黒田半兵衛の推奨株

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  相場というものは、得てして単独で天底をつけることなく、二点底・ダブルトップ などと言われる

現象になることが多いものだ。  昨年一番底をつけてから、我が国で4ヶ月、米国で3ヶ月経過した。

  いよいよ大底が近いのではなかろうかと考えている。 


  その数字は、昨年 10月28日の安値 6994円90銭。  大引けでみると、10月27日の

7162円90銭。  先物の方が先だろうから、先物のザラバ安値は、10月28日 6990円。

大引けは、10月 27日 7160円。  7000円割れが目標となる。

  この数字を下回り、且つ市場が総悲観人気に包まれた時だろうか。  

  米国市場の動向にも大きく左右されると思う。  NY市場の安値は、昨年 11月21日の安値、

7449.38 ドル。  大引けでは、11月 20日の 7552.29 ドルである。 


  その数字が出現するまでは、空売り一辺倒でも良いのではないかと思う。 勿論のこと、私はコール

のアウトサイドを全力を尽くして買う事になるだろう。 その時はいつもの『資金量の1%』ではなく、

10%以上、30%とか50%とかになるかもしれない。  何しろ、10年近く待ちに待ったタイミン

グなのだから。


              2月  17日  11:59 ・・・・・ 黒田半兵衛。

  

  英国大手銀行 RBS (ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド) が19日、08年12月期に

大幅赤字になる見通しを発表したことで、本日17時現在 対ユーロで円が、117円 02銭〜06銭

と3円44銭もの大幅円高になったのを悲観して今日20日は、一時300円近くもの大幅値下がりとな

っている。  大引けは先物 200円安。  現物 191円安。

  
  しかし、今晩は米国新大統領のオバマ氏の就任式である。  『 CANNGE 』・『 YES

WE CAN 』。  70兆円もの景気対策費がオバマ新大統領によって、投ぜられる予定である。

   

  相場は全面安の中でも、注目すべき材料が報じられている。

まず、米国に於ける12月のカルフォルニア州南部の住宅販売件数は、1万9,926件と前年同月比

50.5%上昇と発表され、また、中国は、今年度、小型自動車の購入者へ税制上の優遇策を講じ、取得

税を半分とすると発表、これを受け、大引けにかけて、トヨタ自動車、ホンダがプラスで引けた点には注

目である。


    ボツボツ相場の変化する時点が近いのではなかろうか。  


             1月 20日  20:33 ・・・・・ 黒田半兵衛。


  


  

  

  早いもので今年も大晦日となった。 いつも読む日経の私の履歴書を,今月は尊敬する小宮隆太郎が

書いている。 今日31日は、「 日本の将来 『 亡国の兆し 』」とある。 その兆しは、『我が国

の國際的な地位低下』、と『人口減少への危機意識の高まりが無い』ことである と言う。


  両者はともに、政治的な問題である。  70年代の英国は産業や社会の構造転換が遅れ、大量の

失業に直面し英国病と言われた。  ところが、サッチャーからブレアまで僅か3人の首相が28年間を

統治し、英国経済はよみがえった。 この間の日本は、自民党の派閥と与野党は政策よりも政局に明け

暮れ、15人が首相になった。 平均在任期間が英国の五分の一だという。 暗澹たる気持ちになった。


  書きかけたオプションの記事も、ついに大きなリバウンドの無いままに今年は終わった。

  来年の相場がまだ大底を入れてなくて、もう一度 6000円台を覗くような気がしてならない。


       オプション相場の 第一次リバウンドについて。
       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月限  コール 

  12 C 0900  10/28 安値  150円  11/5 高値 1020円 6.8倍

       0925    ”       115円   ”      835円 7.3倍

       0950    ”       85円    ”      790円 9.3倍

       0975    ”       65円    ”      650円 10.0倍

       1000    ”       45円    ”      535円 11.9倍

       1025    ”       35円    ”      425円 12.1倍

       1050    ”       25円    ”      335円 13.4倍

       1075    ”       20円    ”      260円 13.0倍

       1100    ”       10円   10/30   210円 21.0倍



     上記のようになる。  前回と同様に、株式市場新聞の記事と株の達人の数字から引用した。


     私の相場感からは、次回もプットのアウトサイドの買いとなる。


  皆様のご健闘と、更なるご武運をお祈りして、永きお休みに入る事としたい。  


  皆様 ごきげんよう。


    平成20年  12月 31日  13:30 ・・・・・・・・ 黒田半兵衛。

     


  


  



   

 



  

  

