マスコミ報道を見ていると、ものすごく腹が立ちます。 まるで、「被害届提出の有無」「示談成立の有無」が捜査するしないを決めるかのように報じているからです。 人をケガさせたらどうなるのか? 普通ならお縄ですよねぇ。それなのに一人朝青龍だけは野放し。 職業を理由に逮捕を逃れるのは会期中の国会議員だけでしょ。 さてさて、人にケガをさせたときの処罰根拠はご存知傷害罪。 見てください↓ 刑法第204条(傷害)は、こう定めています。 <人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処す> いったいどこに「被害届の有無」なんて書いてますか? ただし、過失により人に傷害を与えた場合は「過失傷害罪」が適用されます。 刑法第209条(過失傷害) <過失により人を傷害した者は、30万円以下の罰金又は科料に処する。> <2 前項の罪は、告訴がなければ公訴を提起できない。> さて、朝青龍の罪はいかがなものでしょうか? 被害者の傷害程度は1カ月の重傷だといいます。これでは軽微とは言えませんよね。 しかも、「川に連れて行く」「殺してやる」などと、まるでヤクザの如き台詞を吐いたというのだから過失のわけがない。 更に、マネージャーが被害者の替え玉を装ったというのだから、これ程の罪証隠滅はないでしょう。 では、現行犯逮捕すべき事件を警察はなぜ放置するのでしょう? 手心を加えてるとまでは言いませんが、やはり手心なのでしょうか。 それとも朝青龍が怖かった? しかし、それにしても近頃のマスコミは「腰がはいって」ませんね。 なにが怖いのか、警察に寄り切られてばかりです。 警視庁が朝青龍を逃がすなら犯人隠避は確定。 職務怠慢どころか、やるべき事をしない「不作為」という罪は免れないでしょう。 |
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権力は腐敗します。 権力を握れば誰でも腐敗します。 (※政治の歴史をご覧下さい) それらを踏まえて、「警察腐敗」を根絶させる為の方策は、唯一、公安委員会改革! 警察を管理し、警察活動を監視する立場の公安委員会が警察の手にある限り、絶対に警察犯罪を抑止することはできません。 そもそも、警察官は役人です。 警察はとても気の小さな人たちの集合体です。 だから彼らはなにより処分を畏れる。 しかも、上に行けば行くほど。 要するに 「最後は必ずバレる」 「隠し立てしたヤツも同罪」 「トップ責任を必ず追及する」 「断じて許さない」 そうした仕組みを確立することで、警察犯罪と隠ぺいに係わるワルが減るわけです。 名古屋のパトカー追跡死亡事件を見てください。 警察が、「事故は失尾後だった」などと言い張れるのは、検証データが警察の手にあるからです。 誰も追及できないからです。実質、捜査結果を検証する場がないからです。 だから私は 真に国民の苦情を受け止め、誠実に調査回答する「新生公安委員会」の誕生こそが、警察犯罪抑止の、最後の切り札だと主張するのです。 言うなれば、警察は、国民生活を守る為に雇ったガードマン。 そのガードマンが、雇い主である国民を食い物にする現状を見過ごす政治は絶対に間違っている。 みなさんは、どう思いますか? |
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