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復元【1-13】岩手日報13
【ステージ1 事件発覚から指名手配 】
岩手日報13 2008.7.10(木)
右手のけが、病院治療 関与の男、岩泉で
川井・殺人死体遺棄
川井村田代の松草沢で、宮城県栗原市若柳、無職佐藤梢さん(17)の他殺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、事件に関与した可能性があり、行方が分からなくなっている田野畑
村出身の男(28)が六月二十九日夕に岩泉町内の病院で有手のけがの治療を受けていたことが九日分かった。 県警捜査本部(本部長・小舘欣康刑事部長)もこの事実を把握。
佐藤さんは前日の六月二十八日から消息を絶ったとみられており、事件との関連を調べると
ともに、佐藤さん失跡後の二人の足取りを捜査している。 関係者によると男は六月二十九日午後七時二十分すぎ、親族とみられる若い男女に付き
添われて病院を訪れた。「けんかしてコンクリートに手をぶつけ、けがをした」と話していたという。 男は右手の薬指や小指の付け根、手の甲などに傷があり、腫れて手が動かない状態。 受付を通らずに直接、診察室に入った。 外科医がいなかったため、担当医がほかの病院を紹介したところ、「何とかここで治療してほしい」と求めたという。 男は佐藤さんの遺体が見つかった一日夜、田野畑村北山の県道で単独事故を起こし、車を
を放置したまま事故現場を離れた。 事故後、男を車に乗せて自宅まで送ったという同村の男性によると、男は右手をけがしており、「事故のけがではない。女とけんかして殴った」と話したとされる。 2008.7.10(木) 岩手日報-13 【ステージ1】-14 岩手日報 へ
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