鼠屋日誌

〓ねずみや〓香川県観音寺市柞田町黒渕
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今年の秋祭りも、駆け足で過ぎ去りました!
まずは、無事終えられた事に、感謝の気持ちでいっぱいです。

かき手の少ない黒淵太鼓において、特に今年は欠席者が多かったように思います。
引退された70歳前後の先輩方も入っていただき、なんとか2日間終えました。

どこかのミサイルではないけど、漠然と感じていたかき手不足の危機が、具体的に目の前に現れています。
贅沢は言わないので、一年に一世帯でも、黒渕の世帯数が増えていってほしいと考えます。そのためには、宅地化という物理的な面と、地域コミュニティというソフト的な面の両方の充実が不可欠です。

どうぞ、黒渕が発展していきますように!!!
よっさい!よっさい!
(黒渕太鼓が差し上げた後に、なり行きで、大振りするのは、大好きです!)

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田植え

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今日は、田植えの手伝いです。
『林の前』と言う田んぼからスタートです。
山田神社の馬場の松林があった横の田んぼなので、『林の前』と呼ばれています。

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黒い淵

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かつては、『山田』と呼ばれ、江戸時代になり黒渕と呼ばれたこの土地。
なんで、黒渕と言う地名か分かりませんでしたが、この書物が証明してくれました。
私の実家にも、かつて井戸が二つ、出水が一つ屋敷内にありました。
今でも、キレイな水の湧く池が黒渕地区内に多く点在しています。

なるほど、湿地帯で、柞田川の伏流水が多く湧く地域、黒い淵が、我が黒渕地区の所以でした。
他地区が干ばつの時も、黒渕はかえって豊作だったというこの一文、何か黒渕気質を物語っているようでなりません。

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恒例の年越

今年も黒渕の有志で、
五社参り用の餅をつき、

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山田神社の飾り付けを行い、

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除夜の刻太鼓を鳴らし、

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昼間ついた餅を奉納しながら、歩いて五社参りをしました。

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山田神社に帰って来たのは、午前4時でした。

年越し五社参りをやりだして10年目。参加者数も少なく、風前の灯火ですが、深夜に出会う各神社の世話人とのふれ合いや、有志との世間話が楽しく、継続できました!
例年、十三塚のミニストップで休憩していましたが、今年は、昨年開店した我がローソン黒渕店で休憩しました。
節目の年に、神社の飾り付けも奉納できました。
気負わず、今後も可能な限り、この恒例行事を継続できればと考えています。

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ぼちぼちかがわ

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うちのじいちゃんが、「ぼちぼちかがわ」という老人クラブ機関紙の新年1月号に載りました!

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火の用心

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今年も柞田分団の「火の用心」お札製作に奉仕させていただきました。
故郷に貢献できるのは、大変名誉なことです。
どうぞ2017年が、柞田町にとって良い年になりますように!

PS この絵にはお酒にまつわる、縁起の良い故事が3つ入っています。

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黒渕の文化財

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つい最近まで、黒渕公民館には半鐘が吊るされていました。
戦前まで、この半鐘を使い、洪水や火災の合図を送っていたと聞いています。
この半鐘、降ろしてみて発見がありました。
黒渕出身で陸軍少将だった、井下忠助という人が寄付したものでした。
山田神社の赤心橋の欄干にもこの方の名が刻まれています。
この方は、観音寺では名の知れた方でした。

陸軍大学校
卒業記念
施主歩兵大尉
井下忠助
大正十年

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黒渕太鼓ブルーレイ

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今年も黒渕太鼓のブルーレイディスクを製作しました。黒渕太鼓関係者に限り、お譲りしますので下記アドレスまで、メールをお願いします。

kurofuchidaiko@yahoo.co.jp

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平成28年秋祭り

胸の痛む中、今年の本祭が実施されました。
被害に合われた方の事を思うと、無念でなりません。
また、初めて掛合となった今年、祭りと安全について、改めて考えずにはいられませんでした。
どうぞ、大好きな祭りが、大好きでいられますように。

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敬老の日

今日は、敬老の日です。
私の祖父は、今月末で満102歳です。
今でも、朝起きて新聞を読むこと、メジャーリーグを観ること日課としています。
この写真は、5月の連休に、お小遣いをひ孫に配っている様子です。

郷土史にあかるく、短歌を趣味にしています。
今となっては、誰も知らない、山田神社の御堀の橋が「赤心橋」であること(欄干に名が彫られていること)や、大鳥居は山田の石工で作ってもらい、ちょうさのゴマに乗せて運んだこと、柞田村の郷社だった山田神社の秋祭りには県から勅使が来て、盛大に祭が行われていたなど、さまざまな昔話を教えてもらっています。
これからも、もっと長生きできるよう祈っています。
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