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竿の先 トンボが休む 釣れぬ夏 三平ですm(__)m


先週末は子守りのため、鯉釣りをお休みし、その間に7日は何処に行こうかと考えた挙げ句…やっぱりゆっくり釣りをしようと思い、Fダムに決定

そして、7日はお馴染みK君と4時に落ち合う約束をしていたのだが…息子と1日本気で遊んだ結果…目覚めたら既に4:30慌てK君に連絡すると彼もまた、寝坊相変わらずダメな自分等です

何だかんだでFダムには6:00頃到着。少し前に上がったばかりの雨の影響で弱冠肌寒い

さて、着いたはいいが減水が思ったよりも遅れて(夕立の影響?)いたので、ここは流れ込みを攻めようってことで上流に向かうことに

少し車を走らせ流れ込み付近に着いた時に外から物凄い異臭が
そうです何か大きな獣が亡くなっていると思われる臭いが辺りを包んでいました

もちろん即移動
結局少し下流の通称「トイレ下」に入釣しました
釣り場に着いた頃には7:00を回っており、竿だし完了は7:30を少し回ったあたり

8:00を過ぎた頃から日射しが強くなり、それに反比例するように鯉の活性は下がり、餌の回りには気配が無くなり
見えるのはフナの群れとバスの群れ
去年は居なかったバスがいることに改めてショックを受け(誰だか知らないが、本当にバスの無断放流はやめて欲しい)、そのバスを追う様にダムサイドを詮索。雨が上がったばかりなのでぬかるんでおり、歩くのが大変
そんな中、見つけてはいけない足跡を発見(写真)
人の掌より少し大きく、肉キュウがあり四足で歩く、毛むくじゃらで、冬に冬眠する、有名な歌もある、あの動物です…

数時間前にいたようです
K君と目を合わせ、何事も無かったように竿の元に戻る
結局その後は釣りに集中出来ず(言い訳)日射しにも負けお昼に納竿。

いつもなら、重い足取りも今回は速攻で片付け&撤収

そそくさと退散しました次回からFダムには「鈴」を持っていく事を固く決意しました

ちょっとドキドキした週末でした

川鯉釣りの秘訣は何!? ケータイ投稿記事

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宝くじ 1等当たれば 竿購入 お粗末様です三平ですm(__)m


今週末は予定が入り釣行に行けないので、やや気が抜けた月曜の夜…嫁から「水曜、木曜って出張になったから明日から金曜まで留守にするからよろしく

と思ってもみない一言がとりあえず、何食わぬ顔で「あーわかった」なんて返事をしながら、すでに頭は、鯉釣りの事で一杯に

何処に行こうか平日だし仕事だし、やっぱりここは近場かってことはやっぱり久しぶりの川かそう言えば、K橋下にドイツ鯉が去年いたっけそこに行ってみるか
などと算段をし、火曜日は銭○に餌を買いに行きちょっとボイリーを見学

水曜は仕事が終わり即効でK橋に車を飛ばす
K橋に着いたら橋の上から川を観察。
「おー今年もデカイのがいる………んドイツがいない………代わりに90位のやつがいるし

などと橋から身を乗り出し川を見つめる自分。そんな自分を危ない人と思ったのか通りすぎる人の視線が痛い

あまりにも視線が痛いので観察も程ほどに逃げる様に川
今日は竿は出さずに餌撒きのみで、翌日に託すことに

木曜。 仕事が終わり昨日以上の速さでK橋下に。
今日は竿を出す
K橋下は橋桁付近に鯉がたまり、その付近は流れが巻いていて20号の錘でも餌を止めておけるが、そこ以外は激流そんな流れの中で住んでいる鯉はマッチョで良く引くらしい…(釣ったことがないので)

18:45に1投目。雨がポツポツと降り出すが、気にならない程度。
19:30頃、1度弱い当たりがある。(もしかしたらウグイ)

