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子供にとって親の介護は身に迫る問題ですね。
75歳になる私の母親もそんな時期に差し掛かったようで、
5月ごろまでピンピンしていたのが、
突然歩けなくなり
通院と検査入院を繰り返し、
右の股関節がボロボロであることが判明。
足を動かすたびに、相当の痛みを伴ったようです。
父が逝って11年。
それからと言うもの、
旅行、お華、踊り、カラオケ三昧を楽しんでいた母にして予期せぬ末路。
かなり落ち込んだようです。
ところが、名医はいるんですね。
なんと、関節そのものをチタン合金に取り替えてしまうと言うのです。
昨日、その手術が終わりました。
経過は良好で「20年は問題なし」と医師の弁。
術後5日目からリハビリが始まるそうです。
さて、問題はこれからです。
喉元過ぎれば....のたとえ話ではありませんが、
またしても”舌鋒鋭く”羽を広げる生活が復活するのでしょうかねぇ、母上!
ともあれ、そんな、我がままでどうしょうもない母親ですが、
「伏せっているより100倍マシよ!」
そう言って笑い飛ばす、ヘルパー2級の妻に感謝です。
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