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市橋達也容疑者らしき男の写真が「あっ」という間に公開されました。 すると、「これが市橋の新しい顔です」などとマスコミが煽っています。 まぁ、警察発表というお墨付きを得たのだからかもしれないけど、 それにしても、なんとなく薄気味の悪さを感じるのは私だけでしょうか? 昼頃、ある記者からこんな取材がありました。 「逃走資金や整形手術のお金はどうしたんでしょう?」 記者は、警察の説明を丸呑みしているようです。 なので、私は言ってやりました。 「意外とガセかもしれないよ〜ん」 理由は次のとおり。 1 お医者さんは市橋の顔に8回ほどの整形の痕があるといった。 つまり、市橋らしき男は過去に8回も整形を受けていたことになる。 だとするなら、なぜ今回、新しい病院を訪ねたのか? しかも、リクエストは少し鼻を高くする程度。 手配されている男が、その程度の整形のために新しい病院にいくかなぁ。 それでも整形したいと願うなら、前回のお医者さんに頼むとおもうけど。 2 苦労して顔を変えたヤツが、安易に顔写真を残すと思う!? それがお医者さんの希望だとしても、普通なら拒否するだろうし、それに手術後の写真がないのもヘン。 3 市橋断定の決め手が医科歯科大の鑑定というのも気味が悪いな。 なぜ指紋がないの? なぜ科学的に証明できるモノがないんだろ? 「写真を見比べたら間違いない」じゃ納得できない。 言いたくはないけど、ヤルとなったら、警察は平気で罪人をつくる組織。逆もある。 しかもこの事件、そもそも千葉県警の大失態が招いた逃走劇じゃない!? さらにさらに、35歳のサギ女の事件もいっこうに殺人で立件できないし、女子大生の殺しも大騒ぎしたわりに見立て違い。 そうした警察内部の混乱がモトでへんなことにならなければいいけど。 すると記者 「鑑定の写真が作り物?」 わかるわけないだろ。 ただ、それが警察の策略なら、国民全部が違った男を市橋だと思いこむ。 少なくとも、 垂れ流し報道の危険性を考えるテーマにはなるよね! 記者さん、みょうに納得してました。
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2009年11月06日
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