今回お届けするVTRは 昨年(08年)11月6日放送のFNNスーパーニュース 「息子よ出て来い」 容疑者の父が心情激白 と題する私が企画した特集番組です。 ご覧いただくとわかりますが、 番組中でいくつもの疑問点が指摘されています。しかし、残念ながらこの時点では殺害された佐藤梢さんと小原勝幸の交際相手が同姓同名で高校時代の同級生であることは明かせませんでした。 また、小原勝幸に日本刀を咥えさせ「指を置いていけ」と迫り、120万円の現金を要求した人物への取材経過も、後日、放送中止を求められたために吹き替えになりました。しかし、このブログに書かれた内容とすり合わせていただければ、小原勝幸が正真正銘の恐喝被害者であり、岩手県警が1年半もこの事件を握りつぶし続けていることがお分かり頂けるはずです。 報道から1年が過ぎました。 国家公安委員会、警察庁、岩手県公安委員会、岩手県警に宛てた「情報提供書」の提出から半年以上が経過しました。 しかし、スーパーニュースに続く報道はいっさいなされず、この「岩手17歳女性殺害事件」は得体のわからない力で封印され続けているのです。 岩手県警は 「被害届けは受理していない」 『だから捜査しなくても批判を受ける筋合いはない』 まるでそう言いたげです。 ですが重要なのは、小原勝幸が「岩手17歳女性殺害事件」の犯人だと断定した岩手県警が、本件事件と密接な関係にある「恐喝事件」を握りつぶしたことなのです。 一年前に比べて状況が変わりました。 小原勝幸の元交際相手の女性は「梢ちゃんは、私の身代わりで殺された」と実名で証言しているのです。 私は、小原勝幸を恐喝した男性を直撃し、事件の疑問点を詳細に報じた圧力に屈しない「FNNスーパーニュース」の今後に期待します。 |
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2009年12月17日
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