黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」

小原勝幸を容疑者とするこの事件は、言いようのない不正義な社会構造を見せつける事になった。遺作小説『神様でも間違う』完成。

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警察側 全面的に争う姿勢 (20101001 19:08 更新)
2年間にわたり、「たった一人の捜査本部」で追及してきた岩手県警 の「捜査ねつ造疑惑」が法廷の場で争われることになりました。
 
今回の「ブログ削除事件」はそんな矢先のこと。
いまや、地に落ちた警察・検察ゆえに、「さもありなん」。
そう思うのは、私だけでしょうか?
いずれにしても、削除された約65ファイルは、文章と画像を含めて本件裁判の肝をとらえたところばかり。後の復元にご期待下さい。
 
以下にIBCの番組URLと配信記事を添付します。
 
おととし宮古市で、当時17歳の少女が殺害され見つかった事件で、指名手配されている容疑者の父親が、警察を相手取って、指名手配の中止などを求める訴えの第1回口頭弁論が開かれ、被告の警察側は全面的に争う姿勢を示しました。
この事件はおととし7月、当時17歳の佐藤梢さんが宮古市川井の沢で遺体で発見されたもので、県警は佐藤さんの知人で田野畑村出身の、小原勝幸容疑者30歳を全国に指名手配しました。警察庁は最高100万円の報奨金で情報提供を呼びかけ、11月からは報奨金の上限を300万円に引き上げることにしています。小原容疑者の父親は「捜査には疑問が多く、息子を殺人犯と断定した指名手配は不当」として、県警本部長や警察庁長官などを相手取って、指名手配の中止や600万円の損害賠償を求める訴えを起こし、きょう第1回口頭弁論が開かれました。きょうの口頭弁論について、被告の県警や警察庁はコメントしてませんが、弁護士によりますと全面的に争う姿勢を示したということです。
 
削除攻撃封じ込めのために、転載可とさせて頂きます。
【拡散】とあわせてご協力下さい。

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