黒田半兵衛の推奨株

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  昨日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急反発。前日比379ドル44セント高の6926ドル49セントで

終えた。ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、同89.64ポイント高の1358.28で終えた。上げ

幅は両指数とも今年最大。米金融大手シティグループの業績回復への期待などから金融株を中心に買いが

膨らんだ。


  NY市場   379 ドル高。

  NAS市場    89 P高

  CME   大証比  300円高

  
  一昨日 9日に各紙が書いている、「バブル後最安値を更新」というのは間違いだ。と書いたよう

に、ザラバ最安値の現物 6994円、先物 6990円は未だに、勿論 昨日の10日も切れていな

い。  私はこのまま、安値を切らずに反転する日が近いのではないかと期待している。

  内閣府が9日発表した、街角景気が2ヶ月連続改善。 とか インドで新車販売2月15%増。

我が国でもホンダのインサイトが、月産5000台のところへ受注1万8千台。

  昨年12月の米国中古住宅販売が好転。 本年一月米国小売 売上げ高のプラス転換。

  我が国メガバンク 6行全てが自己資本比率 10%超 (りそなは 14.7%)。

  日銀が社債 1兆円買取り。 月内に20兆円規模の株式買取り機構作成とか続々として、株式市場

にプラスの材料が出て来ている現状を認識すべきである。


              3月 11日   8:55 ・・・・・ 黒田半兵衛。

  

  

  9日の東京株式市場で日経平均株価は続落。大引けは前週末比87円07銭(1.21%)安の7086円03銭と

2008年10月27日のバブル後安値を下回り、1982年10月6日(6974円35銭)以来、26年5カ月ぶりの安値水

準に落ち込んだ。景気低迷の長期化懸念や、欧米の金融問題を嫌気した売りに押された。アジアなどを含

む世界的な株式相場の先行き不透明感が強く、リスク資産である株式の保有比率を引き下げる持ち高調整

の売りも続いた。東証株価指数(TOPIX)も続落。大引けは前週末比10.86ポイント(1.51%)安の

710.53と前週末に続いてバブル後安値を更新し、82年12月以来、25年3カ月ぶりに安値水準となった。

 
東証1部の売買代金は概算で1兆1125億円、売買高は同17億3760万株だった。値下がり銘柄数は全体の

約64%に当たる1088、値上がりは同29%の497、変わらずは125だった。


〔NQN〕 NIKKEI NET   (15:37)


           ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  上記に転載したのは、日経新聞の速報であるが、これは間違いである。 本日のダウの安値は

7028円であり、終値は 7086円である。  安値は、10月28日のザラバで 6994円

で、安値を切ったとしているのは、10月27日の終値 7162円であって、安値を更新した訳では

無い。  日経だけでなく、すべての商業紙、朝日新聞も読売も同じ間違いを犯している。流石に、産経

新聞だけは、終値で終値の安値を更新したと書いているが。

  相場というものは、終値だけで形成されているものでは決して無い。 ザラバの動向も重要であって

私はザラバの高安を重視している。

  先物も安値は、10月28日の6990円であって、安値を更新しているわけではない。


  2月24日に投稿したように、確かに東証指数 TOPIXは安値を更新しているし、明日は

あっさりと7000円を大きく割れるかも知れず、こんなことを書くのはセンナイ事かも知れないが。

新聞の間違いは間違いとして、指摘しておく。 本日の時点では、日経225も、先物もまだ安値を更新

していないのである。


                3月 9日   16:46 ・・・・・ 黒田半兵衛。

  

  日本銀行が企業の発行するコマーシャルペーパー(CP)を金融機関から買い切る入札で2日、応札 

額が入札の枠に満たない「札割れ」が初めて起きた。日銀や日本政策投資銀行が1月からCPの買い切り

を始めたことで、高止まりしていた市場金利が徐々に低下しつつあり、日銀に売らなくても市場で取引で

きるようになったためとみられる。

 
  入札は、最低落札金利よりも高い金利のCPから日銀が順に買う方式。市場での取引金利が下がれば

その分、金融機関の応札意欲も薄れる。1月30日の初回入札では3千億円分の入札枠に7482億円の

応札があったが、7回目の2日は3千億円の枠に対し、応札が967億円にとどまり、全額落札された。

発行額の多いノンバンクのCPの平均発行金利(3カ月物)は昨年12月の年2%以上から、0.6%程

度に下がった。日銀金融市場局は「札割れは市場環境が徐々に好転していることの表れ」と分析してい

る。


日銀の入札の対象外となっている信用度の低いCPの取引金利も下がっているが、「信用度が高い大

企業との金利差は依然として大きい」という。


Asahi.com 3月2日19時49分


----------------------------------------------

 

  昨日、NY市場が新安値になったことをお伝えしたが、昨20日の東証指数( TOPIX )が

−12.06Pで 739.53Pと、1984年1月以来、終値としては、25年ぶりの安値となっ

た。

  また、今朝のNY市場も100ドル安で、7365ドルの引け。 安値は一時7249.67ドルで

共に安値を更新した。 

  東京市場の225ダウもあとわずかで新安値となる。  抜けると大幅に下回るものと見ている。


              2月 21日   9:14  ・・・・・ 黒田半兵衛。


  追伸:

  本日 2月24日のザラバでも、717.85Pと、昨年10月28日の安値 721.53 P

  を更新し、安値を切っている。

              
              2月 24日    ・・・・・  黒田半兵衛。

 

  昨19日のNY市場が今朝がた 7465ドルと89ドル安で引けているが、安値は7447.55

ドルで、昨年11月21日の7449ドルを切って居る事に注目すべきである。


                  2月20日 8:56 ・・・・・ 黒田半兵衛。

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