KenさんのBLOGS

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前回,四寸八寸の記事を書きました。
実際の動画を見ていただくのが良いでしょう。

この画像も多くの方が既にお持ちでご覧になっていると思います。
私は肖像権,映像権の問題には詳しくはありませんが,
弓道を志す多くの方に,昭和の名人と云われた射手の実際の射術を見ていただきたいと思い,紹介しました。
貴重な映像だと思います。

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閉じる コメント(17)

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貴重な映像有り難うございます。
海軍での高速撮時の映像でしょうか?
非常に良い生き生きとしたイメージを構築することが出来ました。

2008/9/5(金) 午後 8:58 [ Yamato ] 返信する

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一部修正です。
>海軍での高速撮時の映像でしょうか?
→海軍での高速度撮影時の映像でしょうか?

失礼しました。

2008/9/5(金) 午後 9:25 [ Yamato ] 返信する

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前からの映像は初めて見ました。鋭い離れですね。何度も見てしまいました。 削除

2008/9/5(金) 午後 11:07 [ hekimato ] 返信する

やはり鋭い離れがあってこその残身(心)なのだと改めて実感させていただきましたm(_ _)m

2008/9/6(土) 午前 0:07 kyu*ou_**iu 返信する

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素早い離れ!凄いですねこれは初めて見ました。離れが見えなかたと言われた理由が分かりました。馬手は握らずに引っ掛けたまま引いているのでしょうか?随分指先が伸びてますね。

でも後ろのの偉そうな人たちは何だろう?気になりますw 削除

2008/9/6(土) 午前 1:04 [ タッシー ] 返信する

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これって音は入ってないですよね???
カケホドキや弦音が聞こえるような気がします。w

2008/9/6(土) 午前 9:09 [ ryuzoudou ] 返信する

soranimitsu_ymtさん・・・・・・そうです。こんな様に強く離したいです。
hekimatoさん・・・・・・・見とれてしまいますね。実際に見てみたかった。
じいちゃさん・・・・・・これこそ自然の残身だと思います。
タッシーさん・・・・・・著書を読んでみてください。先生の時代はギリ粉も筆粉もなく,むしろ怠けるからいけないと書かれています。先生の弽の帽子は二本の指の跡で凹んで居たそうです。それ程強く押さえていたのですね。
ryuzoudouさん・・・・・音は無いですよね???

2008/9/6(土) 午後 1:28 kenさん 返信する

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>二本の指の跡で凹んで居た
よほど強い弓だったんですね。

弓手拳が残身では会の位置から一拳前に飛び出していますね。
凄い 削除

2008/9/7(日) 午後 10:05 [ タッシー ] 返信する

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タッシーさん
強く押さえていた事は理解できますが,弓の強さイコールにはならないと思います。強く捻っていたのかもしれません。
前というのは自分の前,大前の方でしょうか??決してその様な事はないと思いますが??
一拳??とは何を根拠としているのでしょうか,感覚ですか?私には何処にも基準となるものがないのでこの映像からは判断できません。
背中の方に移動しているのは確認できますが・・・・・
例え的の方向だとしても,一拳(二寸)ともなると結構大きく,腕の骨は伸びるわけではないので,関節や胴が相当大きく動く事になりますね。
印西派には会という言葉はありません。詰合,伸合,又は彀でしょう。
印西派の同門で目録をいただいていると聞きました。
誤解を生むので,言葉は正確に使いたいものです。

2008/9/8(月) 午前 8:54 kenさん 返信する

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タッシーさん。詰め合い・伸び合い時の拳に印を置いてみると、残心での拳の位置は的方向に一拳出ているように見えますね。
何故だと思います?腕が伸びたのでしょうか?

体の割り込みと腕の位置の変化を考えてみるといいと思いますよ。

2008/9/8(月) 午前 8:56 [ ryuzoudou ] 返信する

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ryuzoudouさん,おおおおお本当だ!!!マウスのカーソルおいて見ると一拳伸びている・・・・
でも後ろから写した映像は,反対に一拳縮んでいるぞ!!
不思議だ!!!! な〜んてね。

2008/9/8(月) 午前 9:06 kenさん 返信する

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いえいえ準目録なので、一枚和紙に「準目録 浦上直」とあるだけです。
そう、私が言ったのはryuzoudouさんの指摘のとおりです。
フォローありがとうございます。 削除

2008/9/8(月) 午後 8:58 [ タッシー ] 返信する

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北海道の田舎に住んでいるとなかなか違う流儀の先生から教えを受けることが難しく三重県が羨ましいですね!浦上博子範士と岐阜の高橋範士に地区指導者講習会で教えを受けたことがあります。軽く鋭い離れ!大変勉強になりました。私の苗字の発祥の地は伊賀市にあります、戦国時代の戦に敗れなければ伊賀に住みもっと素晴らしい先生に師事する機会に恵まれていたかもしれませんが、これから生涯の師を探しもう一度全日本を目指します。 削除

2008/9/8(月) 午後 10:35 [ 伊賀守 ] 返信する

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タッシーさん。。。。フォローしてないです。映像ではそう見えますが、カメラ位置の関係と弓手が後方に移動し体の割り込みで体も前に少しきているのでそう見えるだけですよ、、。
ということを言いたかったのです。判りにくくてすみません。
腕は伸びていません。

2008/9/8(月) 午後 11:38 [ ryuzoudou ] 返信する

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あー、速く強く鋭い離れっていいですねぇ。
最近は軽い離れ=柔らかい離れと思われてる人が多いようです。
軽くないと、引っ掛かって速い離れにはならないんですけどね。
特に女性と速い離れの話は、なぜかできない。 削除

2008/9/9(火) 午前 5:42 [ っぺ ] 返信する

伊賀守さん,こんにちは。自分は三重県ではないので良くわりませんが,関西地方は日置流の方が多いように感じます。
どんな環境でも,勉強は自分でする物だと思います。ヨーロッパの方などは弓道場もなく不自由な状態で熱心に学ばれています。
頑張ってください。

2008/9/9(火) 午後 4:21 kenさん 返信する

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ryuzoudouさん・・・まぁまぁ・・短い文章で正確に表現するのは難しいですね。
っぺさん・・・・・記事にしちゃいました。

2008/9/9(火) 午後 4:24 kenさん 返信する

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