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復元【1-6】岩手日報6
【ステージ1 事件発覚から指名手配 】
岩手日報-6 2008.7.4(金)
関与の男飛び降りか 田野畑の断崖捜索
川井の殺人死体遺棄
川井村田代の松草沢で、宮城県栗原市(住所省略)、無職佐藤梢さん(17)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、事件に関与したと見られる田野畑村の二十代後半の男が同村の鵜の巣断崖から飛び降りたような形跡があることが四日、県警捜査本部(本部長・小舘欣康刑事部長)の調べで分かった。
三日までに押収した、男が使用したとみられる車からは女性の履物が見つかった。 捜査本部は四日朝、断崖周辺を捜索、男の発見に全力を挙げている。 鵜の巣断崖は海面からの高さ約190メートル。
断崖の上には、男の物と見られる履物や財布があり、中には佐藤さんと見られる女性と一緒に写った写真も入っていたらしい。 捜査本部が押収した車は事故車両で、三日夜までに田野畑村の別の場所で見つかった。
車内には女性の履物などが残されていた。 佐藤さんの遺体に履物がなかったことから関係を調べている。 地元関係者によると、男は同村北山で乗っていた車で事故を起こし、通りかかった車に乗せられて断崖付近に来たとの情報もある。
男は断崖付近で消息を絶ったとみられる。 四日は、朝から捜査員や地元消防団員らが県警警備船や漁船数隻を出し、断崖下の沿岸付近などで男の行方を捜したが午前11時現在、見つかっていない。
2008.7.4(金) 岩手日報-6 夕刊 【ステージ1】岩手日報-7 へ
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