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復元【1-7】
【ステージ1 事件発覚から指名手配 】
2008.7.5(土) 岩手日報-7 朝刊
自殺、逃走両面で捜査
不明男発見に全力
川井の殺人死体遺棄 川井村田代の松草沢で、宮城県栗原市(住所省略)、無職佐藤梢さん(17)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、県警捜査本部(本部長・小舘欣康刑事部長)は四日、田野畑村の鵜の巣断崖から飛び降りたような形跡を残して消息を絶った同村の男(28)の発見に全力を挙げている。
自殺とみせかけて逃走を図った可能性もあり、自殺と逃走の両面で慎重に捜査を進めている。
「関連記事21面」 鵜の巣断崖での捜索は、岩泉署が地元消防団などの協力を得て四日午前八時半ごろから約一時間半行われたが、発見されていない。 捜査本部などの話を総合すると、がけの下に人が落ちたような痕跡がないことや、断崖の上で見つかった男の履き物や財布、車の鍵などの遺留品がばらぱらに離れた状態で置かれているなど、不自然な点があるという。
缶コーヒーは二缶あった。
遺書などは見つかっていない。 地元の漁業関係者は 「断崖から飛び降り穴とすれば、樹木も茂っているため、どこかに跡は残るはずだ。 直接、海に落ちる可能性は低いのではないか」という。 2008.7.5(土) 岩手日報-7 1面 ------------------------------ 【ステージ1】-8 岩手日報 へ |

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