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事件ダイジェスト
特筆すべきは、被害者の身元が判明する12時間前の7月2日午前5時頃、宮古署の警察官を名乗る男性から、「お嬢さんは生きてますか?」との電話が梢Aの自宅にかかってきたことだ。 梢Aの自宅を知る警察官はいない。
ゆいついるとするならば、恐喝の被害届けを受理した久慈署の千葉警部補である。
7月29日、警察は小原勝幸を佐藤梢Bさん殺害の犯人として指名手配した。
だが、梢Bさん殺害の動機は依然として謎のままであり、小原が梢Bさんを殺害したとする確定的証拠もない。だが警察庁は事件発覚からわずか4か月後の11月1日小原に懸賞金を懸け、小原を脅したZは、今ものうのうと過ごしている。
私は、何度も岩手県警にZ情報を提出した。
しかし県警は動かず。やむなく岩手県公安委員会に苦情を提出したが、警察はそれでも動かず公安委員会もまともな回答を出そうとははしない。更に、田野畑村村民の約54パーセントの署名を集め岩手県知事に提出したが、達増知事は、所管外を理由に一蹴した。
だが、こうした状況を報じるマスコミは無いに等しく、あえて言うならば、まともなのは、毎日新聞と、署名提出を報じた岩手放送とIBCだけだ。地元紙の岩手日報、河北新報、他全国紙は軒並み報じず、共同通信は配信させしなかった。警察庁が全国に情報提供を呼び掛ける懸賞金事件が、なぜ報道されないのか。なぜ配信されないのか。
危険を覚悟で実名顔出しで署名を提出した市民のニュースが、なぜローカル以下なのか。
二つの事件には密接な関係がある。その一方の恐喝事件を握りつぶした警察犯罪は、報道に値しないものなのか。
警察に乗っ取られた公安委員会は機能せず、首根っこを押さえつけられたマスコミは警察の不都合を報じず、議員も事実を知る中井大臣も達増岩手県知事も、みな見て見ぬふりなのである。
結局警察犯罪は誰にも暴けないのか!?
国民はこの先も泣き寝入りなのか!?
※随時補正しますが、時間的な部分、確定部分についてはブログの本文を優先してください。
【資料】
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2010年05月16日
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ザ・スクープスペシャルの番組表
妻が朝から大騒ぎ
「お父さん、スクープでてるよ」
「どれどれ、なんだコレ?」
「興奮して印つけちゃった!」
妻が興奮するのも無理はない。
プレゼンしたのは一昨年の秋。
断られながら辛抱強く……訴え続けた。
そして、関係者の説得と出演交渉・根回し
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イザ収録
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放送の拡散
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実現
ともかく、途方もなく長かった。
だけどOAは通過点に過ぎない。
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