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さて、いかがでしたか皆さん。 警察官の、しかも捜査一課の広報担当官の口から出た、 「捜査した」と言い張る真赤なウソです。 結局のところ、殺害現場に指紋を残した田所さんは警察から取り調べを受けてなかったのです。 彼は、殺害現場と断定された車内をベタベタと触ったのに最後まで指紋さえ採取されていなのです。 こんなデタラメな捜査がありますか!? それでいて全国指名手配ですよ。 それでいて、100万円の懸賞金ですよ。 そういえばこんな記事がありました。 私たちが情報を提供した直後の記者インタビューで、中屋敷警部は、早々に 「提供された情報は参考にしたい」と言っていたのです。警察用語で言うところの「参考処理」です。こんなひどい話がありますか? 警察の内心が透けて見えるようです。 よっぽどの弱みが警察にあるんでしょうねぇ。 ※ ※ ※ 私がこの事件を知ったのは、発生間もない頃の新聞と雑誌記事で、印象にあるのは「タトゥー」の4文字でした。 身体にタトゥーを入れた17歳の女性が殺害された。 女性を呼び出した男が断崖から飛び降り偽装。 とてもわかりやすい事件でした。 でも、批判を恐れずに言います。 私は、 「タトゥーを彫ってる女なんて、どうせロクなモンじゃない」 と、勝手に関心を薄れさせたのです。 もちろん、それが、マスコミと遺族を分断させる警察の作戦だとは気づきませんでした。 でも、「タトゥー」という文字に偏見をもったのはまぎれもない事実です。 そのために取材が遅れました。 梢さんとご遺族に大変申し訳なかったと猛省してます。ごめんなさい。 つづく
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2009年07月13日
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