  敬愛する 司馬遼太郎の言葉に 『 人生とは深い霧の中を行くことである。』というのがあるが、

相場の世界こそ、全く同じで、その変動は千変万化で、人智を超え、正確に予想する事など殆ど不可能に

近いことである。

  私が、50年近くの間、相場の世界を生き永らえて来たのは、唯一つ、『 相場変動が大幅になって

来たと考える時には、自分の相場感とは全く別個に、オプションのアウトサイドに、投資額の1%を掛け

捨ての保険料と思って投じた事 』 である。

  始めた頃は最低価格が5円であったので、5円カイなったら見切ることにしていた。 近頃は1円に

なっている。 10回、10ヶ月間仕掛けても一度も報われずに、時には ゼロになる事も多い。 

タイムディケイとの戦いである。 ところが、ある日、誰もが予想すらしていない、xx ショックなど

の突発する事態に対応してくれる。


  前に書いたが、新井邦彦氏の「日経225オプション取引実践バイブル」の巻頭のチャートに、8円

の銘柄が翌日 88倍の705円になった例が出ている。 しかし、それは決して例外ではなく、私はそ

れ以上の変動を何回も経験している。

  今回の大変動の際にも、『 腕を撫して、最高の銘柄に取り組もうと考えている。』 としたのは

このオプションのアウトサイド という銘柄であった。


  さて、念のため申し上げておくが、10回仕掛けても毎回失敗することが当たり前の銘柄である。

しかし、研ぎ澄まされた相場感と、強い決断力さえあれば、2〜3年に一度は数十倍のリターンとなって

返って来る。 しかも市場全体が失意のドン底にあえいでいる時にである。 これほど力強いことは無

い。

  次に、資料であるが、日経新聞にはアウトサイドの数字は省略されているので、役に立たない。

株式市場新聞が唯一の業界紙である。  勿論ネット証券のオプション欄にはチャートも数字も出てくる

のでご覧いただける。 私の資料は株式市場新聞と「株の達人」オプション チャートに基いている。

  
  私が、ずいぶん前からこの新しい銘柄について予告していたのに、12月も半ばを過ぎてから取り上

げるのは、10月28日から始まるコールの第一次リバウドの次に、かなり大幅の第二次リバウンドが、

出現する私の予想が、どうしてからか、上述のようなビッグ3の救済が直ちに始まらず、また景気後退

の予想に、遅れているからで、お待ちの方がいらしたら、お詫びする次第である。


 
  プット 20年 11月限  アウトサイドの高低表と倍率    10月30日現在。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ーーーーーーーーーーーーー

  11P 0900 9/8  安値 7円。   高値 10/28  2040円  291.4倍

   ”  0925 8/29  ” 8円。   高値   ”   2270円  283.7倍

   ”  0950 8/29  ” 10円。  高値   ”   2560円  256.0倍

   ”  0975 9/1   ” 15円。   ”   ”   2780円  185.3倍

   ”  1000 9/2   ” 20円。   ”   ”   2980円  149.0倍


      上記の表を見ればすぐお分かりの様に、僅か一ヶ月余でプットのアウトサイドは

      300倍近くに急騰している。  勿論のこと、7〜8円で大量の売り物があったから

      何百万円でも仕掛けられたし、高値では踏み上げの買い物が大量にあったから用意に利食い

      出来たのである。 



  それでは、10月時点での先限はどうであったか。  期日に余裕があるので11月限程ではないが

同様な傾向での値動きを示している。


  プット 20年 12月限 アウトサイドの高低表と値上がり倍率。 10月30日現在。
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ーーーー

  12月限 0900 安値 10/6 185円。 高値 10/28 2100円 11.3倍。

    ”  0925  ” 10/1 100円。  ”   ”   2270円 22.7倍。

    ”  0950  ” 9/26 60円。  ”   ”   2470円 41.2倍。

    "  0975  ”   ”  80円。  ”  10/24 2000円 25.0倍。

    ” 1000  ”  10/28 90円。 ”  10/28 3000円 33.3倍。


  結果を見れば良くお分かりの様に、タイムディケイが限度に来た、SQが真近な限月の方が効率が

良い。  勿論その分リスクは大きくなるのだが。


  一方、強烈な下げ相場であれば、その反発もそれなりに強力であり、リバウンド相場も狙える事に

なり、且つ安心して仕掛けられ、私自身も高騰するリバウンド相場を期待したのだが、第一次リバウンド

相場はそれなりにあったが、より強烈な第二次リバウンド相場はまだ出現していない。

  明日以降暇があったら、リバウンド相場について考察したい。


       12月21日  11:24 ・・・・・ 黒田半兵衛。

  


   



     







  

  

  【ワシントン=大隅隆】ブッシュ米大統領は19日、経営危機に陥っているゼネラル・モーターズ(G

M)とクライスラーにつなぎ融資を実施すると発表した。最大174億ドル(約1兆5000億円)で金融安定化

法に基づく公的資金を活用する。2社は、来年3月末までに債務や人件費の削減など抜本的な再建計画を策

定する。金融危機で深刻化した米自動車大手の経営危機は、政府支援による破綻回避でひとまず決着。本

格再建の行方はオバマ次期米政権に持ち越された。

 ホワイトハウスで声明を発表したブッシュ大統領は「自動車大手の経営破綻は深刻な景気後退を招く」

と指摘。「通常なら破産法を適用すべきだが(異常な経済情勢の)現時点ではうまくいかない」と語っ

た。

 つなぎ融資はGM134億ドル、クライスラーが40億ドル。12月29日から来年2月まで順次実施する。この

うち40億ドルは2月に議会の追加承認を経て実施する。

 
         NIKKEI NET  (01:52)


  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  私が待ちに待った、ビッグ3への救済策が曲がりなりにも、金融安定化法を利用したブッシュ政権の

174億ドルによって、破綻が一応回避された。

  さすがにGMの株価は24%上昇したが、NY市場は ー25ドル。 NAS市場は +11Pで

終わり、なんと発表後の高値から208.12ドル安。 NAS市場ではー29.03P安であった。

  ビッグ3の再建が容易ならぬ事を、市場が見抜き、来年からの景気後退が長く、深いものと市場が

読んでいるものと考えざるを得ない。  明日暇を見て、オプションの価格変動の実際を投稿する。


          12月 20日  9:06 ・・・・・ 黒田半兵衛。










        


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