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米国市場を始め、各国市場が比較的強ばっているのに、我が国市場が弱いのは政権交代によって、
亀井金融相のモラトリアム政策の強行による、地銀を初めメガバンクに至るまでのの一斉下落。
一旦成立した予算の不成立化などの不安化材料の出現などの一時的材料によるものが大きい。
しかしながら、騰落レシオからみても,下げすぎであり、ぼつぼつ切り返して来るタイミングになっ
て来たものと考えている。
8897 タカラ。 8840 大京。 7261 マツダ。 9479 インプレス。 9728
日本管財。 8515 アイフル。 8574 プロミス。 など 中小材料株の急騰に注目すべき
である。
今日は 9479 インプレス を取り上げよう。 名古屋市場に 3829 セルシスという
電子書籍株がある。 一株 6万があっという間に26万円となった株である。 インプレスも、
同様な材料を持って、時たま急速に材料化し、今日は229円の安値から251円に引けた。300円台
から412円を抜けて500円を目指すのも早いものと考える。
10月 6日 20:56 ・・・・・ 黒田半平衛。
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