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昨日、麻生自民党総裁が総選挙のマニフェストを発表し、2大政党のそれが揃った。
個別の内容の比較などは、これから約30日間を掛けて新聞、雑誌、テレビででも議論が
されようが、形式的にしろこのような形での総選挙が行われることを喜びたい。
定年退職を目前にして市民運動に入ったのも、自民党の実質単独長期政権を打破しなければ
との思いだった。
その頃に一緒に運動に参加したグループは、多少の例外はあっても、大半はそうだった。
しかし、その時点ではまだ「マニフェスト」で政策を比較するという発想には至っていなくて、
6年前に北川元三重県知事が運動を始めた時は、目から鱗の思いをした。
わずか6年でここまで来たのは、日本もまんざらでもないと思う。
それは戦後の日本政治の進みがあまりにも遅遅としており、大方の改革論者はあきらめの境地に
近かったからだ。
まずは、官僚主導から政治主導への第一歩が踏み出されると期待したい。
しかし、官僚主導でも政治主導でも税金の無駄使いはなくならないし、政治家の腐敗は官僚の
それよりもひどいのだから、市民オンブズマン運動も情報公開の推進運動も汚職・腐敗防止運動も、
まだまだ必要性が低くなることはないだろう。
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各党マニュフェスト出そろいました。
ばらまき政策、ドングリの背比べです!
討論会では議員さんたちのマニュフェクト批判だらけです。
しっかり検討の上、投票します
2009/8/1(土) 午後 0:33