黒田はじめ のブログ

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長岡京音頭保存会

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黒田はじめです。

 30日に長岡京音頭保存会の新年会に出席させて頂きました。
 
 長岡京音頭は、昭和48年にふるさと意識の高揚と観光振興を目的に制定されました。
 音頭には、春のきりしまつつじの天満宮や夏の西山の竹林、秋の紅葉の光明寺、冬の柳谷観音が歌われており、聴いているだけで長岡京の名所の四季の情景が目に浮かんできます。
 思わず口ずさんでしまう歌詞で盆踊り等で会員さんが踊っている姿や歌を聴くと心が和みます。

 長岡京音頭保存会は、長岡京音頭の普及を目的として、昭和50年5月に創立。
 ガラシャ祭等の市主催の行事や各種祭り、市内外で行われる各種行事に参加され音頭披露を行い、新しいふるさとづくりや郷土意識の啓発に取り組んでおられます。
 
 長岡京市の人口は約8万人、人口増加の一方で近所付き合いが薄れ、地域コミュニティ意識も希薄となっている様に思われます。
 一方、東日本大震災を機に、人と人との絆や地域コミュニティの役割の重要性が再認識されています。
 音頭保存会さん、地域アイデンティティーづくりに、是非、頑張ってください。

長岡京市 緑の協会

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 西山公園グリーンハウス内に「長岡京市 緑の協会」という公益法人があります。
 同協会は、このブログで取り上げる保存樹保護に注力していると聞き、興味を持ち西山公園グリーンハウスを訪れました。
 館内に置いてあった「ながおかきょう緑の協会だより」の2008年10月号に活動内容が紹介がありました。
 また、長岡京市のHPにも活動内容が紹介がありました。
 その紙面やHPによると、
 財団法人長岡京市緑の協会は・・・
緑を守り育てるために長岡京市が設立した公益法人です。
緑化の推進、花木の研究、公園の管理など・・・
長岡京市が行う緑に関する事業の中心を担っています。
 主な事業内容としては、
1 都市緑化基金の積み立てや緑の募金集め
2 ガラシャ祭に合わせて緑化フェア開催
3 花壇を造ったり、公園や道路の緑化を行う
4 市の花であるキリシマツツジの保全、研究
5 保存樹木の保護や助成
6 誕生記念に苗木をプレゼント 
7 市内の木々に名前や開花時期を示す標識を取り付ける
8 森林ボランティア活動や花を育てましょう会の育成支援
9 啓発用パンフレットの発行や緑の講習会、緑の相談の実施
10 みどりのサポーター制度や身近な緑の創出事業の運営
11 市内の公園や小・中学校、各種施設の樹木などの維持管理
 等が書かれていました。
 同協会は平成10年に誕生し今年が10周年目にあたります。
 誕生記念の苗木のプレゼントは今年半年で100本を超え、緑のサポーターは10月1日現在で48団体747人が活躍されているそうです。
 なにげに見ている八条ケ池周辺のキリシマツツジが同協会の努力があって維持管理されていると知りました。
 長岡京市の市民憲章では「緑と水を大切にして、健康で美しい環境のまちをつくる」という理念が掲げられています。
 その理念を実行し長岡京市を緑あふれるまちにするように注力しておられます。

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黒田はじめです。

 今日、図書館で「長岡京市の史跡を訪ねて」という本を借りてきました。
 この長岡京市の史跡ガイドブックは、長岡京市ふるさとガイドの会(清水 薫会長)が発行しています。
 同会は平成7年に開講された「ふるさとガイド養成講座」の受講終了者が設立したボランティア団体。
 平成19年4月1日に、創立10周年を迎え、その時点で33,000余名の方々をガイドされたそうです。
 ガイドだけでなく、年6回の歴史講演会や長岡京市観光協会と共催で「長岡京市観光・歴史検定」を実施する等の取り組みもしておられます。
 知り合いでガイドの会の方がおられるのですが、長岡京市の魅力を伝えるべく熱心に活動しておられ頭がさがります。
 また、長岡天満宮の各種行事では、ガイド役やその他の活動で多大な協力をして頂いております。
 今年の6月21日からは設立以来始めて「ガイドの特別養成講座」を開講され、郷土の魅力を伝える人材の育成にも注力されています。
 

長岡天満宮青年会

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 当青年会は、京都府連に属している青年会の中では、嚆矢となる昭和43年に設立されました。この発足した年は、くしくも、私の生まれた年であり、青年会の歴史は私の人生であり、不思議な縁を感じます。会員には、地区JC会長や、市会議員、会社社長、会社員などが所属しており、長岡京市の梁山泊となっています。歴代会長は市長や自治会長、PTA会長、商工会役員をつとめられたた人がおられ、各分野に人材を輩出し長岡京市の人材供給源としての顔もあります。会員の殆どは市内の方ですが中村副会長は市外の方で、会員の職種の多様性と供に天満宮が幅広い人に崇敬されている証左といえます。
 青年会の奉仕活動としましては、春の観光祭り時の苗木販売、夏祭りの主催、正月の甘酒接待が主な柱となっており、各行事の後には、反省会をかねた打ち上げが開かれます。今年は、前記の3事業の他に、初めての試みとしまして、節分の日に豆まきと、5年ぶりに稚児行列を開催しいずれも盛況でした。例えば、稚児行列は、稚児だけで100人の参加者がおり、保護者や沿道の人を含めると400人規模になりました。但し、事業は盛況にもかかわらず、青年会の会員数は、減少しており新規会員の獲得が課題となっております。
 近年、他の神社の青年会が休会になる等、青年会をとりまく環境は、決して良いとは言えませんが、歴代会長や先達が守ってきた伝統を継承し、鎮守の社を新たな世代に伝え、又、新しく移り住まれた方にも、天満宮及び長岡京市が氏神様及び故郷になってもらえる様にと願っております。
 この文は、私が京都府氏子青年連合会の広報誌「うじせい」平成19年の夏号に寄稿したものの引用です。

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