの格付けランキングが日本を賑わしておりますが、ワタシがスイーツ格付けするなら、この堂島ロールは確実に2☆でしょうね。3☆はワタシの意識を飛ばしたスイーツにしか与えられません。ここ5年以内では芒果冰ぐらいでしょうかね。豆花でも3☆はあげられませんからね。 堂島ロールの特徴と言ったらもう、コレです。この威風堂々たるお姿。 なんですか、このシンプルさ。そして目で見るだけでわかるスポンジの、クリームのきめ細かさ・・・。ヤヴァイオーラが立ち込めています。 そしてこのスポンジとクリームの配分を見てください。スポンジロールにクリームをサンドじゃないんですよ。クリームをスポンジロールで包み込んでいるんです。このビジュアル、自我が崩壊しそうです。 ちょいと近寄ってと・・・。 堂島ロールのスペックを確認してみると「北海道産生クリーム数種を厳選し、オリジナルにブレンドした生クリームを、気温や湿度によって空気の量を調整したたまご風味の生地で優しく包みました」とあります。やばくね、コレ。 1人分のカットでこんなに幸せ。 そしてよく見てください。生クリームが・・・。 自壊してるんですよ。自重に耐えられなくて・・・。ああ〜存分に倒壊してください。 お味の方は一言「素材重視」。 ミルキーな生クリームと、ふわふわのカステラのようなスポンジは正にまじりっけ無しのコンビネーションです。直球勝負でロールケーキを楽しみたい方にオススメしたいです。 堂島フロマージュなるチーズケーキもいただきました。 こちらもシンプルですが濃厚でスフレのように軽い絶妙なお味。 1人占めしたいスイーツであります。 いや〜日本はほんとスイーツ天国ですな。素材(南国フルーツ)では東南アジアに遅れをとる日本ですが、こういったものを作らせたら負けてませんね。ホント、美味いです。 日持ちがするなら海外の朋友にも召し上がっていただきたいお品です。 |


