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復元【3-2】会見の後〈01〉 2009.05.28
ステージ3 再捜査依頼と現地活動
【会見の後〈01〉】
今回は、3白4日で宮城県と岩手県の取材をしてきてきました。
記者会見に参加してくれた6名プラス都合で参加できなかった2名を加え事件関係者全員と会い、遺体遺棄現場も回ってきました。 やはり、先日もお知らせした通り、あの記者会見以後 警察及びマスコミはまったく動きを見せていませんでした。 報道関係は記者会見の翌日(5月14日・朝刊) 新聞媒体4社、テレビ媒体3社ほどでニュースとして扱われていました。 記事は下からご覧下さい。 毎日新聞 岩手版(2009/5/14朝刊) 見る
テレビ゙は夕方の番組でストレートニュースとして報道していまし(た)が 現段階では私の技術不足のため、動画を載せることができません。 勉強してアップできるようにしたいと思っています。 そして、気になる警察の動きに関してですが
被害者である佐藤梢さんの遺族や
容疑者とされている小原勝幸の家族など、どこにも連絡は無く、 事件の関係者である 田所(仮)さんや、山田(仮)さん、 山本(仮)さん、下山(仮)さんにも 何の音沙汰も無かったそうです。 「黙殺」を予想していなかったわけではありませんが 彼らの情報提供は、非常なまでに無視されたと言ってよいでしょう。 そんな中、奇跡的に動きを見せてくれた刑事がいました。
それは、佐藤梢Aさんを担当する宮古署捜査本部のN刑事です。 会見の翌日の5月14日とその1週間後の22日に
梢Aさん宛てに、現況をうかがうような、そらぞらしいメールが 届いたそうです。 それかここのトップの写真です。
梢Aさんはこの2通に対し返信していないそうですが
N刑事は梢Aさんが記者会見に出たことを知らないのでしょうか? まさか、知らない訳はないですよね。 知っていたら、こんなわぎとらしいメールは送れないものです。 (それは別にして、大丈夫でしょうかこの刑事!?
仕事熱心なのは良いけど、18歳の女の子に絵文字入りのメールはいただけません。 「最近ど?」 は誤解されますよ。…………。) それはさておき、 その後はー切音沙汰なし。これも予測していたことですが 形だけの捜査。 こうなると、なお更この事件の捜査そのものに疑問を抱かざるをえません。 |

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