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勝幸、君は覚えてはいないだろうが、この写真は君のお母さんにとってとびきりの宝だ。 君は小原家に産まれた初めての子どもだった。 お母さんは初めての育児に奔走されつつ希望に満ちあふれていた。 都合でぼかしてはいるが 君なら、心豊かに微笑む優しい母親の顔が見えるはずだ。 生まれながらのワルはいない。 でも、人はどこかで踏み外すこともある。 君も例外ではなかった。 私は君の過去のおおよそを調べた。 同級生や先輩、後輩、悪友たちが一様に言うのは、小さい頃の君はとても優しく内向的ながら弟たちのめんどうをよくみた。 ところが高校生になり1年を終える頃からいきなり様子が変わった――― なぜなのかはわからない。でもお父さんが決定的な事を口にした。 高校卒業を目の前にしたとき、君は学校を辞めると言い出した。 父親はそれを阻止できなかった。 そして、君が初めて手にしたセルシオの経緯−−− バカげてるとは思わないか!? いまさら詮無いが、分不相応とはこの事だ。 人生を踏み外した責任は君にもある。 ところで小原勝幸! 君が生存しているならば、私は強く君に出頭を勧める。 警察が嫌なら私に連絡してくれても良い。090−3344−2205 このブログを見ている君ならわかるはずだ。 大多数の人が疑惑の捜査に気づきはじめ、懸賞金を懸けた警察庁の扱いを易々と認める人はいない。 そしてなにより現実から目を背けるマスコミへの不信と怒りは確実に膨らんでいる。 君が出頭したなら私はできるだけの事をする。 最大限弁護すると誓う。 君が佐藤梢さんを殺してはいないと確信しているからだ。 生存しているなら直ぐに姿を見せろ勝幸。 それが唯一、佐藤梢さんを連れ出した君にできる梢さんへの償いだ。 断腸の思いで写真を提供した母親への償いでもある。 君に向けられた人々の声を聞け! |
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2009年08月24日
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第16回全国市民オンブズマン岡山大会(8/29・8/30) の「情報公開分科会」から本件「岩手17歳女性殺害事件」について お呼びがかかりました。 こうした会合には何度か出席していますが 今回ばかりはちょっと気持ちが違います。 どの程度の時間が与えられ、どのくらい突っ込んだ話しができるのかはわかりませんが、 ともかく頑張って説明してきます。 一般の参加は締め切られているようですが、すでに参加の手続きをお済ませの方がいたら、 ぜひ「情報公開分科会」にも足をお運び下さい。 おおよその時間ですが、分科会の開催は8月29日(土)15:45〜17:45だそうです。 懇親会への出欠は未定ですが、もし、どこかで私を見かけたら遠慮なくお声をかけてください。 または、090−3344−2205までご連絡を頂いても結構です。 ※それは別に、マスコミの個別取材があると良いのですが! |
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