黒田半兵衛の推奨株

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今週の買い推奨銘柄。

  

  8840   大京   4月10日 終値  110円。


  1808   長谷工  4月10日 終値   63円。



               4月 13日  22:28 ・・・・・ 黒田半兵衛。  

  

  

  【NQNニューヨーク=川勝充郎】23日の米株式相場は3営業日ぶりに急反発。ダウ工業株30種平均

は前週末比497ドル48セント高の7775ドル86セント(速報値)で終えた。ガイトナー米財務長官が最大1

兆ドル規模の不良資産買い取り策の詳細を発表。金融システム立て直しが進むとの期待が広がって、銀行

株を中心に買いが膨らんだ。

  
  ダウ平均の上げ幅は今年最大。午前発表の2月の中古住宅販売件数が2カ月ぶりに増加し、市場予想

を上回った。中古住宅販売増で住宅市場の底入れ期待が出たことも、相場の押し上げ要因になった。2割

以上上げたバンク・オブ・アメリカなど銀行株のほか、DRホートンなど住宅建設株の上昇が目立っ

た。

 一方、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は98.50ポイント高の1555.77(同)で終えた。

             NIKKEI NET  (05:54)


       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  米国市場が本年最大の上昇となった。  不良資産の最大1兆ドルの買取案の詳細が発表されたため

だが、前回17日に投稿した、米国住宅市場の底入れが確認された事が大きいと考える。

  これで、我が国株式市場の続騰が確実なものとなった。


              3月 24日  6:19 ・・・・・ 黒田半兵衛。

 
23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。大引けは三連休前19日比269円57銭(3.39%)高

の8215円53銭と1月29日以来約2カ月ぶりの水準に戻した。米国の不良資産買い取り制度の詳細発表を前

に金融の安定化が進むとの期待が先行し、銀行など金融株を中心に幅広く買われた。前週に日米の金融当

局が追加金融緩和に踏み切り、景気悪化に対する過度な警戒感も後退、商社や海運、非鉄、機械など景気

敏感株にも物色の矛先が向かった。東証株価指数(TOPIX)も大幅高。2008年12月25日―09年1月7

日(7日続伸)以来となる6日続伸を記録した。

 
  米国の不良資産買い取りで、民間資金が活用されることが米紙などの報道で改めて分かった。前週

は、公的支援を受けた金融機関の「高額賞与問題」が取りざたされ、民間資金の取り込みが難しいとの懸

念が強かっただけに、制度の実現性が高まったとして、買い安心感につながった。

 
  外国為替市場で円相場が対主要通貨で下落したことや、アジア各国・地域の株式相場が上昇したこと

も支援材料。需給面では公的年金による買いが断続的に入ったとの観測が聞かれた。日経平均は1月7日

に付けた今年の高値(9239円)から今月10日に付けたバブル経済崩壊後の安値(7054円)までの下げ幅の

半値戻しを達成した。

 
  東証1部の売買代金は概算1兆4864億円。売買高は同23億9894万株で株価指数先物オプションの特別

清算指数(SQ)算出日を除くと1月7日以来の高水準だった。東証1部の値上がり銘柄数は1520で今年

最多。昨年12月15日(1538)以来の高水準だった。値下がりは127、横ばいは68だった。


             NIKKEI NET

     
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  3月 14日(土) に誰よりも早く買い転換を宣言。 銘柄もメガバンクに、売り込み銘柄の 

8591オリックス を申し上げたが、今日もストップ高をした。  昨日 一日で 6円の逆日歩がつ

いた、9737 CSKが二番手の売り込み銘柄で、今日もストップ高だが、明日以降も急騰するだろ

う。

  堅い銘柄としては、5631 日本製鋼。 6764 ユアサ バッテリーが政策銘柄として、長期

目標で持続出来るのではなかろうか。  


  以前から申し上げている、オプションだが、コールのアウトサイドが早くも急騰している。

  4月限 コール 925 で見ると、3/10 安値2円が、本日引けで40円。  20倍。

  同じく  コール 950 では 3/10 安値 1円が、本日引けで25円。  25倍。


  恐らく、コール 1000 が 100倍近い倍率を示すものと考えている。 これからが早い

だろう。

           
            3月 23日  17:05 ・・・・・ 黒田半兵衛

  

