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新生銀行とあおぞら銀行が2010年夏をメドに経営統合することで大筋合意したことが分かった。統合
交渉では、それぞれの筆頭株主である米投資ファンドの意向が焦点となっていたが、両行は統合計画の枠
組みについて説明し、理解を得たもよう。今後は筆頭株主を交えて出資比率や経営体制の詰めを急ぎ、月
内にも発表する見通しだ。
新生銀(旧日本長期信用銀行)とあおぞら銀(旧日本債券信用銀行)の経営統合はまず、10年夏にも
設立する共同持ち株会社の傘下に両行が入り、その1年程度後に合併する方向。実現すれば、総資産は単
純合算で18兆円を超え、中央三井トラスト・ホールディングスを抜く国内6位の大手行が誕生する。
NIKKEI NET (16:01)
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新生銀行とあおぞら銀行との経営統合は先月末に発表され、一旦 144円の高値を付けたが、
その後、両者の大株主である 米系 ファンドの反対が伝えられ、また新生銀行の大赤字が発表され、
株価は120円台にまで下押していたが、本日 14:05 147円の高値をつけたので、私は注目
していた。 統合により、資金量 16兆円の国内第6位のメガバンクの出現となる。
株価はいずれ、三菱UFJの株価に肉薄するのではなかろうか。
5月 11日 21:45 ・・・・・ 黒田半平衛。
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