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本日は、SQ 算出後から大引けにかけて、急騰に次ぐ急騰で、引けにかけて少し緩んだが、先物
は10140円。120円高。 225ダウは 10135円と154高であった。 不景気の株高の
出現である。
特に前引けから CSKがストップ高に張り付き、私が3月から力説してきた、オリックス・CSK
・クレセゾン・パイオニア・長谷工・ユアサ などの空売り累積銘柄が引けにかけて急騰した。
三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行6グループの保有株の含み益が、合計で1兆75
00億円に上ったことが大和総研の調べで分かった。今年3月末は4000億円超の含み損を抱えていた
が、日経平均株価が1万円台を回復するなど株式市場の急回復で状況が一変した。
試算したのは大和総研の高井晃チーフアナリスト。大手行6グループの保有株の状況が今年3月末時
点から変わっていないとの前提で、日経平均が1万円を回復した今月12日時点の株価で評価損益を算出
した。
金融危機に伴う「株価危機」で、日経平均が8109円をつけた今年3月末時点では、4292億円
の含み損だったが、わずか2カ月強で巨額の含み益に転じたことになる。
来週から更に売り込み銘柄が急上昇するだろう。 低位の 長谷工 とネガサの オリックスが注目
である。 CSKの大引け 500円ストップ高。 買い物残り、なんと 504万5200株が、
号砲を打ち鳴らした。 先物から始まり、売り込み銘柄が更に急騰するだろう。
6月 12日 22:27 ・・・・・ 黒田半平衛。、
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