|
いよいよ、明後 11日に衆議院選挙が迫りました。 与党優勢とはいえ、選挙は水物ですから、
ふたを開けて見るまで判らないというムードが強まり、昨日まで数日の間、小安い日が多かったのです
が、今日はさすがに、選挙結果を先取りする形で日経平均もTOPIXもともに最近の高値を更新。
そればかりでなく、出来高も私の申し上げる 30億株 を大きく突破。 30億3846万株と
東京証券取引所始まって以来の大商いとなりました。(これまでの一位は、本年 3月11日の 29億
402万株。 )
また、東証一部の売買代金も、3兆1406億円と市場最高を更新しました。 (これまでの記録は
バブルの真最中 1989年 2月 23日の 2兆7536億円。)
今日は、指数先物・オプション 9月物の決済日で、SQ算出に伴う現物株売買が盛んに行われた
結果ですが、東理ホールディング 2.35億株を始め、1億株以上出来た銘柄が 5銘柄にも及んだ
事も目立ちました。
私の考えでは、SQとは関係なく、日常取引として、30億株の出来高が続く活況になることを願っ
ています。 いよいよ、そのような活況の大相場が近いと見ています。 空売りが異常に多いからです。
9月 9日 18:20 ・・・・・ 黒田半兵衛。
|