アマゴを追い求めて

今年も渓流解禁を迎えました。

自衛隊

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震災での自衛隊の活動

今は、被災地から続々と自衛隊が撤退していますが、彼らは被災地で本当に良く頑張ってくれました。
宮城県多賀城市にある多賀城駐屯地には整列した「災害派遣」の幕を掲げた陸上自衛隊の車両がありました。しかし、出動の矢先に津波にのまれてしまいました。
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しかし、これは陸自の行動の速さの証拠でもないでしょうか。
そして、隊員は自分たちの食料すら避難者にそれは「わが身は顧みず何ごとも被災者第一」の方針を貫いています。
自衛官のご家族、身内の方が犠牲になっていても、被災地にとどまり、活動した隊員が多いです。
被災者には、入浴支援や温かい食事(炊き出し)を行いましたが、これらも被災者優先で、暖かい食事は被災者が優先で隊員たちは冷たい缶詰(ミリメシ)、お風呂には数週間に一回入れるかどうかでした。
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画像は海上自衛隊輸送艦「くにさき」での写真です。子供たちは終始笑顔になっていました。
 
 
陸上自衛隊の各師団、連隊にはそれぞれルールがあります。一部抜粋します。
・常に被災者の身になって行動する。
・被災者の前ではタバコを吸わない。
・食事など食べ物を(被災者の前で)口にしない。
・座ったり見苦しい姿を見せない。
・飲酒は厳禁で、発見されたら厳罰とする。
・笑い顔や笑い声を出さない。
・死体は「ご遺体」と表現する。
・被災地その周辺に商店や自動販売機があっても購入してはいけない。
 
派遣された自衛官10万人皆守っています。
ここにはあげきれないほど陸、海、空各自衛隊、隊員は必死に活動していました。

隊員の皆様、お疲れ様です。
 
そして、全国各地で大きな地震が頻発しております。
静岡でも5弱の地震を観測するなど、地震活動が全国各地で依然活発です。皆様も地震にはお気をつけください。
航空自衛隊次期主力戦闘機選定「F‐X」が順調に進んでおり、今年11月に正式決定することになっています。
3機種に絞り込まれ、候補がF-35 ライトニングⅡ、F/A-18E/F スーパーホーネット、ユーロファイター・タイフーンです。
 
私的には、F/A-18E/F がいいかなとも思っています。
ユーロファイターはトランシェ3は開発が終了していませんからね。
F‐35も同様です。
直ぐに配備できるのは実質的にF/A-18E/Fだけなんですよね。
マルチロール性はきわめて高い水準、アビオニクス関係も最新、データリンクももちろんでき、イージス艦、早期警戒機との連携を図ることにより、自機が目標を捕らえていなくても、情報をデータリンクで受け取り、レーダーを使うことなく攻撃する事が可能になります。
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おまけに日の丸が妙によく似合います。
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設計段階から正面ステルスに関して意識されて開発されており、エアインテイクなどにも平行四辺形を採用し、各所に電波吸収塗料が施されています。正面に関してのステルスが大幅に強化されています。
レーダーはF‐2と同じくアクティブ・フェーズド・アレイですが、出力がF/A-18E/Fの方が大きく、電子妨害にも使用することが出来ます。
騒音がひどいとは言われていますが、それはF‐35やF‐22などにも言えた事です。
ライセンス生産も許可されています。
 
また、F/A-18E/Fは以下の能力をオプションで取り入れられます。
・EPEエンジン : 15〜20%推力向上で加速、スピード、上昇率など向上
・コンフォーマル燃料タンク : 柔軟なコンフィギュレーション、3,000ポンドの燃料追加で航続距離を延長
・ウエポンポッド : 日本製のウエポン搭載も可能な大きなペイロード、生存性を高める ウ エポンを搭載して航続距離をも延長
・内蔵型IRST : 新たな要件にも対応することができる将来型センサー、ステルス性を高める
・ミサイルレーザー警告 : より強化された生存性、脅威の認知向上
・次世代コックピット : パイロットの状況認識(SA)を向上

また、100%バイオ燃料を使った「グリーン・ホーネット」 計画も進行中で米海軍では2015年までに全飛行隊が100%バイオ燃料になる予定です。低騒音のほか、排気がクリーンになり、燃焼効率が良いため性能向上も見込まれます。
サイレントホーネットと言われるステルスを大幅に強化する計画も進行しています。発展性もそれなりにあるでしょう。
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欠点はスピードが遅いことですが、様々な任務に使用することにも考慮すると、スピードだけで考えてはいけませんと空自のパイロットから言われました。
また、艦載機のため、不必要な装備があることにより、それが重量増加につながっています。
どれも一長一短ですが、バランスは取れていますね。

 

自衛隊大活躍!

現在、陸、海、空共に被災地に展開しています。自衛官時代は海自にいました。
 
 
今回の地震では、これまで1万2000人が救助されていますが、そのうち約9700人が 自衛隊の活動によるものです。
自衛隊は現在、約4万人の隊員が救助活動に携わっていて、さらに2万人が 派遣準備を行っています。13日、一日の主な活動では、陸上自衛隊が宮城県南三陸町の 志津川小学校で孤立していた6人をヘリコプターで救助しました。
海上自衛隊では、阿武隈川河口付近にいた10人を救出し、岩沼市に搬送したほか、 岩手県の大槌町では11人を県立釜石病院に搬送しました。航空自衛隊は69人を 気仙沼小学校に搬送、岩手県の山田町で12人を救出しました。
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しかし、残念なことに左翼の連中はこんなに活躍している自衛隊の活動を妨害しているんです。
家族といまだ連絡が取れずに心配しながら活動している自衛官もいるでしょう。
問題の映像がこれです。「自衛隊は帰れ!自衛隊いらない!」(2011年3月撮影)↓↓↓↓↓
 
 
 

 

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