黒田半兵衛の推奨株

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  政策提案 (1)に書いて投稿したように、我が国には、国家予算の5倍にも及ぶ、特別会計予算

なるものがあって、国会の議論を経ずに、その剰余金が莫大な額に達し、官僚たちに良いように使われて

居る。 しかも、国土交通省にいたっては、特会の予算額・剰余金どころかその存在すら発表を否定する

始末である。

  このような、大きな政府の膨大な無駄使いをやめさせるには、小さな政府に作りかえるよりほかに

無いと私は考える。  ただでさえ、東京一極集中の弊害が大きく、一旦巨大地震が起これば、計り知れ

ない損害を来たして日本国は沈没してしまう。 直下型地震が無くても、優良巨大会社の本社は、東京

に集中しているので、法人税は慎太郎の下に集中し、遷都論や道洲制は彼が声高に否定し、言いたい放題

であるのは、皆さまご存知の通りである。

  私は、北海道・四国・九州・東北・北陸・関東・東京・東海・近畿・中国 の十洲くらいに分割し、

国の権益を大幅に道洲に移管すべきだと考える。  分割・再編にあたっては、各県の首長がいろいろな

反対を言うだろうが、分け方はどうでも良いから、道州制に再編すべきである。

  勿論、三段構えにならないように、前もって国の権益を各県に大幅に移譲すべきである。 その結果

は、見違えるような、各地方の活性化となり、産業の興隆・観光の広域化・市民生活の便益向上などなど

計り知れない効果を来たすものと考える。  

  是非、早急に実現することを皆さまと共に要望したい。


                8月 28日  10:47 ・・・・・ 黒田半兵衛。



  

  

  なせば成る

    なさねば成らぬ

      何事も

  成らぬは人の

    なさぬなりけり   


         上杉 鷹山  公




   この度の調整によって、持ち株の急落によりかなり打撃を受けた何人もの方から嘆きのメール

   を頂いた。 何とか元気をつけて差し上げようとこの歌を入れて見た。 元気を取り戻して

   ほしいものと願っている。


               
              2月 1日   22:30  ・・・・・ 黒田半兵衛。

  

  欲無ければ 一切足り

   求むるあれば 万事窮す

                   良寛



  
  この世に 世俗の欲を持たなければ、身の回りのものがすべて一切足りてすみ

一方 あれがほしい、これもほしいと思えば、すべてのことに 不足勝ちとなる


  うーん。 「万事窮す」 はもっと、広く 深い意味だと思うのだが、うまく現代語訳に現せない。

どなたか、うまく言い換えれた方 ご投稿下さいますよう。

 

良寛は越後のひと。 厳しい修行に明け暮れたあと、39歳で越後に帰ってから、現在の新潟県 分水町 


国上寺の五合庵に住んだ。 庵の中には 木彫りの仏さまが一体、小さな机とその上の 荘子 二冊

であったという。

  先に書いた 老子の言葉と並んで、私の座右の銘である。

                       

                         10日 21:30 ・・・・・ 黒田半兵衛。

  

    知 足 不 辱

  知 止 不 殆      ( 老 子 )



  足るを知れば辱められず、         足るを知ればはずかしめられず、

  止まるを知れば殆うからず。        とどまるを知ればあやうからず。



  この世の中で最大の災厄は、足るを知らぬ心から起こり、最大の罪悪は、飽くことなき欲望から

起こる。 したがって、「 控えめにしていれば、恥をうけることはない。 限度をわきまえていれば、

危険な目に会うことはない 」。

  
  
  老子は問いかけている。  分かりきったことなのに、いったん欲に目がくらむと、人は正常な

感覚が簡単に麻痺してしまうらしい。 地位や財産を得ることが、人生の目的なのか、それとも人生

を充実させるためにそれらを求めているのか。  誰もがおのれをふり返ってみる必要がある。

  老子は、世俗の価値観にとらわれず、自分本来の生き方をせよ、と説いている。


  

  私は、バブルの最高点で、かなりの大玉を抱えていた。 明日の寄り付きですべてを成り行きで
売り払うか、否か、迷っていた。  巷にはダウ5万円説や、7万円説があふれていた。 
  私はなんと、翌日その銘柄を寄り付きで大量に買い増したのである。 昭和60年1月のことで
あった。  その日を高値に、その銘柄は暴落した。 全般もダウ1000円安が毎日のように続いた。

  
  しばらくして、私はこの老子の言葉に出会った。 ああ、あの日の前に、この言葉を知っていたら。
悔やんでも、悔やみきれなかった。 それから、この言葉が 私の座右の銘 となった。

                      
                   7月 3日   20:50・・・・・ 黒田半兵衛。

  

  

                         

  

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