20:20投げ直す。雨は一旦上がり蒸し暑い蚊が飛び回り腕を十数ヶ所刺される

21:45 3投目。雨が再び降りだし少し風が出てくる。相変わらず腕が痒い

23:00 とうとう雷が鳴り出し豪雨に。身の危険を感じ納竿

結局ボウズで終了
得たものは「蚊取り線香は必用」ということ

んーこれは来月にリベンジしなくては

翌日…会社で腕を見せたら皆ドン引き蚊に刺され過ぎました

クールダウン(^-^) ケータイ投稿記事

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休日出勤なんて仕事が、手につきません三平ですm(__)m


今週は月曜がお休みだったので、土曜日が出勤日になので、行けるとしても日曜日だけ…しかも先週は河口湖に行ってしまったので、嫁さんから許可が出るか分からない
とりあえずダメもとでお伺いを立ててみると…来週子供を見ててくれるなら、行って良しと申請に成功


さて、1日しかないので何処に行こうかと悩みましたが、ここはクールダウンも兼ねてホームのKダムに行くことに。
Kダムは夏の減水も落ち着いたのと、今年は良型も上がっているので減水しているうちに水底を見ておこうと思い決定

それと…ちょっと雑魚釣りでもと思い、手竿も持って行く事に
すると友人K君も一緒に行くということで、2人で鯉釣りは一時お休みして雑魚釣り大会に

現地に7:00着。
さくっと準備を始めて、とりあえず、一時お休みと言ったものの鯉竿もセット
雑魚釣り開始は7:30頃。
仕掛けは、竿は5.3Mの十数年物の気合いと年季の入った渓流竿。0.6号糸に5号針の通し仕掛けで目印は玉浮き、餌はミミズ
まさに気分は小学生の夏休みにタイムスリップ

さっそく餌を投げると着水と同時に当たり開始10秒でゲット
来たのはブルーギルここ数年で爆発的に増えた外来魚
その後、2人で釣りまくる結局、夕方5:00までやり、2人でブルーギル数百匹、ブラックバス数十匹、鯉5匹で終了
ちなみに、雑魚釣り大会の優勝は…引き分けに
正直何匹釣ったのかわからずドローってことに
クールダウンどころかヒートアップしてしまう有り様


途中、お昼〜15:00の間に子鯉がポンポンと釣れたのは予想外でした(写真)日中でも食べる時はあるみたいで、ただ、デカイやつは水面をやる気の無い顔で浮いてました

また、今年初のみんみん蝉が鳴き出し、夕方にはヒグラシの夕立のような鳴き声を堪能し正に「夏」が来たって感じでした

悪あがき! ケータイ投稿記事

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昨日、髪を切り運気もバッサリ三平ですm(__)m

今回の釣行はタイトル通り悪あがきしてまいりました

問題の釣行場所ですが、連休ということと、総司令官の奥様から釣行OKサインが出たため河口湖に決定
もちろん河口湖といえば連釣中のK君も強制連行

K君を拾って出発したのが20:30。道中コンビニに寄ったりスーパーに寄ったりと道草を食べ現地に到着は23:30頃。そそくさ準備をし餌を投入は日付が変わったころ

今回はいろいろ試してみようってことで、団子とボイリーの2本でスタート
仕掛けをセットし終わり、一息ついて辺りを見渡すとやけに明るい…不意に空をみると綺麗なお月様がそれだけで釣れそうな気がする…がやっぱりセンサーが鳴らないまま朝に

夜がダメなら朝間づめかと気を持ち直し、センサーが鳴る時を、今か今かと待つ…そのまま太陽は上り…首が長ーーーくなり、諦めムードでK君と次の場所探しの作戦会議に

「あそこの岬が気になる」「あのワンドが気になる」と地図を2人で睨めっこしていた時にセンサーON

スタートダッシュを決めたK君が真っ先に車から飛び出す相変わらず出遅れる私

そして2人して重要な事に気づくどの竿のセンサーが鳴ったそう2人してセンサー音で飛び出し当たっている竿を確認してませんでした

しかも、こんな時に限り当たりが一瞬止まる

とりあえず、竿の元に駆け寄ると再びクリック音がそしてやっぱりのK君の竿K君、河口湖での相性抜群
貴重な夏鯉、慎重なK君、タモ係の自分
近くまで寄せてきて登場するのは新兵器のタモ
90タモの力発揮でスムーズにネットイン
満面の笑みのK君(顔は想像して下さい)
72センチの元気な鯉君でした

