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権力は腐敗します。 権力を握れば誰でも腐敗します。 (※政治の歴史をご覧下さい) それらを踏まえて、「警察腐敗」を根絶させる為の方策は、唯一、公安委員会改革! 警察を管理し、警察活動を監視する立場の公安委員会が警察の手にある限り、絶対に警察犯罪を抑止することはできません。 そもそも、警察官は役人です。 警察はとても気の小さな人たちの集合体です。 だから彼らはなにより処分を畏れる。 しかも、上に行けば行くほど。 要するに 「最後は必ずバレる」 「隠し立てしたヤツも同罪」 「トップ責任を必ず追及する」 「断じて許さない」 そうした仕組みを確立することで、警察犯罪と隠ぺいに係わるワルが減るわけです。 名古屋のパトカー追跡死亡事件を見てください。 警察が、「事故は失尾後だった」などと言い張れるのは、検証データが警察の手にあるからです。 誰も追及できないからです。実質、捜査結果を検証する場がないからです。 だから私は 真に国民の苦情を受け止め、誠実に調査回答する「新生公安委員会」の誕生こそが、警察犯罪抑止の、最後の切り札だと主張するのです。 言うなれば、警察は、国民生活を守る為に雇ったガードマン。 そのガードマンが、雇い主である国民を食い物にする現状を見過ごす政治は絶対に間違っている。 みなさんは、どう思いますか? |
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