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一旦、新値を取ったのに、動きが期待ほどではなかったテアトルだが、本日は急騰につぐ急騰で
332円 32円高があって、引けは329円 29円高 +10.7% であった。 東証一部で
値上がり率 6位。 出来高は 5199.8万株であった。
前報 (6)に取り組みのことを書き、 (7)に出来高が一億株くらいになるまで、利食いは
待つように書いたのだが、今でも それくらいに考えている。 どうだろうか。 何しろ銀座の大地主
なのだから、のんびり行きつくところまで行かせようではないか。 これから先は売り方の踏み上げ
が入るものと考えている
それにしても、この私のブログに取り上げた銘柄はほんの10銘柄ほどなのだが、今日はこのテアト
ルとラオックスが値上がり率の ベスト 10 に入った。 一昨日は、フリージア マクロス が
全銘柄中 値上がり率 34.7% でダントツ一位だった。 昨年材料が出た 巴・ニチモウを
取り上げたときには、全銘柄中値上がり率の 一位・二位を占めたことがあり、我ながら驚いた
ことがある。 そんなことは滅多にないことなのだが、少しは皆さまのためにお役に立っているかと
思うとうれしい。
試しに、任意の二銘柄を推奨して、その二銘柄が値上がり率 一位と二位になる確率は何分の一に
なるか、皆様お分かりだろうか。 一銘柄の場合は簡単である。 銘柄数分の一だから。
私は個人的にはむしろ、新興三市場を主に取引するのだが、皆さまに推奨する銘柄は、原則として
東証・大証の一二部の貸借銘柄に限っている。 銘柄数はすべての市場を網羅すると、5000
銘柄を超えるのだろうが、私の推奨する母体の数字は 3143銘柄となる。 従って、一銘柄を選んだ
時一位になる確率は 3143 分の一である。 任意の二銘柄の場合は その乗数であるから、
なんと 987万8449 分の一 となる。 我ながら驚くのも当たり前の、凄い確立で当てている
ことになるのだが。
11日 16:35 ・・・・・ 黒田半兵衛。
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