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本日は現先とも急騰した。 先物 310円高の13620円。 現物は13606円、259円
高であった。
注目すべきは、225ダウより信頼性の高い、TOPIXが僅か13日の短期調整で、新値を取った
事である。 勿論のこと、日経ダウは直ぐあとを追うものと考える。 TOPIXの従来の高値は、
10月12日の 1430.82Pである。本日の高値 1447.45P。大引けは 1444.73
P でいずれも新値となった。 実に、4年5ヶ月ぶりの バブル後 新高値である。
私は、今回の調整が短期であることを、終始力説して来たがその通りであった。
さて、振り返って株式市場の動向を見ると、総選挙前からの堅調の見通し、今回の大出来高と主力
銘柄の登場予想、出来高面からの短期調整と、すべて私の述べた通りであった。
日本中で、私以上に今回の市場動向を見通した人がいたらお教え頂きたい。
調整後は銘柄が変わることが多いとも書いた。 主力三銘柄は、三菱自動車・住金・新日鉄 だろう
が、このブログで推奨した、6358 酒井重工は11円高の364円。 6218 エンシュウ は
14円高の379円と急騰して来た。 9633 テアトルは 実に 37円高の475円となった。
今後も有力個別銘柄を発掘し、このブログの皆さまに提供したいと考えている。
市場の懸念材料と言われた、米国市場の不透明・中国経済の過熱化と停滞・原油市況の高騰 の三者
もそれぞれ落ち着いて来た。 原油先物市場に至っては、70ドル半ばから、50ドル台にまで低落
して来た。
今回の 業績相場は前にも書いたように、日銀 福井総裁が 量的緩和を解除するまで続くものと
見ている。 更に、その後は、内外のM&Aのラッシュを交える壮大な需給相場が始まるものと、考えて
いる。 すでに、その片鱗は業績相場の一端に入りこみ、部分的に始まっているのである。
皆さまの御健闘と ご武運をお祈りする。
10月31日 15:50 ・・・・・黒田半兵衛。
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黒田様本当に感服しております 小額資金ですが酒井重工、JAL, 丸善と買っています。テアトルは薄利で売ってしまい後悔しています ところで阪神ですが、ここのところ動きが無いですがまだ含み損を抱えていますのでじっと我慢しています。今後の展望、再度黒田様のお考え聞かせていただけないでしょうか よろしくお願いします
2005/11/1(火) 午後 1:16 [ yur*sa*49 ]
半兵衛さんがよく引かれる松井の信用評価損益率、今日のリポートでは 売りー17.382、買い+1.103となっていますが、経験率では目先小勢売り転換となるのでしょうか? もっとも松井も一時ほどの勢いはないようですが。
2005/11/1(火) 午後 9:05 [ フータロウ ]
おっっしゃるように、11月1日現在で松井の信用評価損益率がプラスの 1.10%となりました。その解釈について今から投稿します。皆さまに読んでほしいからです。
2005/11/2(水) 午前 6:27
半兵衛さんさ昨日はご助言ありがとうございました。8月の相場の時は早売りをして大きな利益を逃して悔しい思いをしたこと、今の地合いがいいこと等で東亜建設はしばらく持とうと決めました。 酒井重も9月終わりくらいから拾っておきましたが、じりじりと上げてきました。楽しみです。
2005/11/2(水) 午後 10:47 [ さくら ]