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復元【1-4】
【ステージ1 事件発覚から指名手配 】
岩手日報-4 2008.7.3(木) 朝刊
被害者は宮城県人か 別の場所で首絞め?
川井・殺人死体遺棄
川井村田代の松草沢で、身元不明の若い女性の死体が見つかった殺人・死体遺棄事件で三日、遺棄現場の状況などから女性は別の場所で首を絞められた後、沢に落とされた可能性が高いことが県警捜査本部(本部長・小舘欣康刑事部長)の調べで分かった。 女性の身元について、宮城県の女性という情報もあり確認作業を急いでいる。 県警は同日朝から現場周辺で遺留品の捜索を再開した。 捜査本部のこれまでの調べによると、女性の死因は司法解剖の結果、頸部(けいぶ)圧迫か、頭部外傷。 遺棄現場そばの下鼻井沢橋で争った形跡がないことや、女性が履物を履いていなかったことなどから、首を絞められた後、橋から落とされた可能性が高い。 首には絞められたようなうっ血痕があるほか、頭部には骨折や投げ落とされたときに負ったとみられる裂傷もあった。
女性は一日午後四時半ごろ、国道106号から県道を北側に約2.5キロいった下鼻井沢橋下の沢に、うつぶせの状態で死んでいるのが発見された。
女性の身元特定につながる遺留品は発見されておらず、県警は三日午前九時半から、範囲を広げて遺留品の捜索を続行した。 女性は十代後半から三十代後半。
右上腕部に手のひら大のクモ、背中の右側にチョウとバラの花のタトゥがあった。 県警には三日までに、タトゥの特徴など女性についての情報が県内外から十件程度寄せられているという。
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