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私の趣味は二つある。
一つは『 大化け株の発掘 』であるが、いずれ書くとして今回はもう一つの趣味
『 巨樹巨木を見る 』 について書こうと思う。
今年の四月は毎週週末に桜を見に、前半は京都へ、後半は東北へ通った。
私は桜の独立樹を見るのが好きで、国内を旅行するが、最も感銘をうけるのは
トップを飾る、福島県 三春の滝桜である。樹高 12m。 根回り11m。
濃い紅色の ベニシダレ桜である。 その美しいこと。 クリックすると大きく
なるので是非クリックして見てほしい。
西の巨木は根尾の薄墨桜だが、昨年の台風でやられて今年はあまり良くなかった。
桜以外の巨木は勿論、屋久島の縄文杉だが、6〜8時間の登山を必要とする。
樹高 25.3m。 眼通り 周囲 16.4m。 寿命は2000年〜7000
年といわれている。 この樹に出会って人生観が変ったという人が少なくない。
世界一の巨木は、写真家の 吉田繁氏 によると、アフリカ のバオバブの樹で
幹周り 45.3m。 枝の上におとなが20人くらい座っている写真を見て、
一度行きたいと思っているが、車で7日ほど掛かる由。 とても行けそうにない。
・・・・・黒田半兵衛。
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