黒田半兵衛の推奨株

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東電通 (4)

  今朝の日経で、東電通の三証金残日々公表を見て驚いてしまった。 出来高が

多いから、来週は売り残が 一千万株を超すだろうとは思っていたが、なんと16日

(木)現在で、売り 9225千株。   買い 9743千株。 昨日の

17日は出来高 5109万株で、値動きは決して良いとは言えない場況だったから

どんなに少なくとも 150〜200万株くらいは増えているだろう。 早くも昨日

17日現在で一千万株を超すことになる。 発行株数 4000万の内、手替わりし

た500万株以外に 500〜1000万株は本尊が既に吸い上げたと私は推測する

ので、それが正しければ、浮動株の殆どすべてが売り建ちになっているものと見ざる

を得ない。 現在の売り込み仕手株、東都水・丸山・東日カーライフ などは問題に

ならない売り込み仕手株の誕生である。 過去数十年の私の記録では、浮動株を上回

る空売りの入った銘柄はすべて大踏み上げ相場となっている。 実質発行株数が三千

万株未満に、400円台で既に一千万株以上の空売りが入ってしまったのである。

  昨日書いた、大化けの条件 5項目のすべてが揃った。 面白くなって来た。

  しかも、東電通の本社は 今、流行の汐留にあり、支社を含め 2万平米の

土地持ち含み資産株でもあるのだ。


                 6月18日−−−−− 黒田半平衛。

東電通 (3)

  
  日経のトップに、『 東証売買システム増強 処理能力 2倍に 』 という

この銘柄の大材料が出たのが、9日の木曜日でした。 出来高は 5.2万株で、

誰も気が付かなかったのです。 翌日 10日金曜日に、突然 50円高で出来高が

217万株とこの銘柄としては大商いで動きました。 

  新しい四季報に月間出来高が出ていますが、4月に一ヶ月で144万、5月に121万しか

出来ない株が、たいした値動きで無いのに、なぜ217万株も出来たのだろうと。

  この銘柄 東電通は今週一週間で、実に 1億8803万株と強烈な出来高を

示しました。 発行株数 4035万株が 4.7回転し、浮動株 1255万株

が15回転、(毎日3回転)という凄さです。

  私が、発掘した材料株は、巴・ニチモウ・ヤマタネなどいずれも大商いで暴騰

するのですが、この東電通はそれ以上の大商いです。


  その理由ですが、ネット取引が普及して、数銘柄の人気株に商いが集中するよう

になった事が大きな原因です。 板が厚く、値動きが大きいので、勿論下にも激しく

動くので、1円〜3円を多くのネットトレーダーが争って取り合うからです。 その

証拠に、松井・イートレなどの売買代金トップは最近常にこの東電通が占めています



  もう一つの原因は、私が指摘した四季報に出ている川村氏から、誰か分かりませんが

違う手に大量の持ち株が移動しているためと考えています。

  私が先行き大きいと見るもう一つの理由は、これだけ大商いで毎日動いているの

に、日々公表だけで、規制が全く掛かっていないという現実です。

  この銘柄は(1)材料の大きさ。 (2)内容の良さ。(3)長い間横に

這っていた。 (4)仕手の手替わり。 に加えて、五番目に最大の仕手化の要因 

取り組みの良くなることをあげたいと思います。 実際にはまだ取り組みは出来ては

いません。  動きだした時私は直ぐ東証信用残を見ました。 6月3日現在でした

売り 3.4万。 買い 123.1万。 誰にも触られていない少女のような存在

でしたが、この出来高から見ると、来週中には売りが1千万以上になるものと確信

致しますが どうでしょうか。  今日17日現在の日証金速報で、売り447株。

買い348万株。 倍率 0.77と早くも売り越しですが。  とにかく800円

まで全く節が無い、最近には見たことの無い出来高大変化銘柄です。

                

                 6月17日−−−−−黒田半兵衛。



  

東電通 (2)

 
  昨日夜9時、 出来高変化から 1955 東電通 の急騰を予想した。 

私の予測通り、今朝4円高と殆ど変らずに寄って、全く危なげなくじりじりと値を上げ

前場は39円高の397円引け。 出来高は非常に多く469万株であった。

  後場から一気に急騰を続け 438円のストップ高となった。 何回

もストップになったり緩んだりしながら、最終は76円高の434円の大引け。出来

高はなんと 2071.2万株であった。 勿論、東証一部の値上がり率 一位。

総発行株数が 4035万株の銘柄だから発行株数の51%が、また浮動玉の

1.6倍が回転したことになる

               6月13日−−−−−黒田半兵衛。

  出来高変化銘柄に着目する。

  私の場合は、如何に四季報より早く、業績激変銘柄を見出すか、という事に努力

を集中させるかに尽きる。 その一つは、日経新聞を紙背に徹して読むことである。

  中長期投資は勿論のこと、デイトレーダーに取っても、銘柄選択は非常に重要で

ある。 如何に早く有望銘柄に着目し、その銘柄の 旬 の期間を見定めて売買する

かに尽きるからである。

  最近私が発掘し、皆様に提供した 1921 巴コーポと、8091 ニチモウ

を 例にとってお話しよう。

  巴の場合は、昨年 8月24日に 日経新聞の片隅にマッチ箱大の記事、『巴が

豊洲工場の跡地 13000平方米を129億円で住友不動産に売却した』と言う記

事を見つけた事から始まる。 実のところ、この記事が巴の大相場につながるとは

直ぐには気がつかなかった。 それは、記事の出た日の出来高が 33.6万株に

過ぎないことでも分かる。(前日の23日の出来高は1.2万株)。私が投稿したの

は、25日 11:30 No.14772 237円前引けである。 その時既に

久しぶりに出た超割安株と記している。 その後、10月1日の955円まで、大量

の逆日歩を伴って上げ続けた。 特筆すべきは、過去十数年間月足で 百万株も出来

無かった銘柄なのに 一日で1500万株もの出来高が続く大商いで始まった事であ

る。

  次に、8091 ニチモウ の場合は、昨年の9月21日 (金)の日経トップに

十段抜きで、三菱石油がキグナス石油を180億円で買収とデカデカと出た。

どういう訳か、値段は引け18円高の239円と振るわなかったが、出来高は発行株

数の42%1589万株と大商いであった。 過去十数年の間月間200万株以上の

出来高が無かった銘柄であったのに。   この銘柄は、9月21日 10:25に

No.14948 で投稿した。 その後は急騰し、9月28日には617円をつけ

た。

  私はストップ高、ストップ安をつけた銘柄は必ず洗って見る事にしている。 (新興市場特にIPO

を除く) 勿論出来高変化銘柄には注目する

。 長い間横に這った銘柄で爆発的に出来高が増加した銘柄は、横に這った期間が長

いほど、長ければ長いほど 注目する必要がある。


  さて、本論に入る。 昨 10日(金) 1955 東電通 が急騰した。

今まで殆ど商いが無かった銘柄なのに、217万株もの大商いである。 358円、

50円高の引け。 超割安株がいよいよ動きだした。 要注目である。

                     −−−−− 黒田半兵衛。

  

 

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