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みなさん
いつも興味深くご覧になっていただき感謝しています。
寄せられる情報のおかげで、遠く700キロも離れた田野畑村の人間関係が見えてきました。
人口4000人の村で、しかも地域面積がとても広いのに、なぜ人々の付き合いが濃密なのか、と不思議でした。
でも理解できました。
田野畑村の子供たちのほぼ全員が中学時代の3年間を寄宿舎で過ごすからです。
同級生の絆は強く、先輩後輩の関係がいつまでも続くのは、そうした理由があったからです。
「○○さん知ってる?」
「弟の同級生だよ」
初対面でも、こんな具合です。
そこでご注意です。
メボシイ人間について情報を集めてもらうのは大変ありがたいのですが、
濃密な人間関係は、ともすると先方に気づかれるきっかけにもなります。
特に、田野畑村の周辺は遊び場が少ないために、どうしても、久慈、普代、宮古、岩泉といった町中に遊び場を求めます。
なので、決して深入りせず関連性を感じたらすぐに私に連絡を下さい。
初取材から約10ヶ月。
あの頃は、確かに「たった一人の捜査本部」でした。
でも、多くの情報提供者(戦友)と清水弁護士をはじめとする多くの仲間(捜査員)に恵まれた事を思うと、そろそろタイトルを変えなければいけないかも知れません。
すぐにと言う訳にはいきませんが、思いつきで結構です。
もし、ネーミングが湧き上がったら書き留めて頂いてご連絡下さい。
採用された方には、拙著のうちのお好きなものに特製のサイン付きでプレゼントします。
よろしくお願いします。
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