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本日 9月20日は、4年3ヶ月ぶりの、日経ダウが1万3000円台に乗せ、13148円の
189円高となった。 また、出来高も 私の言う 30億株台に乗せ、32.61億株と史上最高の大
商いとなった。 しかし、売買金額はまだ2兆円台で、私の言う 3兆円台にはならない。 私は30億
株の出来高が連日続き、売買金額が3兆円を超えてから、景気の踊り場を離脱後の小天井を打つものと、
前にも書いた様に考えている。
昨年私が、72円から薦めた 三菱自動車が30円高の239円で引け、出来高が 3.83億株に
なり、三菱紙がストップ高になるなど、外人買いによって、三菱系の諸株がみな一斉に高かった。
金融・商社・建設など内需の大型株に来ている。 私が何回も申し上げた、誰もが安心して買える銘柄に
来ているのである。
残念ながら、私が推奨したどちらかというと、仕手系の株はまだ小動きである。 しかし、私の見る
所早ければ今日・明日、恐らく来週中には大型株は一服して、仕手系株に廻って来るだろう。
本日9月20日 約定現在の、松井証券 信用取引 評価損益率を見ると。
売り方 686 億 −13.077%
買い方 3844 億 + 0.766%
となっており、遂に買い方が プラス となった。また売り方のヤラレ は、マイナス の2桁で
小勢相場では、高値の限界となって来ている。 ( 8月に書いた評価損益率の稿を見てほしい )。
前に書いたように、信頼できる指標の一つで、しかも先駆する特徴があるので注目すべきである。
尚、昨年の8月4日に北浜掲示板に投稿した、今回とは全く逆の数字の松井証券損益率と、誰もが
馬鹿にして、およそ 投資どころか、投機すら考える業界人の全く居なかった、三菱自動車の推奨文を
転載する。 一年一ヶ月で 3.3倍になったが、まだこれからである。
推奨の理由は、No.14649、No.No.14758 に書いてある。
『 14700 松井証券の信用損益率 −12.6%となる。 ( 14年 8月 4日 現在 )
14年 8月 4日 黒田半兵衛 (参照数 2276)
昨8月3日現在の松井証券信用残速報が発表され、売り残265億、−0.45
%。 買い残3075億、損益率はー12.64% となった。 本日も大幅下げな
ので、13%台になっているものと思われ、ぼつぼつ限界に来ている。 売り方損益
率がプラスになれば目先底入れが確実だろう。 ( 上記の昨日の数字と全く逆であることに注目 )
買い銘柄は三菱自動車だろうか。 理由は前に書いた。 本日朝寄り後30分で
出来高 3000万、72円安値は25日移動平均乖離率で −45.8%となる。
下方修正条項付き優先株から逆算した、”理論株価” は60円だが、今日80円
以上で引ければ、朝寄り後の安値 72円で出きった様に見えるのだが。
現在 13:50 時点で、79円があって、78円。 ボラティリティーが
非常に高く、売り禁が解除になれば、デイトレには絶好の銘柄となるのでは。
勿論、腕に覚えの方には、半値、三分の一になった、新興三市場の銘柄も良い。
安値72円。 前引け74円の日ーーー−− 黒田半平衛。 』
9月 20日 22:25 ・・・・・ 黒田半兵衛。
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黒田先生いつもご苦労様です、先生の相場考察は誠に勉強になります 日経も13000円に乗りそろそろ押し目が欲しいように感じる今日この頃ですところで、先生の仕手株に対するお考えである日突如出来高が出来ると何度も教えて頂いてるのですが例えば、本日後場急騰の9609等も仕手株になるのでしょうか?先生のお書きになられた『東電通の項』を参考に勉強させて頂いています。今後とも先生の相場に対するお考えを少しでも勉強させて頂ければ幸いです。
2005/9/21(水) 午後 8:20 [ 琵琶湖 ]