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http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/rtr/060201/060201_mbiz2718164.html
米国連邦準備理事会は、1月31日のFRBにて、FFレートを0.25%引き上げ、年 4.50%
とすることを決定した。
上記はその際のFRBの声明文である。
今回のFRBの決定は全世界の金融関係者から非常に注目されていた。 それは、金利引き上げが、
行われない可能性をも含め、金利引き上げが打ち止めになるのか、次の3月のFRBについては、どうな
るか、と言う点についてであった。 上記声明で良く説明されていると思う。
マエストロ(名指揮者)の名の下に、18年半に亘って、米国だけでなく、世界全体の金融界に君臨
し、私に、いつもわが国の金融指導者に、この方の爪のアカでも煎じて飲ませたい、と願っていた、
グリーンスパン議長(79)はこの日退任し、52歳のベン・バーナンキ新議長と交代した。
2月1日 5:52 ・・・・・ 黒田半兵衛。
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黒田先生こんにちは。アメリカの利上げ政策はそろそろ限界に来ており、為替相場は長期的には円高ドル安に向かうのではないでしょうか。アメリカ経済は、住宅ブーム減速・原油高の中、FRB議長が魔術師グリーンスパンからバーナンキ氏に交代となり、重要な局面をむかえそうですが。
2006/2/1(水) 午後 0:06 [ sam*ik3*3 ]
為替相場は、一旦流れが変わると、2〜3年はトレンドが変わらない、という習性があります。2002年1月=134円 ⇒ 2005年1月=101円 の円高トレンドは終了し、円安トレンドに入っています。あと2年程度は円安トレンドが継続するのでは?
2006/2/2(木) 午前 9:57 [ gsbnk ]
日本にもかつてミスター円と呼ばれた人がいましたが、教授になってしまいました。為替は予測できない、と彼の本に書いてありました。
2006/2/5(日) 午前 10:13 [ iid*ai*23* ]