黒田半兵衛の推奨株

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景気変動

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  この私のブログをお読みになるくらいの方なら、皆様すでに御存知のように、中国がかねてから

国際的に問題となっていた 人民元 を事実上固定相場とされていたレートから、対米ドル相場を 2%

切り上げ、1ドル=8.11元として即日実施しました。

  私の予想は、8月に入ってから、3〜5%くらいの切り上げかな、と思っていたので、予想外の

速さと、小幅でした。

  この程度の切り上げでは、日本経済にも、円レートにも殆ど影響はないだろう。 ただ、通貨バスケ

ットを参考とした、変動相場制に移行したわけで、今後は連続して、小幅の切り上げを続けるものと

考えるので将来に関しては、大きな影響が出るだろうと思います。 当面は小幅円高でしょうか。

  今朝のNY市場は ー61ドル。 NASは −9ドル。 CMEは 11760円 −30円と

殆ど無風状態で、この小幅安も ロンドンのテロによるものと、私は見ました。

                       22日 7:50  ・・・・・黒田半兵衛。

  信用取引の買い残が 9週間連続で減少し、4ヶ月ぶりに3兆円を下回った。

株価がボックス圏の上限に接近してきたので、機関投資家も個人も、目先相場が調整すると見ているもの

と考えられている。

  一方、信用売り残は、12週連続で増加し、過去最長の期間増加し続けている。 信用買い残は金額

で、2.931兆円。 対する売り残は、1.491兆円。  その比率はなんと 1.966 倍で、

私の考えでは、この数字は中勢のボトム圏内の数字であることに注目する必要がある。

  確かに、米国金利動向や、国内政局リスク、全世界的なテロ拡大の動向、特に国内景気の踊り場に

停滞 などの現象があるが、私はこれらを上回る景気好転が近いものと考えている。

  バブル後の現象に、アツモノに懲りてナマスを吹く対応を し続けてはならないものと考える。

                    21日  ・・・・・ 黒田半兵衛。

  信用売残の増加が続き、十六年ぶりの高水準となった。 

東証が7月5日発表した 1日現在の信用売残高は、 1.4011 兆円 となり、バブル期の

1989年4月21日 時点の 1.4123 兆円 以来の高水準となった。

  売残の増加は十週連続の増加で、十年ぶりの記録。
  
  一方、買残は7週連続で減少し、3.0045 兆円となり、信用倍率は 2.14倍の低率と

なった。 

  私の考えでは、通常の状態で 買残は 5兆円 がピーク。  信用倍率は 5倍までが正常。

としてきているので、現時点は異常な売り残の高水準と見ざるを得ない。  この咎めはいずれ踏み上げ

相場となって、市場を揺さぶることになるだろう。

                       6日 ・・・・・ 黒田半兵衛。

  米国 連邦準備理事会 (FRB)は 週末6月30日に、昨年6月末に金利引き上げに転じて

から9回目の金利引き上げ 0.25%を行った。 今回の引き上げで累計引き上げ幅は 2.25%

となり、政策金利は 3.25%となった。

  米国が4年ぶりの金利引き上げに踏み切った昨年6月に誰もが懸念したのは、長期金利が急速に

上昇し、米国経済が予想以上に冷え込んでしまうことだったが、実際には全く逆の現象が起きた。

十年もの長期国債の利回りは3.9%と利上げ局面に入る直前よりも 0.8% 低い水準で推移して

いる。 住宅着工件数は昨年同期を5%上回る水準となり、住宅担保ローンは伸びる一方なのである。

  グリーンスパンは、8月9日の次回 FOMCでも、0.25%の金利追加引き上げに踏み切る

との観測が大勢だが、その次の9月20日は利上げと据え置きの見方が割れている。

  金利引き上げの打ち止め観が確かになれば NY市場は上昇に転ずるものと、私は見ている。

                         4日 ・・・・・黒田半兵衛。

日銀短観の発表

  先週末、1日(金)に日銀短観が発表された。  株式投資とは直結するので、2日(土)の

日経新聞解説 P3 を読まれると良いのだが。

  バブル崩壊後、日本経済の重しとなっていた、設備・雇用・債務 の三つの過剰がほぼ解消。

設備投資の進展で、現在の景気の踊り場から脱却できる手ごたえが感じられるようになって来た。

現時点での景気は日米とも、わが国は 円高・原油高・とNY安から踊り場を迎え、日経ダウの小動き

な持合い相場をきたしている。  米国は原油高とFRBの相次ぐ金利引き上げから、更なる金利

引き上げを警戒して NY市場の停滞 踊り場に入っている。

  短観の発表で、踊り場に入っている足元の景況感の上向きを確認したという声が多い。  日経ダウ

は小幅ながら今日で 五日連続上昇した。 5月17日の年初来安値からの戻りは 7%に達した。

  NY高・原油高を横目で見ながら、日経ダウは小幅上昇を続けるだろうと、私は見ている。

                           4日・・・・・黒田半兵衛。

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