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今朝のTBSテレビの「みのもんた 朝ズバ!」でトランスペアレンシー・インターナショナルが
17日に発表した国別「腐敗認識指数」(CPI)を紹介した。放映時間は約4分だった。
昨夜、電話で取材があったが、私のコメントとともに、しきりに「顔写真はありませんか?」
と聞いて来たので、「ブログを持っているが、そこに顔写真を貼っている」と答えて、このグログを
教えた。
さすがに若い記者はノウハウを持っているようで、今朝の放映では理事長の顔写真としてこのブログ
左上の写真を使ってくれた。
実はこの写真は5年くらい前のもので、ヒゲを生やしているが、孫娘に嫌われて今はヒゲは剃っている。
腐敗認識指数については、改めて紹介する。
概要は世界180ケ国中で清潔な方から17番目。
昨年より一つ順位を上げたが、最近では、大体、このあたりを上下している。
上位からニュージーランド、デンマーク、シンガポール、スエーデンの順。最下位クラスはミャンマー、
アフガニスタン、ソマリア。
内戦などのある国は国家の秩序が破壊されて腐敗が蔓延しており、腐敗とはつまり「貧者の富を富裕者が
略奪すること」だから、これらの国での貧富の格差は一層拡大することになる。
ついでながら主要先進国のG7では、カナダ8位、ドイツ14位、日本・イギリス17位、アメリカ19位、
フランス24位、イタリア63位である。
何となく、「なるほどなー」という感じではあるまいか。
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どういう根拠から?と、wikiで調べました。経験値ですか。それでは、レストランのように「ランク付け」程度でもいいような気がします。1位の上がり下がりに一喜一憂することもないような気がします。TVの視聴率のようですね。
2009/11/18(水) 午後 0:14
コメントありがとうございます。この指標の公表は多くの方々に「汚職・腐敗防止」への関心を高めて貰うことです。それで多少でも腐敗がなくなることを期待しています。空しい努力とおっしゃる方もありますが・・。根拠はおよそ10万人を対象とした調査で、世界の10の調査機関が2年にわたって調べたものです。「経験値」ではありません。多くの人の「認識値ーこうだと思う」でしか調べようがないからです。
2009/11/18(水) 午後 0:34 [ kurodatk140311 ]