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1月4日付の京都新聞の電子版に「明智光秀主役の大河ドラマを 10万人目標に署名集め 」という記事がありました。
記事の要旨は(戦国武将・明智光秀に縁のある全国11市町の観光協会などでつくる「明智光秀公ゆかりの地連絡協議会」(事務局・亀岡市観光協会)が、光秀を主役とする大河ドラマの制作をNHKに求めるため、10万人分を目標に賛同の署名を集め始めた。
市内の温泉旅館や造り酒屋など約30カ所に署名コーナーを設置。備え付けの用紙に住所と名前を書いて箱に投函(とうかん)してもらう方法で、主に観光客を対象に署名を求めている。)というもの。
大河ドラマのロケ地になると観光客が増え土産や宿泊費等経済効果があります。例えば「篤姫」では鹿児島県への経済効果が262億円(鹿児島地域経済研究所発表)にものぼりました。
ところで、1月4日の「必殺仕事人2009新春スペシャル」に長岡京市にある八条ケ池の水上橋や錦水亭がロケ地として登場しました。
乙訓地区には竹の径、向日神社、向日町競輪場、総本山光明寺、長岡天満宮、柳谷観音楊谷、勝龍寺城公園等、ロケスポットとして適当な場所や撮影実績がある場所が多く存在しています。
これらの場所に行ってみると映画の一場面や時代劇の世界に取り込まれるような錯覚をうけます。住民の憩いの場であり貴重な観光資源です。
私は「必殺仕事人」に八条ケ池の水上橋や錦水亭がロケ地として登場することを長岡京市役所のHPを見て知りました。
このように、乙訓地区にロケスポットが多く存在することを官、民問わず発信されることを望みます。
ロケが増えれば、宣伝に繋がり、観光客も増え経済効果も見込めます。(実際、「必殺仕事人」本編終了後のエンディングクレジットにも長岡京市や錦水亭の名が表示されていました。)
自治体の税収が増えれば、観光資源を整備、保存することができ、魅力ある街が造れます。
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