 【ワシントン=米山雄介】米商務省が17日発表した2月の住宅着工件数は季節調整済みの年率換算で

58万3000戸となり、前月に比べ22.2%増えた。前月水準を上回ったのは8カ月ぶり。先行指標の着工許可

件数も前月比3.0%増と8カ月ぶりにプラスに転じた。過去最低を更新してきた住宅着工に下げ止まり感が

出てきた。    NIKKEI NET   (22:01)


          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  昨年からの100年に一度と言われる経済変動のすべての根源は、米国の サブプライム ローン 

から発しているので、米国の住宅着工件数の増加が、回復の最も重要な先見する現象と私は見ているので

今発表されたこの事実が重要であると考えている。


               3月 17日  23:37 ・・・・・ 黒田半兵衛。

  

  週末13日のNY市場は4連騰し、+53ドルとなった。NAS市場は+5P. CMEは大証比

190円高の7700円を記録している。 4日続騰は昨年11月26日以来で、上昇幅は実に 676

ドル高となる。

  私は、日本市場の底入れの条件は米国市場の底入れが前提条件となるものと考えている。 米国では

シティグループや、JPモルガン・チェースが高く、GMは25%高と急進。 リストラ進展に伴い政府

に要請していた3月末までの追加融資は必要ないと発表したことが好感されている。 シティー、JPモ

ルガンに続き、バンカメも CEOが 1・2月黒字と発表している。


  一方、我が国では、日銀が地銀三行に1210億円の資金注入。 國債買取の増額を検討。

昨13日の東証が、今年2番目の大幅な上昇で、7569円の引け。 出来高 27億9393万株。

売買金額 1兆9488億円と次第に増えて来た。 私の底入れの条件が出来高30億株。 売買高 

2兆円と言って来たが、それに近付いて来た。  

  13日の引け後、夜間取引 (イブニング セッション)で先物の上昇幅が規定の500円超となっ

た為、サーキットブレーカーが発動、17:22から15分間先物の売買が停止した。というような珍し

い出来事も生じた。  先物に買い気が充満してきたからに他ならない。


  13日より開会の G20 財務官会議で、各国GDPの2%以上の財政出動を行って世界各国の

景気刺激を行う事に一致した。  我が国の場合500兆円の2%で10兆円以上となるが。
  

  政府は13日、上場投資信託(ETF)を買い取り追加。 20兆円程度を言っているし、銀行等

保有株式取得機構の買取り増額も検討しているようだが、如何せん スローに過ぎる。

  3月期末の株価が7000円を割れれば、金融機関の保有株式の評価損で、一気に金融恐慌の引き金

を引く事がもっとも心配だが、発言はあるのだが、政策の実現が伴わない。  一刻も早く、ETFを

20兆円買うべきである。


  ミクロではマツダが7月より休業日をゼロに。 ホンダのインサイト工場が三勤制復活。 富士重は

夏から減産解除。 などの在庫調整終了のサインが目白押しである。


  以上のような、マクロ・ミクロのサインから米国市場に続いて、我が国市場の底入れもほぼ確実と

なったものと考える。   出動の時期である !   何よりも、バブル後の最安値を切らず、二点底

となったことが大きい。

  但し、底値波乱もあるので、資金量の1/3宛、ダウが急落したような日を選んで分割して仕込む

のが良いと考える。  銘柄は主力銘柄で、空売りの多いもの。 メガバンク・主力内需株の中で

お好きな銘柄を選ばれれば良いだろう。 3月末までに 20兆円の対策が出れば、4月には9000円

台載せとなるだろう。



             3月 14日   9:50 ・・・・・ 黒田半兵衛。
  



 


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