アマゴを追い求めて

今年も渓流解禁を迎えました。

狩野川

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2日から3日にかけて続いた大雨は伊豆市天城山で24時間雨量が649ミリと観測史上最高を記録したようです。
 
これだけの大雨だと林道なども土砂崩れが起きている可能性があります。
伊豆スカイラインなどは大規模な土砂崩れ影響で通行止めになっています。
 
昨年の台風の影響も甚大で、今もあちこちで河川復旧工事が行われていて、川の様子も変わっているところも多くあります。
 
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8月6日〜14日まで、 萬城の滝(万城の滝)祭りが行われます。萬城太鼓、イズカイザー、バンド演奏、踊り、ダンス、人形劇、イワナの掴み取り、自然観察会も行われます。
萬城の滝(万城の滝)は別名、裏見の滝とも呼ばれていましたが、現在は崩落の危険があるため、裏から見ることは出来ません。
 渓流釣りでは有名な狩野川支流の地蔵堂川の上流に滝があります。
 
そして、 萬城の滝(万城の滝)は朝早く行くと釣り人がいます!
滝つぼになっていて、イワナがいますよ。
さすがに観光客が来る様な時間帯にはいませんけどね。
 
恐らく、超大型もいるのではないでしょうか。うわさで聞きましたが、この地蔵堂川には真偽のほどは不明ですが伝説の大物岩魚もいると聞いたこともあります。
 
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滝下です。二手に川が分かれていて、写真左の方に行くと、大きな淵みたいになっており(かなり深い)、漁協による放流ポイントなのか解禁当初は人がかなり多いです。後は車がそばに置けてなおかつ入りやすいからでしょう。
機会があったら狩野川支流の地蔵堂川に行ってみてください。
 

狩野川の様子

狩野川の解禁まで1週間をきりました。そこで、気になってくるのが、狩野川の様子です。
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狩野川支流、「菅引川」
 
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狩野川支流、「長野川」
 
結構、水が澄んでいるようです。先週に書いた狩野川の記事では、雪が積もっていたと書きましたが、いまではすっかり解けています。
楽しみですね〜。

狩野川渓流釣り情報

皆様、こんにちは。毎年、この時期になると、新聞に「渓流釣り情報」が掲載されます。今回はそれを紹介したいと思います。
狩野川の状況は雨が少ないそうです。河川工事等はなく、これからの雨に期待したいですね。
放流状況は、稚魚を昨年6月に全川に放流したとの事。今年2月中に成魚1000キロを上流部を中心に分散放流するとのことです。今季は発眼卵は埋設はしていません。
入漁券は年券6000円、日釣券1100円です。
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土曜日は、全国的に雪が降るような天気でしたね。めったに伊豆には降らない雪ですが、こちらでも降雪を観測しました。
写真は狩野川支流の源流部にあるライブカメラの画像です。
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イメージ 3狩野川解禁迄残り僅か。今シーズンは厳しいような気がします。
頑張りましょう!

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