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復元【1-12】岩手日報11
【ステージ1 事件発覚から指名手配 】
岩手日報11 2008.7.9(水)
血痕、毛髪の鑑定急ぐ
川井・殺人死体遺棄
川井村田代の松草沢で宮城県栗原市(住所省略)、無職佐藤梢さん(17)の他殺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、県警捜査本部(本部長・小舘欣康刑事部長)は八日、捜査員を七人増員して百二十四人態勢とし、事件に関与した可能性があり、行方が分からなくなっている田野畑村の男(28)の発見や、男と佐藤さんの接点などの捜査に全力を挙げた。
男が同村で物損事故を起こした車からは、血痕や毛髪が採取されており、事件との関連を調べている。
関係者によると、男は佐藤さんの遺体が見つかった一日の夜、田野畑村北山の県道で物 損事故を起こし、車を放置したまま事故現場を離れた。 車内の血痕は複数カ所あり、エアバッグにも付着。トランクに血痕はなかった。 事故後、男を乗せたという同村の男性によると、男の右手から血が出ており「事故のけがではない。けんかして殴った」と話したらしい。 県警は車内に佐藤さんの毛髪や血痕がないかなど、DNA鑑定を急ぎ、事件との関連を
調べている。 男は宮城県や首都圈に住んでいたことがあるため、捜査本部は捜査範囲を県外にも拡大。
男と佐藤さんの交友関係や、二人の間にトラブルがなかったかなどを慎重に調べている。 2008.7.9(水) 岩手日報-12
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