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岩手県警は、なぜ恐喝事件を組織的に握りつぶしたのか!
【岩手県知事との攻防-7】
理解を深めるためにシンプルな人物相関図を作成しました。
08年7月1日、宮城県栗原市に住む佐藤梢Bさんを殺害したとして、岩手県警は7月19日、田野畑村出身の小原勝幸を佐藤梢Bさん殺害容疑で全国に指名手配。そして警察庁は、手配から3ヶ月後の11月1日、小原に100万円の公的懸賞金を懸けた。
(※この事件には、佐藤梢という名の同姓同名の女性が二人存在します。強く記憶して下さい)
ところが、
殺人事件に先立つ25日前の08年6月3日、小原勝幸は岩手県の沿岸部に住むZ氏なる男に日本刀を咥えさせられたあげく「指を置いていけ」と脅され、120万円を恐喝されたとして、岩手県警久慈署に恐喝の被害届けを提出。
この時の保証人が、当時、小原と交際していた佐藤梢Aさん。
しかし久慈署は、被害届けの提出から2年をむかえる今に至ってもZ氏を野放しにしたまま全く捜査せず。
私は、何度も何度も再捜査を要請した。しかし岩手県警は動かず、岩手県公安委員会もご覧のとおり見て見ぬふり。
スーパーニュース(フジテレビ)http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/folder/279460.htmlを除き、大手マスコミはいっさい報じなかった。
【岩手県の回答】(3月30日付)
岩手県公聴広報課川口課長は、「副知事が署名を受け取る」と回答。
しかし、それでは納得できない。
私たちは、断固、達増拓也岩手県知事への面会を要求し、かかる警察職員の処罰を強力に求めるべく、岩手県公安委員会による再発防止策の策定と事件の全容解明を要求する。
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岩手県知事との攻防
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