その後はバス釣り人や水上バイク、夏の日差しに負け10:30に午前の部は終了。
少し早めの昼食を食べ、新規開拓を始めることに

とりあえず、湖を一周しながら気になる所を散策。
秋に向け、少し深場で午後の部スタート

15:30に竿出し完了。果報は寝て待て大作戦で、当たりを待つが、反応無し…挙げ句、直ったハズのセンサーからまた、変な音がしだす
2人してガックリ
そのまま変な音は直らず、日は沈み…ダメダメムードで20:00。
そろそろ帰ろうかと話していたら、断続的なあの当たりが…、嫌な予感がし、竿の元に重い足取りで向かうと、微妙にK君と自分の竿に当たりがあり…2人で重い手で竿を上げると、案の定のニゴイ様

もはや私達に継続する気力はなく終了

夏の鯉釣りの難しさを痛感した1日になりました

さて次回はどこに行こう

新兵器(^-^) ケータイ投稿記事

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竿を担いで三千里、もはや鯉釣りなのか登山なのか分からなくなってきました三平ですm(__)m

本日は題名通り、新兵器の「タモ」を友人K君が購入したので、さっそくタモを持っての実戦デビューをしてきました
とは言っても、タモを使って鯉を取り込むのではなく、「タモを持ってFダム奥の流れ込みまで行けるか」の実戦です
ちなみにタモは1番長いところで90センチあり、柄も折り畳み式とはいえ、そこそこの長さがあります

そして、何故Fダム奥の流れ込みかと言えば、1番担ぎ込みが大変だからでして、逆を言えばここを上り降り出来れば何処へでも行けるということで…不安と期待を胸に実戦スタートです
朝5:30現地の登山道入り口に到着。柄と竿はK君、タモと竿掛けは自分が持ちイソイソと入釣開始
やはり下りる時は膝が悲鳴をあげるも何とか現場まで持ち込め、一安心
予想以上にタモが軽くビックリでした

持ち込める事が分かったので少し欲が出始め、「どうせなら使ってみたいやね」って事になり…とりあえず小さくてもいいから1匹釣ろうと当然なり…団子を握る手にも自然と力が入りますそうなると竿を振る手にも力が入り…力みすぎで狙ったところから程遠い場所に着水(#`皿´)

打ち返す訳にもいかず、しょうがないので、そこから今日はスタートです
数十分ほどで自分の竿に弱々しい反応が
揚げてみるとウグイが…もちろんタモの出番はお預け
その後は全く反応がなく11:00頃やむ無く場所移動さらに下流に100メートルほど担ぎ込み
しかし、良さそうな場所なので気合いを入れ直し再スタート

しかし気合いが入っているのは我々だけで鯉は知らんぷり
おいおいそれじゃ困るよーと思い出した14:30頃餌を変えようと団子を握った直ぐあとに雷が鳴り出す握った団子をほっぽり出し速攻で納竿何故なら雷がなる=すぐに夕立がくるとセオリーは決まっており、夕立に襲われると土砂崩れが起こり帰れなくなる可能性が非常に高いんです
片付けたら後はダッシュで山登り車に15:00前に到着し最短記録を更新が、感じんのタモは無我夢中で全く記憶になしとは言っても、上がってこれたからとりあえず、OKってことで

さて、後はこの新兵器がいつ活躍するのか
もしかして今年は使う機会がもうないのか
などとちょっと恐ろしいことを考えてしまいました
次回は夕立が過ぎてからの釣行になりそうです

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