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二人組な訳!

お久しぶりです、金太ですm(__)m
今回は三平が急遽用事が出来てしまい私が投稿します。
今日は私と三平の秩父の鯉釣りについて少し書きたいと思います。
まず、秩父で鯉を狙う場合殆どがダムになってしまいます。川にもいることはいますが、ただでさえ魚影の少ない秩父では、川の方がさらに魚影が薄くさらには山間部ということもあり、川幅は狭く流れも早く鯉がいつきにくいです…その点ダムはある程度の魚影があるので必然とダムで釣りをするようになりました。
さて、とはいえ魚影は決して濃いわけではないので、鯉が回遊してくるのを待つのではなく、鯉がいる場所に自ら行く釣りになりました。
その結果、季節毎に鯉がいつく場所を見つけることができました(見つけるまでに2年程かかりました)
そして、その魚影が少ないなかでいかに数を出すかを模索した結果行き着いたのが二人組でやるということでした。
二人組でやる?二人で竿を出すの?となりますが、私たちの二人組とは二人のうちどちらかが釣果を出す!ということです
以前は個々でやっていましたがいかんせん釣果がでずもはや、苦肉の策でした。
では、実際はどうやっているかというと…まず、週の始めに週末の釣行場所を決めます。
次に、釣行前にどちらかが場所を下見に行きます→鯉がいれば週末はその場に釣行。いなければ、もう1週様子を見ます。
釣行前日に三平がフィーディングがてら竿を出します。ここで釣れればラッキー
そして、当日に二人で行くか私が行くかという具合です。
つまり、二人であれやこれやとやらないと未熟な私達では釣れないんです
さて、そんなわけで今回の釣行ですがこの時期はFダムの某所に行きます。水が増えると鯉が居着くポイントが今回の狙い場所です。

イメージ 1

予定通り前日に三平が様子見に行ったら、鯉が上がって来てました!
しかし、ここで少し不安がありました…それはここの鯉はボイリーを食べてくれるのか?ということです。
①只でさえ鯉釣り師が居ないので普段から人工餌が入っていない。
②魚影が薄いので生存競争が起こりにくくリスクを犯してまでボイリーを食べてくるか?
③そもそもボイリーを餌と分かってくれるのか?
この三点がどうも引っ掛かりました
そして、釣行当日、三平が急遽キャンセル
一気に自分にプレッシャーが(ToT)
とりあえず、スタートはトリガーアイス15mmシングルとトリガーアイスとクリームガジョサーのスノーマンで!
スノーマンにしたのは食い気というより興味を引くかな?と思い選択。
そして、PVAにパウダーベイトを入れ一緒に投入(パウダーベイトの作り方はチョロさんのブログを参照してください!)
結果は意外な程早く投入3分でスノーマンにヒット!

イメージ 2

その1時間後に今度はトリガーに2本目!

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さらに30分後スノーマンに3本目!

イメージ 4

さらに30分後スノーマンに…途中でバラシ(>_<)
このバラシが響き暫く当たりが止まり…ここは帰っちゃうぞ作戦!
タモをたたんだところで4本目!
帰っちゃうぞ作戦強し(^_^)vちなみに、スノーマン!

イメージ 5

結果、5打数4安打!しかし、4本の壁は越えられず(-_-;)
さらに、スノーマンの強さが目立った釣行になりました!
スノーマンスタイルは当初は「こんな不自然極まりないもんで釣れるんかい?」と思っていましたが、逆に早く当たりが出る時があります!
(あくまでも私の受けたかんじです)
それと、ボイリーは餌として認識するみたいです(*^^*)特に生存競争が起こりにくい場所でもボイリーの味を覚えた個体は積極的に食べてくるような気がします!(あくまで、私的な感覚ですのであしからず!)
とりあえず、三平のフィーディングも無駄にならずに一安心です(*^^*)

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